ランニングを楽しく続けるポイントはこれ!疲れを回復する方法

ランニング1

健康ブームやダイエットなどのためになど、ランニングをする人が増えています。

日々のランンングや、大会に参加したときの身体の疲れは早く取りたいですね。

私がやっている疲れを取ってランニングを楽しく続けるための方法を紹介します。

軽いランニングを続けて体調を整える

ランニングは、血行によく体調や体力に負担がない程度に続けていると肩こりなどが改善され、体調が良くなります。

私は、天候や仕事の都合などでしばらくランニングをしていないと、肩こりや頭痛が出るなど、体調が悪くなるときがあります。

なので、できるだけ月にキロ数を決めてランニングをしています。

月によって時間があまり取れないのもあって、そんなに多い距離ではなく平均80キロ程度を月間目標にし、1回平均が4~6キロ超、時間は1時間強で15~20日/月のペースです。

レベルに合わせた大会に出て楽しく

様々なところで1年中マラソン大会がありますね。

私は、フルマラソンはハードルが高いけど、ハーフやそれ以下の距離の短いものなら参加してみたいと、年に数回、15~ハーフの市民マラソン大会に出場しています。

大会に出ると、いろんな人がたくさん参加していて、被り物やコスプレの人もいて、お祭りに近い盛り上がりもあり楽しく参加でき、また練習して出たいと思うようになります。

エントリーは「ランネット」を使っています。

地元のものだけでなく近県の大会にも出かけて、走っておいしいものを食べ、温泉に入って帰ってくるなどの楽しみ方をしています。

ランネット
http://runnet.jp/runtes/

ランニング2

クールダウンは体脂肪に効く

平日のランニングは、職場近くの河原をランニングし、近くの市民体育館で着替えて軽く汗を流して帰り、自宅でゆっくり湯船につかったり、スーパー温泉に入って帰ったりしています。

天候が悪いときはジムに行き、ウオーキングマシーンと機械でかるく筋トレもします。

先日、市民マラソン大会(15キロ)に出ました。

ダイエットの甲斐があって、タイムも伸びてうれしい結果でした。

ゴールの後は、ゆっくりとクールダウンし、ストレッチで筋肉を伸ばしておくと、筋肉痛が軽いように思います。

それから帰りにスーパー温泉や、開催地によっては、温泉で疲れを癒して帰宅します。

筋肉痛の対策はこの程度やっても2日くらいは、じんわりとありますが、それでもやるとやらないではずいぶん違います。

運動後のストレッチはケガなどの防止にもなりますが、運動を急にやめてしまうよりクールダウンすることは、脂肪燃焼の効果もあるといわれているそうなので、できるだけやるようにしています。

ランニング3

クエン酸やアミノ酸を取る

私の周りには、フルマラソンや小さな町のマラソン大会に出るなど年に何回も参加している数人がいます。

知人の疲れを取る方法は、プールで歩行をしたりしているそうです。

そうすると足腰に負担がかからずに動かすことで筋肉がほぐれるそうです。

私の疲れを取る方法は、特に「ふくらはぎ」に疲労感を感じるので、ふくらはぎのマッサージや指圧、親指と人差し指ではさんで、ねじるようにもみほぐしています。

また、飲み物などでも取り入れています。

ランニング前後にクエン酸やアミノ酸が入った飲み物やゼリーを飲むと、走る前に飲むと途中で疲れて歩いてしまうことはないし、走った後の疲れも違います。

普段はダイエットにもいいものもあるので、走る前に飲んでいます。

ドラッグストアでたくさん種類がありますので、そのとき気分で使い分けています。

クエン酸と糖質を取り入れると良いといいますが、私の場合はダイエットを目的にしていますので、糖質は特に気を付けて取るということをしていません。

パワーを付けたいなと思うときは、プロテインなども飲みます。

もう少し筋肉を付けたいという場合も運動の後のプロテインは有効です。

まとめ

  • 軽いランニングは体調に効く
  • クールダウンはストレッチで脂肪にも効く
  • レベルに合わせた大会にでて楽しむ
  • 温泉やお風呂で温まって疲れを取る
  • クエン酸やアミノ酸で疲れ軽減

走る前にも準備運動も軽くすることでケガの予防とパフォーマンスは上がっていきます。

走っているときの燃焼効果も違いますので、ぜひ忘れずに。

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