ママさん必見!熱性けいれんのその後ってどうなるの?後遺症や対処について

熱性けいれん・その後1

私は現在5歳と2歳の男の子の子育て中で、どちらも熱性けいれんを経験しています。

上の子は熱性けいれんで入院もしました。けいれんが起きた時はママももうパニックですよね?

でも、周りのママ友の子どもも1度は経験したという声をよく耳にするので、もしかしたら経験する人が多いのではないのかなと思います。

なので私が経験して今子どもはどんな感じなのか、どういう準備や対処、日常を送っているのかを書こうと思います。

これを読んで熱性けいれんを起こしてしまってこれから不安なママさん、いつかなるのではないかと不安なママさんの気持ちが少しでも落ち着いてくれればなと思います。

後遺症はありません!

ママさんたちが1番気になることだと思いますので初めに言いますと、後遺症はありません。

でも熱によるけいれんでなかった場合は残るそうなので、心配であれば大きな病院で検査をおすすめします。

5歳の息子は1日に2回熱性けいれんを起こしました。

1日に2回起きた場合は、熱のせいではないそうなのですぐ救急車を呼ぶか、担当医に連絡してください。

私はすぐかかりつけの総合病院に行き、即入院でした。

でも脳波の検査など精密検査をしてもらった結果、熱性のものと分かったので今では安心して生活しています。

でも1度熱性けいれんを起こすと、今後も熱が出た場合6歳ぐらいまでは出る場合が多くなるそうです。

なので次は熱性けいれんが起きるかもという前提で、どう私と息子は生活しているのかを話します。

こまめに熱を測る

熱性けいれん・その後2

5歳の息子が初めて熱性けいれんを起こしたのは、4歳の時でお風呂の中でした。

下の子を洗っていて少しの間気付かなかった私は、少し顔が浴槽に沈んでいた息子に驚き、救急車を呼びました。

病院で検査の結果、水は全く飲んでなく、高熱が出ているのでお風呂の中で熱性けいれんを起こしてしまったのだろうと言われました。

そのころは夏の前頃だったと思うのですが、担当医からは「何故かこの時期よくお風呂で熱性けいれんを起こすという話を聞くんだよね」と言われました。

我が子が熱性けいれんを起こすと本当にパニックになってしまします。

そうならないためにも、事前に平熱を知っておき、登園前・お風呂前・ちょっと変だなと感じた時に熱を測っておくと、もし熱があった時熱性けいれんが起きるかもという心構えも出来ます。

では次に熱が出るときに備えておくといいものについて話します。

薬を常に冷蔵庫に準備

熱性けいれんを起こしたことがある人は、けいれん止めの座薬をもらったことがあるかもしれません。

起こしたことがない人も、熱が出たときに熱冷ましの座薬を処方されることが多いと思います。

それらは冷蔵庫で1年保存ができるそうなので私は大目にもらって常に冷蔵庫にある状態にしています。

でも中にはけいれん止めの座薬は処方したくないという考えのお医者様もいますので、その時は熱冷まし座薬を準備しておきましょう。

旅行や遠出する時も忘れずに持って行ってくださいね。

しかし、息子の担当医曰く、「座薬を使って熱を下げると、薬が切れたときに急激に熱が上がる時に熱性けいれんが起きるとも考えられているので、一概に高熱が出たら使え、とは言えない」そう。

とても難しいですがそこはこの話を考慮してママの判断になってしまいます。

1度担当医に人に相談しておくのも安心でしょう。

周りにも伝えておく

熱性けいれんが起きたとき、ちゃんと観察することとどう対応するかが大切だと思います。

なので、幼稚園・祖父母・かかりつけ医・薬局・ママ友にも熱性けいれんを経験していて、こう対処してくださいと伝えておくといいと思います。

そうすることで、ママがその場にいなくても周りもびっくりせずに対処しやすいでしょう。

まとめ

1 熱性けいれんでの後遺症はほぼなし!でも熱が原因のけいれんでない場合もあるので、心配なら精密検査を。

2 こまめに熱をはかる。子どもにも体調悪いときはすぐ言ってね、と息子には言ってあります。忙しいと忘れがちなので子どもと一緒に測る癖をつけておくといいと思います。

3 薬は冷蔵庫に常備!気持ち的にもママのお守り代わりになります。

4 周りの人にも熱性けいれん持ちだと伝えておこう。その時にどうすればいいか、どこをよく見ていてほしいかも一緒に話しておくといいと思います。

1度起こすと今後も起きることが多い熱性けいれん。

何も心配ないにしても、子どもがけいれんを起こしている姿を何度も見るのは本当に胸が苦しく、辛いです。

そんなママさんやお子さんが少しでも減るようにこの記事が役立ってくれればいいなと思います。

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