もう大変!2歳のべったり攻撃!なるべく早く離れられる3つの近道

2歳・べったり1

どこに行っても「ママ~」と言いながら背後にいる。

2歳になると子どもってまるでストーカーのようになりませんか(笑)?

我が家の上の子は5歳ですが未だにべったりしてきます。

でも2歳になる下の子はそれほどでもない。

そんな2人の子どもを育てていて感じた2歳のころのべったりの対処法を紹介します。

出来るだけ付き合ってあげて!

2歳・べったり2

それが疲れて嫌なんだって~っていうママさんも多いと思います(笑)。

でもそれがべったりがなくなる1番の近道かなと2人の男の子を育てていて感じたことです。

ちょうど上の子が2歳の時に私は下の子を妊娠・出産しました。

なので思い通りに抱っこも出来ず、遊びにもあまり付き合ってあげていませんでした。

そのころは頑張ってお兄ちゃんしていたのか文句も言わずべったりもあまりありませんでした。

しかし、3歳になって幼稚園に入り環境もがらりと変わったからか、ものすごくべったり甘えん坊主に変身しました・・・。

5歳の年中になってもそれが続いています。

20㎏の子どもが抱っこ抱っことせがんでくるので正直きついですよ~(笑)

我慢させすぎた反動かなと今でも後悔しています。

その反対で、下の子は2人目育児で余裕があり、上の子が幼稚園にも行っているのでたくさんべったりに付き合ってあげていました。

すると、性格もあるとは思いますが、2歳過ぎて甘えん坊がなくなり、勝手に一人遊びするなどほとんど手がかからなくなりました。

なので安心感、ママとの信頼感を作る時期なのかな~と思って頑張って付き合ってあげたほうが、早くママ離れしてくれるのかなぁと私は感じています。

支援センターを活用する

2歳・べったり3

家にいると、ママは何もなくても「あ、あれもやっておこう」とドタバタしていませんか?

私はそうで、そのせいで子どもは遊んでもらえないのが分かり、べったりとしてくるのではないかなと思っています。

なので上の子が特にべったりがひどかったのですが、支援センターに行くとママも一緒に近くにいるのと、おもちゃが沢山あるせいかあまりぐずらず遊んでくれていました。

でも基本くっついて遊んでいて、ママが離れるとここにいて~と泣いてはいました。

しかし、スタッフさんが話しかけてくれるので悩みも言えるし、子どもも家よりはぐずらないのでとてもいいリフレッシュになっていました。

子どももお友達と一緒に遊ぶことがそのうち楽しいと分かり、スタッフさんが優しく声をかけてくれるのでだんだん人見知りも少なくなっていったなと思います。

うちの子の上の子は本当にママにべったりっこでプレ幼稚園の時も1人だけ先生のところにいけず、ママの膝にいる子でした。

このままでは幼稚園に1人でいけない!!と焦りを感じ、色んなイベントに出て人に慣れさせようと決意しました。

親子体操・ベビーマッサージ・親子で英語・支援センターでのイベント・・・。「親子」とつけば全部参加するぐらい行きましたね(笑)

それはやりすぎだと思いますが、いざ幼稚園に入園すると今までのべったりが嘘のように、周りの子はママと離れたくない~と大泣きしている中、1人でスタスタと登園していきました。

このとき大変だったけど沢山のイベントに頑張って参加してよかったかなと感じました。

色々な親子イベントに参加してみて、親子体操や英語のように先生がいて親子で教えてもらうという形が1番ママ離れが進みやすいかなと思っています。

まとめ

1 べったりにも出来るだけ付き合ってあげましょう。
ママは忙しいし疲れているとは思いますが、べったりできるのも今だけです。
大きくなったら向こうから離れて行ってしまいますから。
べったりに付き合ってあげることが早く離れる近道だと私の経験で感じたことです。
今だけ!と信じてとことん抱っこしてあげて一緒に遊んであげましょう!!

2 支援センターを活用しよう。家にいるよりママも子どももストレス発散になるし遊びにも付き合えます。私の場合スタッフさんに子どもと遊んでもらったり名前を呼んでもらって人見知りを慣れさせていきました。

3 色々な親子イベントに参加してみよう。同じ状況のママさんに会えてママ友が増えることもあって一石二鳥!!子どもも人や同じくらいのお友達と沢山触れ合えて、新しい楽しみが増えるかも。

「甘える」という行為は子どもの自然の姿だ、それを取り上げたら子どもでなくなる、と最近保育士を養成している方から話を聞いてすごく胸に刺さりました。子どもは甘えるから可愛いのでしょうね。

今は大変かもしれませんがもう少しの辛抱です!是非実践してみてください。

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