スロージョギングの 私の体験談と、あると便利なグッズをご紹介!

スロージョギング1

私がスロージョギングをはじめた理由は「体重が減りづらくなったから」です。

今までは、お正月太りしても元の体重に戻すことができたのに、40代半ばあたりから、体重がなかなか減らなくなったのです。

そこで焦った私が選んだのが「スロージョギング」でした。

なぜならば、スロージョギングは普通のジョギングとは違い、苦しくないものだと分かったから。

でも汗をかける!

体重を減らすには汗を流すのが一番だと思い、始めました!

ここではそんな私の体験談をご紹介します!

はじめは・・

スロージョギング2

私よりも数年前から、主人はジョギングをしていました。

でもスロージョギングではなく、普通のジョギングなのでキツそうでしたね。

「こんな辛い思いは絶対したくない!」そう思っていました。

そんな私がスロージョギングをはじめることになり、主人と一緒に自宅前をスタート!

これは失敗でしたね。

スロージョギングなのに、主人の走る速さについて行こうとして息が上がってしまったのです。

そして次からは主人に「私はスロージョギングだから!」と断言して、自分のペースで走ってみました。

息が苦しくならない程度に、ゆっくりゆっくり・・

その時「あれ?これなら自分で決めた折り返し地点まで休まず行けちゃうかも・・」

そう思いました。

「そうか・・こんなにゆっくりでいいのか・・」

希望がキラキラ・・・

「私が走っている・・ジョギングが習慣になるかも・・」

そんな瞬間でした。

まず、「折り返し地点までゆっくりでもいいから走る!」という目標を自分の中で立てました。

そして、慣れてくると「今度は、往復をゆっくり休まず走る!」という目標へと変わっていったのです。

とはいえ、風の強い日・体が重くだるい日・気分が乗り気じゃない日・・などその日の気分は様々でした。

「今日は片道、何回か歩いちゃったな・・」とか、

「今日は結局、往復とも数回歩いちゃった・・」という日も・・

でも、ジョギングをした!という事には変わり無し!

それでも良い!

1週間に1回だけと決めました。

それが私にとって、長続きの秘訣だと思ったからです。

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ジョギングのためのグッズ

スロージョギング3

これは、習慣化できる!そう確信したので、私はカラフルなジョギングシューズを買いました。

モチベーションを上げるためです。

ジョギングする人のファッションにも目が止まるようになりましたね。

オシャレなジョギングウエアに身を包む、スタイルの良い女性をみると「私もがんばるぞ!」と思うようになりました。

スポーツショップのジョギングコーナーでジョギングファションを眺めることも・・

それから、ジョギングしているときに「あると便利かな・・」と思うものも出てきましたね。

例えば、音楽を聴くためのスマホやウォークマン・ドリンクやタオルを入れて走れるウエストポーチなど・・

こうして、ジョギンググッズを購入するたび、「まだまだ続けるぞ!」という意欲が沸いてきます。

また、女性は紫外線によるシミが気になりますよね。

そのため、紫外線を防ぐ化粧品や帽子にもこだわりたいもの・・

ジョギング後にほてった顔を冷やしてくれる「フェイス用マスク」は、乾燥も防いでくれます。

走った後は、シャワーで汗を流し、フェイス用マスクをして休憩・・

体の中から爽快感があふれ出し、「グッタリ」ではなく「シャキッ!」とした私は、その後、お出かけすることも増えました。

ジョギング後に、お出かけする楽しみがあると、ジョギングする時の足取りが軽くなるのです。

体重もコントロールできるようになったため、ご飯も罪悪感なく食べられます!

スロージョギングのおかげで、心も体も元気いっぱいになりました!

まとめ

  1. はじめが肝心!「ゆっくり過ぎる?」そう思うくらいの速度からはじめましょうね。
  2. 自分に厳しくし過ぎない!
  3. モチベーションが上がる「グッズ探し」を楽しむ。
  4. ジョギング後のお楽しみを用意する!

私は、このようなカタチでスロージョギングを習慣化させることができました。

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