保育園準備は手作りにすべき!!簡単にできて子供も喜ぶアイテムとは??

いよいよ保育園!お裁縫なんて簡単よ!私が準備した手作りアイテム

いよいよ春から保育園。

お母さんもいよいよ復職を視野に入れての準備期間のスタートでしょうか?

どちらにしてもお子さんと一緒にドキドキする春が来ますね!

保育園の説明会に行って、準備物やルールブックをもらって唖然茫然・・・

思っていたよりも多い準備物に本当に間に合うのか不安の芽がむくむくと育ってきたぞぉ。

未満児さんには必須のお布団類からループタオルや雑巾、台布巾やお食事エプロン。

それを入れる袋も寸法が指定してあったり、種類と枚数が指定してあったり、果ては手作り指定があるものまでっ!?

正直お裁縫は得意じゃないんだけど…というお母さんも多いと思います。

けれど、ミシンを用意して簡単な手作りにチャレンジしてみるいい機会かもしれませんよ!

裁縫はとても好きな趣味のひとつ。

だけど面倒くさがりな私が実際に準備した手作りアイテムをご紹介します。

参考になるといいな!

手作りという選択肢

面倒だし、うまく作れるかも分からない。

ぶっちゃけ布地を買って副資材を用意して・・・と揃えていたら既製品を買ったほうがはるかに安上がりなのに、それでもどうして「手作り」を選んだのか?

正直疑問ですよね?

私の母は裁縫をするのが苦にならない人で、綺麗にできていないと嫌!という人なので、娘の私がいうのも変ですが上手なんです。

その母はよく私のものを作ってくれました。

当時は倹約目的なので布地も母の趣味で安く手に入るものでしたし、あり合わせのこともよくありました。

作ってもらったが気に入らないものもありましたし、私の趣味とは合わないと思ったこともしばしばでした。

けれど、母が何を作ってくれて、どういう風に作ってくれたか不思議と覚えているんですよね。

小さな家の食卓兼なんでも机の座卓にミシンを出して、私の話しを聞きながら俯いて手を動かしている母を思い出せるんです。

保育園・準備・手作り2

そんな記憶が悪くないなと思える私もいつの間にかお母さんになりました。

母を見て育ったせいか私も裁縫好きで簡単なものなら家にあるものを使って作るか。と思うタイプに成長しました。

「お母さんが手作りしてくれた!」と子供たちに覚えていてほしいわけではないんです。

私もお母さんになったので、あの頃の母の真似がしてみたかっただけなんだと思います。

出来上がったものは一応(笑)喜んでくれますし、名前用のアップリケなんかを一緒に選んでつける作業も楽しいですよ。

こんなの作ったよ~(お食事エプロン編)

私がお世話になっている公立保育園は「なるべく保護者の負担にならないように。」という考え方のようで、手作りでないとだめ!というものはひとつもありませんでした。

お食事エプロンだって「汚れ防止のためなので100円ショップのものでも十分ですよ。」とのこと。

そこで私は最初100円ショップのものを用意して次兄くんに持たせました。

けれど次兄くん。お家でお食事エプロンをして食事をする習慣がないこともあってか、エプロンを嫌がって中々つけてくれないと先生が困っていたので私もそのお食事エプロンを見直してみました。

材質が肌に合わないのかな?と思い立ち、家にある布で作ってみることにしました。

保育園・準備・手作り3

<用意するもの>
●ミシン

●糸

●布
私はダブルガーゼと100円ショップで買ったポリエステル系の水を弾きやすい布を使いました。

●マジックテープ

●100円ショップで購入していたお食事エプロン

<作り方>

1. 布を半分に折り、中心で半分に折ったお食事エプロンを布に当てて型をとる
半分に折って輪になった部分を合わせてくださいね。
2種類の布、両方でこの作業をします。

2. 縫い代を1㎝つけて、布を裁つ

3. 2種類の布を中表に合わせ、線の上を縫う
縫い終わったら表に返すので、返し口はおよそ5㎝程度縫い残しておいてください。

4. 返し口から表に返す
角は待ち針や目打ちなど先の尖ったものに引っ掛けて引っ張ると綺麗に出せます。

5. 返し口の縫い代を内側に入れ、全体にアイロンをかける

6. 端からおよそ2~3㎜のところをぐるっと一周ミシンで縫う

7. マジックテープを付けてできあがり

手順だけを聞くと、簡単でしょう?

そう!実は簡単なんです。

作業に入る前に「お裁縫なんて簡単よ!」と自己暗示をかけてみてください。

自分でも驚くほど簡単に縫い上がるはずですよ!!

