輸入住宅のメリットって何? 実際に住んでみた私が思うことは・・

輸入住宅メリット1

輸入住宅には色々なタイプがありますよね。

アメリカン住宅・フレンチスタイルの住宅・スゥエーデン住宅など好みによって選ばれています。

それぞれの国の気候によって、建築法や使われる部材が異なります。

そんな中で、本場の部材にとことんこだわる人もいれば、さまざまな国の良さを取り入れてオリジナル輸入住宅を建てる人も・・

また、輸入部材と日本部材を混ぜて、コストダウンを図る人もいるようです。

日本では、ここ最近、輸入住宅を建てる人が多くなってきているようですね。

それはきっと、輸入住宅の魅力が広まってきている証なのかも・・

ここでは、私が実際住んでみて、「輸入住宅にして良かったなぁ・・」と思える魅力をお伝えしたいと思います!

これから「オウチを建てたい!」とお考えの方は、是非、参考にしてみてくださいね。

輸入住宅の外観

輸入住宅メリット2

輸入住宅といえば、「おしゃれ」とか「カワイイ」というイメージを持たれている方が多いようですね。

確かに、日本の住宅と比較してみると、重厚感のある木製玄関のドアには「リース」」が似合い、上げ下げ式の窓にはカフェカーテンが良く似合います。

屋根の上には風見鶏があって、お庭を囲う木製のフェンス・・

そこで暮らす人の幸せな光景が目に浮かんでしまうものです。

そんなオウチに、憧れが膨らむのは、いつかどこかで見た海外映画のワンシーンのように見えるからかも・・

そして、輸入住宅の外観、1つ1つが、人を魅了する手の込んだ作りだからなのかもしれませんね。

「ステキなオウチ!」そういわれることが、家を大事に維持しよう!という気持にさせてくれます。

輸入住宅の内装

輸入住宅の内装は、随所にそのこだわりが感じられます。

部材に詳しくない人も、家の中に入ったとたん「なんだかオシャレ・・」そう感じるのは、そんなこだわりのせいでしょう。

床材だけでも色々ありますね。

海外で靴を履いたまま歩く床は、丈夫な無垢材が使われています。

タイルが使われているオウチもありますね。

壁紙も花柄など、思い切った柄や色を使うオウチもあれば、ログハウス風の家では天然の木の香りがします。

そして、壁の飾りでは「腰壁」があります。

床から1メートルくらいの腰高あたりに張る板材ですが、これは汚れやキズから壁を守るためでもあり、壁にアクセントを加えるためのものでもあります。

この他にも、色々な箇所において輸入部材が使われています。

このように、ちょっとしたこだわりが輸入住宅の魅力を引き立たせているのかもしれませんね。

内装に合わせたインテリア

輸入住宅の部材にこだわった内装なら、それに合ったインテリアを作りあげたいものです。

家具や雑貨なども、自然と海外住宅を参考にして選ぶようになるはず・・

といっても、最近は安くてオシャレな家具や雑貨が日本でも手に入る時代です。

ありがたいですね。

理想のお家に手が届きやすくなったと言えます。

輸入住宅の家は、キッチンや窓、そして窓枠なども海外製のものを使用しています。

注文住宅の場合、便器の形や色、ドアノブの種類、コンセントの位置と言った具合に1つ1つを自分たちで決めるため、たくさんの時間が費やされます。

でも、そういったことも妥協せずにこだわれば、完成度の高い内装に仕上がり、オシャレなインテリアが完成しやすい!というメリットがありますね。

まとめ

  1. 外観がオシャレで、褒められることも多くなるから、それを維持させようという気持になる。
  2. 内装で使われる部材の良さは、暮らすごとに感じられるように・・
  3. 内装へのこだわりは、インテリアにこだわることにつながり、張り合いのある毎日に・・

輸入住宅の注文住宅は、こだわりが多い人ほど、楽しんで作りあげることができます。

今すぐ、オウチを建てる予定が無くても、輸入住宅に憧れている人は、早いうちから海外住宅の写真をたくさん見ておくと良いですよ~!

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