大人服をリメイクして、可愛い子供服に変身させるための4ステップ!!

リメイク・服・子供服1

「このお洋服気に入っていたけれど、もう着られないのよね。」

「買うときは勢いで買ったけれどあまり着なかったわ。」

「洗濯に失敗…まだ綺麗なのに縮んじゃった。」

これって女性あるあですよね?そのまま捨ててしまうのは忍びないし…

かと言って誰かにあげるほど良いものでもないし…と悩みます。

ほら。こっちをみてニコニコしている可愛い子がいませんか?

大人が着られるようにするのは色々と難しくても、そこの可愛いらしいちびちゃんになら素敵なお洋服が作れるかも!?

そこで、三兄妹に日々タンスの整理に協力してもらっている私が実践しているリメイク法をお教えします。

リメイクって難しそう…まずはなにが必要?

リメイク・服・子供服2

ここではミシンがあること前提でお話を進めさせてくださいね。

もちろん手縫いでも可愛い作品は作れますが、丈夫さや既製品のようなこなれ感はミシンが頼りです。

では、まずは本屋さんへ行きましょう。

そこでお子さんに合ったサイズの手作り子供服の本を選んでみてください。

ここで私がいつも本を選ぶときに気にしているポイントをご紹介すると…

* 気に入ったデザインのお洋服が3種類以上あるか

やっぱりここは外せません。

気に入ったデザインでなければ作っていても楽しくありませんからね。

* 作り方は簡単か
直線縫いが多いとか初心者向けにつくり方の解説が丁寧に書いてあるか。

これは大事です。
いくらデザインが簡単でも専門的過ぎると完成を見ず「やっぱりお裁縫って難しい」としょんぼりしてしまう原因になります。

本屋さんには少しごめんして、読んで手順が理解できるか、写真を追っていけばなんとなくでも進められそうかをチェックしてみてください。

* 型紙が付いているか
型紙が付いていないものは自分で型紙を起こすところから始めなければならず、結構手間がかかります。

型紙付きなら必要なサイズの型紙を別の紙に写すだけなので楽ちんですし失敗も少なくできます。

私は以前、ひつじ耳のついた可愛いデザインのポンチョに一目惚れし、型紙なしの本を買ってしまい、型紙を起こすことから始めたことがあります。

思ったより上手にできてウキウキしながら長兄くんに着せに行ったら前が短くて閉まらないなんてことがありました。

長兄くん次兄くんともに着てくれず現在は末姫ちゃんが愛用中です。

前留めなくてもフード被せて嫌がらずに着てくれるのでようやく供養になりました。

どうリメイクすればいい?

本が決まったら、作りたいデザインを決めます。

これは必ずしも決めてから始めなくてもいいですよ。

まずはリメイクに下ろせるお洋服を見つけてからデザインを選ぶのも十分ありです◎

リメイク初心者さんはスカートやベスト辺りが取り組みやすいかなぁと思います。

断然おすすめはスカートですね。

スカートは大体形が決まっていますから縫うところもデザインに凝らなければ大体4か所直線縫いすれば形になりますし、最後はゴムでウエストを処理するので製作時間も短めで完成が早く見られて楽しいです。

男の子しかいらっしゃらない場合はベストなんていかがでしょうか?

お出かけに着ていくようなかっちりしたのではなく、お家で寒い時に着せるチョッキというとイメージが伝わりやすいかな。

うちは使わなくなったマフラーから作りましたが大きめを作ってトレーナーの上にも着せられましたし、大きくなれば長袖Tシャツの上に着せました。

結構長い間楽しめて実用性もあり、とても気に入っています。

男女問わない柄だったので、今では末姫ちゃんも着ています。

リメイク・服・子供服3

リメイクズボンをこんなに簡単に作っているツワモノもいらっしゃいました!

私も参考にしちゃおう…

デザインが決まっていれば型紙を作ってリメイク候補のお洋服に当てながら布の幅などをみるとより選びやすくなります。

リメイクに採用したお洋服はなるべく布が広くとれるように、脇をチョキチョキと切ってしまいましょう。

平たい布になった”元お洋服”に型紙に合わせて線を引き、あとは本に書いてある通りに縫い合わせていきます。

最初はスウェットやトレーナーのような収縮性のある布地ではなく、スカートやブラウスに使われているような布地で始めることを強くお勧めします!

というのも、収縮性がある布地はミシンで縫うと縫ったところが伸びてベロベロになってしまうことがあるからです。

私はそんな風になることを知らず、収縮性のあるニット地にミシンかけしてせっかく作ったお洋服を台無しにしたことがあります。

みなさんも気を付けてくださいね!

伸びないようにする方法ももちろんありますよ!

でもまずは縫いやすい布地から練習して徐々にステップアップしましょう。

たくさん欲しくなる!100円ショップの小物たち

私は100円ショップが大好きです!!

