ポツンママでも気にするな!!この思考1つで私はポツンを卒業できた

ママ友・ポツン1

ママ友。それはキョーフの言葉。

ママ友のトラブルからママや子供へのいじめに発展し、最終的に引っ越してしまった、なんて話があるぐらい、育児中のママにとって怖いものです。

保育園ママだった私は「ママ友ねぇ。いまんとこいなくても困らないけどなぁ」と思ってましたし、実際に困ったことはありません。

そんな私が怖くて行けなかった場所がたったひとつ。

公園。

ママ友がいなくても困ることはありませんが、怖いんですよ、公園が。

なぜなら、幼稚園ママの集団が毎日居座っているから。

ベンチというベンチすべてに荷物を置き、ベビーカーを置き、幼稚園ママ達が占拠している。

土日ともなれば、朝からその状態です。昼は近くのコンビニでお弁当を買って公園で食べ、夕方までそのまま居座るんです。

初めて公園に行ったときにはもう怖くてねぇ、その集団が。一斉に振り返るんですよ、こっちを。

怖くて怖くて、自分の子供がちょっと砂場でほかの子のおもちゃを触ろうもんなら

「それはうちのじゃないでしょ!勝手に触ったらダメよ!!」

なんて怒らなきゃいけなくて。

ぜんっぜん楽しくない。超ストレスフル。むーりー。

そんな私でしたが、なんといま、ママ友と食事に行くまでになりました。

どうやってポツンママから抜け出したのか、そのためにはどうしたらいいのか、私が実践した対処法をご紹介します!

そもそも「ママ友」とは「ただの他人」である

ママ友・ポツン2

ママ友と聞くと、ママ友はたくさんいたほうがいい、と無条件に思いがちです。

だって、ママ友がいないと行事の時にお話しする人がいない。

だって、ママ友がいないと子供同士で一緒に遊べなくなっちゃう。

だって、ママ友がいないとクラスで仲間外れにされちゃう。

そうですかね?

ひとつずつ潰していきましょうか。

行事の時にお話しする人がいない。これ、困りますかね?

行事って、授業参観とか運動会とかバザーとかですよね?

授業参観や運動会は自分の子供を見ていたいのに、ママ友に挨拶しなきゃいけなかったり話しかけられたりしたら面倒じゃありませんか?

バザーみたいな保護者同士が協力してやらなきゃいけないものは、なかば強制的に話さないといけないので、ママ友を作りたければそこで作れるし、嫌ならビジネスライクに対応すればいいんです。

子供同士で遊べなくなっちゃう。

そんなことはありません。子供は子供で勝手に遊ぶものです。

幼稚園でも保育園でも一緒に遊んでますし、ましてや小学生ともなれば勝手に遊ぶ約束をしてきますし。

仲間外れにされちゃう。なんの仲間ですか?

親同士がそんなにつるまなきゃいけないことってありますか?

むしろママ友がいたほうが、その中で仲間外れにされるリスクが高くないですか?

子供がクラスで仲間外れにされるようなことがあれば、それは先生に相談すればいいことです。

ママ友って、「子供の友達のママ」ってだけで、別にママの友達じゃないんです。

ポツンで当たり前なんですよ、私の友達じゃないんだから。

「ママ友」なんてものは、幻想に過ぎません。

現実は、「子供の友達のママ」なんですよ。

ただの他人です。

ここさえ押さえておけば、ポツンママ状態はまったく怖くありません。

ママ友との上手な付き合い方って?記事はこちら
ママ友との上手な付き合い方って??気を付けるべき2つのこととは??

「自分はどうなりたいのか」を考える

それでもやっぱりママ友がほしい、という人もいるでしょう。

それならママ友はいらないかな、という人もいるでしょう。

いらないのなら、そのまま自然体でいればOKです。

小学校になれば、嫌でも親が参加するイベントが増え、親同士が会話する機会が生まれます。

その時には、必要な会話をすればいいんです。

絶対ママ友なんか作らないぞ!という人はビジネスライクに。

まぁ成り行きに任せて…という人は、暑いだの寒いだの世間話から会話すればいいですし。

それでもママ友がほしい、という人は、行事に積極的に参加しましょう。

代表的なものは幼児時代は保護者会、小学校ならPTAですね。

その時には、事前に子供に仲の良い子の名前を聞いておくことを忘れてはいけません。

なぜなら、子供同士の気が合うということは、その子供を育てた親の気質も似ている場合が多いからです。

仲の良い子のママであれば、「うちの子が仲良くさせていただいているみたいで、いつもありがとうございます」と口火を切れますし、向こうも親同士でも仲良くなりたいと思っていれば、会話は広がっていくものです。

私は授業参観の時に、そうやってママ達に挨拶して、仲良くなっていきました。

そうして気付いたら、いわゆる「ママ友」というものになっていたんです。

大切なのは、「自分の友達を増やすつもりでいる」ことです。

まとめ

大事なのは「ママ友は自分の友達ではないことを忘れない」ということと、「ママ友が欲しいなら、自分の友達として付き合えるママを探す」、この2点だけなんです。

ポツンママ上等!の気持ちですよ!

ママ友にホンネって言える??記事はこちら
あなたはママ友に本音を言えますか?ママ友との付き合い方を教えます!

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