ミルク育児だって外出したい!準備の楽な作り方、持ち物はたったの4つ!

ミルク・外出・作り方1

育児中のみなさん、お疲れ様です!

みなさんは母乳で育ててますか?それともミルク?混合?

私はふたり子供がいるんですが、一人目は6か月まで母乳とミルクの混合で頑張りましたが、二人目に至っては産後10日目にして「お前は今日からミルク!」と煙草とビール片手に実家で宣言。

両親に白い目で見られながら完ミ(完全ミルク)になりました。

ミルクで育てる理由は人それぞれ、母乳が出ない・足りない、私みたいに自分が嗜好品を我慢したくない…。

世の中には「母乳神話」なるものがありますが、大丈夫!うちはこんなでしたが超健康優良児ですよ!

ただねー。

一つだけ悩みが。

荷物が増えるんですよ、ミルクって。

ミルク代がかかるのはこの際覚悟のうえなのでしょうがない。でもなるべく荷物は減らして軽やかに外出したい!

そんなミルクママにお届けする、外出時の楽なミルク準備、持ち物はたったの4つです!

さっそく持ち物をご紹介

ミルク・外出・作り方2

何時間くらい外出するかにもよるんですが、午前中から出掛けて夕方帰ってくるケースだと、

だいたい外で飲ませる回数って2回くらいになりますよね。

家を出る直前にミルクをたっぷり飲ませて外出しますから。

だとすると持ち物は、

哺乳瓶2本、熱湯入りの保温水筒、水の入ったペットボトル。

この4つでOKです。

はて。

ミルクはどこへ?

今は便利なものが売ってますよね~、キューブタイプの粉ミルク。

これをね、必要量哺乳瓶に入れとくんです。

ミルクを作るときには必要量の6分目ぐらいまで熱湯を入れて、ペットボトルの水で温度調整します。

熱湯消毒?

一度沸騰させた白湯?

必要ない必要ない!!

あのね、みんな気にしすぎ!

うち哺乳瓶も吸い口も全部一気に食洗器で洗ってましたけど、一度もおなか壊しませんでしたよ。

熱湯の温度を冷ますための水も水道水でした。

注意する点は

ミルク・外出・作り方3

哺乳瓶に入れる用の熱湯ですが、いくら保温の水筒に入れておくといっても時間がたてば少しずつ冷めてきます。

なので、お湯の量はちょっと多めに持ってたほうがいいですね。

最悪水はなくても振れば冷めますから。

また水がもしも足りなくなってしまったら、自動販売機の水を買うよりは喫茶店などに入って水道水をもらいましょう。

浄水器の水があれば一番いいんですが。

自動販売機で売っている水は大体ミネラルウォーターですよね。

ミネラルウォーターは赤ちゃんにはちょっと負担が大きいので、やめておきましょう。

最近は商業施設の中にベビールームがある場合も多いですよね。

そこにはおむつ替えの台や母乳をあげる時用にカーテンで仕切れる個室、またミルクを上げるように水道や電子レンジが完備されてることも。

よく行く商業施設にそういった設備があるかどうか、確認しておくと安心です。

わたしはそこでミルクをあげてて、ミルクが足りなくなっちゃったママに予備のミルクをあげたことが何度かあります。

もはやそのためにちょっと多めにミルクを持っていったりして(笑)

でもミルクの量は、「飲む量がちょっと一定じゃないんだよね…」

というときは、キューブをちょっと多めに持って行ってもいいですが、まぁそんなに飲ませなきゃいけないような長時間はそもそも出掛けないほうがいいですし、哺乳瓶2本以上必要になりそうな食欲であれば、それはもう離乳食を始めたほうがいいですよね。

まとめると

ミルク育児の場合によく気にする「哺乳瓶の消毒」「吸い口の消毒」「白湯の準備」ですが、よっぽど汚くない限りはまったく気にする必要なし!

注意する点は、熱湯の量はちょっと多めに持っていきましょう。

冷ますための水は、ミネラルウォーターは避けましょう。

ミルクの量は予備を持って行ってもいいですが、そんなに必要になってしまうような長時間はさすがに出掛けないようにしましょう。

ちなみにこの「キューブタイプのミルクを哺乳瓶に入れて準備しておく」+「熱湯」+「水」の準備は、夜、寝てるときにも利用できます。

夜中寝ているときに急にミルクで泣いて起こされると、こちらもボケボケしてて粉ミルクをこぼしてしまったりしますが、この準備をしておけば割と早く対応できます。

赤ちゃんのために粉骨砕身あなたが頑張るのも大事ですが、一番大事なのはママが倒れず、余裕をもって笑顔でいることですよ!
楽することに罪悪感を持たないでね!

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