学生時代の貯金方法を伝授!これで貯金グセがついてお金持ちの一歩に!

学生・貯金方法1

学生時代、授業の担当准教授が「私が学生時代には余裕で200万円くらいは貯金があった」と自慢していたのを聞いて奮起した節約&貯金。

大学1年生の頃は、アルバイト代もあるだけ使ってしまっていた浪費グセのある私。

そんな私がはじめた貯金方法は、遊びもしたいわがままを叶えるものでした。

500円からはじめよう!学生時代でも貯金はできる!

学生・貯金方法2

実家暮らしだったので、大学生といっても比較的極貧生活ではありませんでした。

家賃や食費もなく、家庭教師のアルバイトは時給が良く、他にも書店のアルバイトや、時には短期バイトも入れていたので、結構アルバイト代はもらっていた方だと思います。

ただ、やっぱり洋服とか欲しいじゃないですか。

大学デビューではないですが、メイク道具や雑貨も好きで、高校時代に買えなかったものを買うのが楽しくて!

あと、大学に行くと、友達と学食や生協でジュースを買ったり、ケーキを食べたり、お昼は外でランチをしたりするのも楽しい!

お金が入った分、使ってしまう生活を繰り返していて貯金はありませんでした。

そんな私がはじめたのが、1日500円で過ごす貯金方法でした。

1日500円で過ごせる?「できると思えばできる!」

学生・貯金方法3

1日500円というのは普段の生活費のこと。

洋服など被服費や定期券は別です。

ただ、それまでランチに1000円くらいは軽く払っていたんです。

今考えると恐ろしい……。

そして、アルバイト代が出る前は「早く振り込まれないかな」と思う日々。

決めたのは1日500円予算で、30日で15000円。

これをアルバイト代が出たらおろして「この中からやりくり」するのがマイルール。

余ったら翌月に回したり、プチごほうびでケーキなどを食べて買ってもOK。

1000円札だと使ってしまうので銀行で500円玉にして、最初のころは、毎日、500円玉をお財布に入れて持っていくようにしました。

余分なお金がないと使いたくても使えないですもんね。

それまで、学食でも500円を超えて食べていることも多かったのですが、「ごはんが○円で、おかずが○円でお味噌汁が○円だから、500円におさめるは小鉢は1個のみ!」と計算できるように。

デザートが食べたい時は、「ごはんを小盛りにしてマイナス○円にして……」と計算して注文できるようになりました。

1日あたり数十円でも、1ヶ月になるとかなり違ってくるものです。

こうすれば1000円ランチも!!

学生・貯金方法4

でも、友人とのお茶、ランチは断りたくないですよね。

そこで同級生の友人には「准教授が学生時代に200万の貯金があったって言ってたから、私もがんばる!」と宣言。

友人にも協力してもらい、ランチに行きたい時は、事前にあらかじめ言ってもらいます。

私の方でも予想して、大体、友人と同じ講義を受ける曜日にランチになるわけなので、その日に使うと予定もしておきました。

その日のために、前日はお弁当+お茶にしておいたりして食費をゼロに。

1日500円ですが、毎日500円使うわけではありませんから、2日で1000円、3日で1500円と貯まっていけば豪華ランチだって食べられます。

そのために、家からおにぎりを持っていって、学食のごはん代を節約したり、ペットボトルは家の近所のスーパーの88円の商品を買って、大学の自販機160円のものを買わないようにしたりしていました。

飲み物は水筒を持っていけばゼロになりますし、大学生の食費は節約しようと思えばかなり減らすことができるものなんですよね。

細かいようですが、気をつけるだけでも、かなりの金額を貯金に回すことができました。

うん、やっぱり、貯金方法はクセなんだと思います。

大学時代はヒマもあったので、そのクセづけをするにはぴったりの時期。

貯金があったからこそ、大学の卒業旅行にも余裕で行けましたよ~!学生でも貯金はできます!

まとめ

1. 1日500円、1ヶ月15000円で乗り切るべし!
2. 1000円ランチの日は前日にお弁当+水筒で食費ゼロに
3. 学食やペットボトルなどのちょっとしたお金も計算する
4. チリも積もればで贅沢も可能に

チリも積もればではあるものの、1ヶ月の予算制にすることで効率よく節約ができますよ。

学生時代の貯金方法はコレで決まり。締めるところは締めるのがポイントです!

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