ポーチの作り方って実は超簡単!!使い勝手の良いポーチを作る方法!

ポーチ・作り方1

ごちゃごちゃしたカバンの中を整理してくれるポーチはいくつあってもいいですよね。

季節によっても変えてみたり、お気に入りのものが入っていると楽しいです。

様々なものが売られていますが、最近ではスマホやモバイル充電器などの電子機器類もカバンに入れることが多くなり、大きさもバラバラですぐどこにあるかわからなくなってしまう。

事務的な入れ物でもいいんですが、手作りだとやっぱりテンションが違います。

それに、「もうちょっと大きいといいな」とか、あるいはその逆もあります。

自分で作れば欲しいサイズやデザインのものを作ることができますし、好きな柄で作れます。

生地の組み合わせを楽しむ

ポーチ・作り方2

いろんな生地を組み合わせて、どれが合うかなどを考えるのは楽しい時間です。

私は表地を2色にする場合に組み合わせを考えるときは柄を1種類と柄の一部の色の無地を組み合わせることが多いです。

無地の面積が大きいとバランスがよくなります。

また、花柄の生地と花柄の色に近いチェックやストライプの生地を合わせるのもきれいな色合いになりますし、内布にもこだわって可愛い柄を組み合わせて作ると出来上がりが楽しみになります。

組み合わせは無限です。

内側には小さなポケットを付けると、機能的にもよいものになりますが、実際にはそんなに使わなくてもつけているだけで結構可愛いので、私が作るときは、内側に小さなポケットを付けています。

ホームページには、無料で作り方の説明と型紙もダウンロードできるものがたくさんあります。

タッセルを付けたポーチの作り方 型紙つき

簡単に作る★裏つきポーチの作り方~

手縫いでも作れる

ポーチは手縫いでも作れます。

ファスナーをミシンで付けるのが苦手な人もいると思いますが、手縫いなら簡単にできます。

小さなものなら手縫いの方が縫いやすい場合もありますし、少ない生地でできて細かいものを入れるには便利です。

私は、半径3センチ程度の半円のポーチを手縫いで作りました。小さな持ち手を付けてミニミニボストン型です。

腕時計をちょっと入れておくのに役立っています。

まぐちやバネポーチで出し入れ簡単ポーチ

がまぐちや、バネポーチはワンタッチでパカッと口が開けられて、可愛い形に作ることができます。

どちらも手芸品店で売っていて、キットもあります。

キットを買って作ってみて、生地を変えていくつか作ってみてもいいですね。

バネの金口は縦長にして生地の間にキルト芯を挟んで作ると眼鏡ケースになりますし、持っているペンやスケールを入れたい長さにしてペンケースも作れます。

バネポーチは私も化粧ポーチとして重宝しています。生地をリバティの花柄にしたり、キャラクターにたり、いろいろ作って楽しみました。

マリメッコの柄なら、周りを縫って金具を付けるだけで可愛いですよね。

また、持ち手を付ける金具付きのがまぐちやバネ金口の金具もあるので、持ち手を自分好みの紐や、皮の持ち手等を付けるとまた便利なものになります。

バネポーチの作り方

いろいろな形のポーチを作って楽しく

私がはまっていたのは、「ファスナーくるくるポーチ」ファスナーとチロリアンテープで作ります。

文字通りファスナーをくるくると閉めるとテトラポーチになります。

可愛いチロリアンテープで簡単にできますので、たくさんつくりました。ちょっとしたプレゼントを入れて友人に渡すと喜ばれました。

くるくるポーチの作り方

他にもマカロンポーチもあります。これもファスナーでくるっと回りを囲みます。

小さいですが、500円玉が数枚入るし、ちょこっとしたものを入れてカバンに忍ばせるのに良い大きさです。

見た目もコロンと可愛いです。

アトリエ マカロンポーチの作り方

まとめ

1.生地の組み合わせを楽しむ。
2.手縫いでも作れる。
3.がまぐちやバネ金口で使いやすいポーチを作る。
4.いろんな形のものを作って楽しく

いろんなポーチを作っておいて、気分で替えて使うと毎日をちょっとした楽しみにできますね。

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