長兄くんは「お母さん。ヒャキーン行くの!?」とまるでシャキーン☆みたいなイントネーションで何かの効果音のように100均のことを呼びます。

まぁある意味では“ヒャキーン”は私の愛するヒーローですが(笑)

最近はハンドメイドブームということで、どの会社も手芸小物に力を入れてくれているようなので、私にはパラダイスです。

同じダイソーでも店によって取り扱い品が違うことがあるのでダイソーさんでも2~3件はチェックしていますし、お店が違えば置いてある物も変わってきますので、私はご贔屓のショップが3〜4件あります(笑)

どんな暇人かっ!?と思われそうですね。

子育て合間の密かな楽しみ、こちらで情報共有するので大目に見てくださいw

*ダイソー

幅広のレースや幅広のバイアステープなんかをよく買います。

英字プリントの幅広リボンなんかはバイアステープの代わりにもなるので重宝しています。

*セリア

少し気の利いたものが多いのがこのお店。

アンティーク調のものやアップリケなんかも小さな子供向けのもあれば、大人が小さなポーチのアクセントにしたくなるようなデザインもあります。

チャームやレースも100円だけど、そんな風に見えないようなデザインで使う当てもないのにどれもこれもほしくなって困ってます。

あと私は長い(1m以上)ファスナー買うならここと決めています。

*ワッツ

最近私の生活圏にデビューした新しいお店ですが、ハギレがいいです。

普通のコットンプリントのハギレも素敵でカードケースを作りましたがいい感じの出来上がりで気に入っています。

こちらはレザー調のハギレの種類と色が豊富で驚きました。

チャームやタッセルも洒落ていたので、ポーチやカバンなどの小物づくりにベクトルが向いた時にはここに買いに来よう!と密かに決めています。

ぶらぶら見て歩くだけでも楽しいヒャキーン。

お買い物の合間に少し覗いてみて情報収集をしておくと、いざ製作に取り掛かったときに役に立ちますよ!

リメイク・服・子供服4

ひとりで始めるのはやっぱり不安だよぉ

やっぱり一気にお洋服を作るのは難しそう。と思われる方、あると思います!

私は私の母が手芸好きな人で小さな頃は私のお洋服を作ってくれたりしていたのもあり、それに憧れて自分も小さな頃からフェルトでマスコットを作ったり、テディベアを作って携帯のストラップにしていたりと、こまごましたことを小学校低学年くらいからしていたかな。

それに加えやや向こう見ずなところがあるので、本とやる気で何とかなるんじゃない?と飛び込みました。

最初に作ったのは主人(当時は彼ですが)の甚兵衛さんでした。

ミシンの特売広告片手にミシン屋さんにミシンを買いに行くところからです(笑)

そのときはリメイクではなく、手芸屋さんで新しい布地を買って始めましたよ。

それから子供の服を作り始めましたが、布地をケチって端を縫いすぎたせいで洗濯しているうちにほつれたとか。

作ったはいいけどスナップが固すぎて使えなかったとか。

本のあのページとこのページのデザインを合わせて作ってみて、フードが重すぎて長兄くん首吊り状態とか。

失敗も様々です。

誰でも通る初めてという道。

誰か先生がほしいものですよね。

お裁縫が得意なお友達がいれば相談に乗ってもらうもよし。

お母さまが得意ならそれもいいかも!

けれどそういう先生のアテがない場合は手芸屋さんの店員さんが先生になってくれる場合があります。

「これこれこんなことがしたくて、ここで困っているんですが~」と相談すると結構親切に教えてくれる場合がありますよ。

もしくは店舗で教室をやっていたりすることもよくあります。

まずはそういうところに参加するのも上達への近道かも。

私もたまに布選びなんかを手伝ってもらうことがあります。

店員さんも手芸好きがほとんどなので忙しくなければ快く付き合ってくれて大助かりです。

最近ではYOUTUBEや個人さんのブログなんかもいい先生になってくれることがあります。

Eテレの素敵にハンドメイドという番組もおすすめですよ。

リメイク・服・子供服5

それでもお洋服はハードルが高い。と思ったら、まずはポーチやカバン。

ランチョンマットやコースターなんかを古いお洋服から作ってミシンやお裁縫に慣れるっていう手もあります。

これも短期決戦ですぐにできるのでたくさん作って、上手にできたらプレゼントするというのも楽しいですね。

まとめ

1. ミシンさえあればあと準備するものは、好きな本とチャレンジ精神だけ。
2. 布地選びに気を付けて、簡単なものから取り組んでみて。
3. ヒャキーンを有効活用しましょう!
4. ひとりが不安なときは先生や仲間を見つけてからチャレンジ!

お子さんにも自分にもいい思い出になること請け合いです!

素敵なハンドメイドライフをスタートさせてくださいね。

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