出来上がったお食事エプロンに次兄くんが好きな電車のお名前ワッペンを付け、彼の名前を書きながら「柔らかいエプロン作ったからね。明日からはこれつけてご飯食べてね。」

と何気なく次兄くんに言いました。

そしてそれを持たせた日のお迎えで・・・

「今日は自分からエプロンする~って持ってきて素直につけて食べたんですよ!」と先生。

言ってるときは聞いているのかどうなのか分からないような反応しかしなかったのに、意外と聞いていてくれたようで「やった~!」って感じでした。

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こんなの作ったよ~(お昼寝用敷パット毛布)

私は出不精です(笑)

と、いうのも…我が家は最寄りの西松屋まで車で片道25分程度かかります。

急に寒くなったこともあり、次の週からはお昼寝用お布団の敷パットを毛布に変えてあげないと寒いよね…と思い立ちました。

時計を見ればすっかり出遅れた感いっぱいの時間。

旦那くんや兄貴ズもお家でまったりしている…

面倒くさがりと出不精を天秤にかけるとこの日は出不精の勝利。

そんなことで、お家の中を見渡して材料を揃え、私はお昼寝用敷パット毛布を作ることにしました。

保育園・準備・手作り5

<用意するもの>
●ミシン

●糸

●薄手の毛布
頂き物で使う予定のないものがあったのでw

●幅広のゴム
別の敷パットを崩したときの残り物

●幅広のバイアステープ

夏用の敷パット(大きさなどの参考用と型代わり)

<作り方>

1. 薄手の毛布に夏用の敷パットを当てて線を引く
敷パットの角は丸角が使いやすいので丸くしました。
参考用の敷パットがない場合はお布団の長さを測ってそれに合うようにまずは四角に切り、4つの角が一か所にくるように折り畳み、4枚一緒に角を丸く落とすと全ての角に同じRが付けられます。
布が厚い場合は2枚ずつやってもOK。

2. 4つの角にゴムを斜めに付ける
大人用の敷パットの角にゴムがつけてありますよね。
あれをイメージしてつけてみてください。
場所が決まったらあらかじめミシンで縫い留めます。

3. 毛布の周囲をバイアステープでぐるっと包む
バイアステープの付け方はこちらを参考にしてみてくださいね。
動画は手縫いで付けていますが、付け方は同じです。
手で縫って説明されているところを私はミシンでダダダーッと縫っています。

4. 周囲を縫ってバイアステープがついたらできあがり

既製品のようにきれいではありませんが、お出かけせずにあり合わせのものでできちゃえば少しは節約になるかな~と。
ほら、出かけるとどうしても外食とかしちゃいますから、ね(笑)

自分で作れないときの救世主

やっぱりお裁縫は苦手…という方にはこっそり救世主をご紹介します。

* 苦手だけどチャレンジはしたいママへ

手芸屋さんや手芸用品を扱うサイトに「入園・入学グッズ」と銘打って必要なものが作れるキットを販売しています。

裁縫が苦手な私の友達も今春の保育園入園のために購入したとか。

上手にできあがったのでチャレンジした甲斐があった~♪と喜んでいました。

*やっぱりお裁縫は嫌い。でも好きな柄のものは持たせてやりたいママへ

私の行きつけの手芸屋さんでは、布地とひもなどの副資材をお店で必要なほど購入し、縫賃を支払えばオリジナルの入園グッズを作ってくれるサービスをしています。

近くの手芸屋さんでもそんなサービスをしていないか調べてみるといいかもしれませんよ!

保育園・準備・手作り4

まとめ

1. 昔のことを思い出したり、新しく始めたり
忙しい子育ての合間の思い出作りに役立ててみては?

2. お子さんの好きな柄、好きなアップリケ、を選べばお子さんのお気に入りの一枚ができる!
気に入ると子供ながらにも愛用してくれ、作ったお母さんも嬉しいですよ。

3. タンスの肥やしを有効活用!
物も使ってもらうほうが嬉しいはず。
思い切ってハサミでチョキチョキしてみませんか?

終わりが見えない育児の最中。

私は息が詰まってくるとミシンの前に座ります。

頭を使って、想像して、手を動かす。

手っ取り早く何かが出来上がるという成功体験と達成感が得られホッとします。

そしてそれは可愛い自分のちびズのためのグッズだとやっぱり嬉しい。

兄貴ズにはかっこいいズボンを。

姫にはフリフリやリボンがたくさんついた可愛いお洋服を。

愛情表現やコミュニケーションのひとつの手段として、手作り初めてみませんか?

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