ハギレは眠らせないで!カットクロスは使い道次第でステキに変身できる!

ハギレ・使い道1

作品を作れば作るほど、たくさんハギレが出てきますよね。

それに、フリーマーケットや手芸品屋さんで、カットクロスやハギレのセットを見るとまた買ってしまう。

ハギレだと高価な生地もお手頃で買えたりするので、つい手がでてしまいます。

そしてまた増える。

でも、そろそろハギレの出番にしませんか。新しい作品ができて楽しくなると思いますよ。

ハギレが出たらどんどんつなげて

幅や長さがバラバラな生地。

ハギレがでたら、だいたい四角に切ってつなげて大きくします。

ランダムなパッチワークにして、とにかくつなげます。

適当につなげておいたものを必要な大きさに回りを縫い合わせればトートバッグが作れます。

小さく作って、コースター、ブックカバー、ポーチ、巾着袋も。

もう少し大きくしたら、クッション、ブランケットなどなど。

直線縫いですので、面倒なことはありません。

私は、パッチワークしたものを、無地の厚めの生地に付けてトートバッグの柄にしたこともありますし、縫いつなげたものに裏地を付けて縁取りして、ランチョンマットにしたりしました。

同じ組み合わせが一つとないので、またそれも楽しいものになりました。

つなげて縫って行くのは、ハギレができたときにちょっとつなげればいいのでスキマ時間に作ることができます。

小さな生地でくるみボタン

ボタンの大きさにもよりますが、5㎝四方あれば、くるみボタンが作れます。

くるみボタンの金具キットは100均にも売っていますので、気軽に作れます。

ボタンの中心になる柄を考えて、ボタンの金具へはめると出来上がります。

大小いくつかゴムへつけたら、可愛いヘアゴムのアクセントができますね。

また、くるみボタンはいくつか作っておいて、トートバッグに付けたり、ポーチのアクセントに付けると可愛くなります。

ハギレ・使い道2

パクパク小物入れ

私が気に入っているのは、レモンの形のプラスチックの板を芯にして3つつなげて作るパクパク小物入れです。

ずいぶん前は、使い終わったテレフォンカードを再利用として3枚溜まると作っていました。

閉じていないように見えて、意外と中身は出にくくて、形もコロンとして可愛いですし、作り方も簡単です。

3つのパーツの柄を変えてもいいので、小さなハギレで十分できます。

アクセサリーや私はゼムクリップを入れておいたりするのに使っています。

パクパク小物入れの作り方

可愛い花柄でワイヤータイ

私が簡単で好きなのは、小さいリバティなどの細かい花柄などのハギレは小さなものも最後まで使います。

両面接着テープと細めのワイヤーを挟んで、「ワイヤータイ」を作ります。

ちょっとしたプレゼントのラッピングに使ったり、コードをまとめるのに使ったりいろんなものに活躍します。

アトリエ リバティで作るワイヤータイ

ファイルに挟んでおいて取り出しやすく

私は、ハギレをすぐに使えない場合は書類を挟むクリアファイルに挟んでおきます。

そうすると、しわにもならず、アイロンをしなくてもすぐに使うことができます。

レターケースに入れたりし引き出しにポンポン入れたりしていましたが、色別に一応分けたりしていましたが、ぐちゃぐちゃになって取り出しにくいし、探しづらい。

クリアファイルに挟むと透明で見やすく、さらに立ててボックスファイルに入れておくと取り出しやすく、使いやすいです。

まとめ

1.ハギレが出たらどんどんつなげる。
2.小さなあまり布でくるみボタン。
3.パクパク小物入れも作れる。
4.可愛い花柄でワイヤータイ。
5.クリアファイルに挟んで取り出しやすく。

ハギレは小物を作るのにピッタリですよね。色んなものを作って楽しみましょう。

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