もう立った!?つかまり立ちが早い子っていいの?聞かせて!みんなの話

つかまり立ち・早い子1

何となくひとりでお座りできるようになったなぁと思っていたら次はハイハイで前に進む。

進んだ進んだ!と家族で大喜びしたら次は立とうとしてるっ!?

1歳までの赤ちゃんには毎月毎月お母さんたちを一喜一憂させるイベントが盛りだくさんですよね!

生まれてきてくれただけでも嬉しかったのに、私たちにこんなにも新しいことを見せて喜ばせてくれる赤ちゃんは本当に凄い存在です。

でもなんでも早ければいいってもんじゃありませんよね?

早ければ早いで心配になってしまうことも色々。

特に歩くために必要なつかまり立ちは気になるポイントではないでしょうか?

早く始めたら早く歩くのだろうか?

早くから始めると身体の発達が追い付いていないからいけないとか聞くけど、じゃあ止めさせる?

遅くてもきっととても心配しちゃうだろうけど、早すぎるのもやっぱり心配!!

我が家の場合をお話ししますね。

早い?遅い?つかまり立ちっていつから??

つかまり立ち・早い子2

母子手帳を見てみるとつかまり立ちを始めるのは8ヶ月過ぎた頃からと書いてあります。

腰が座るのが「7ヶ月の投げ座り」というくらいですから、6か月くらいでつかまり立ちにチャレンジしている赤ちゃんたちはつかまり立ちして一体どうやって自分の体のバランスを取るつもりなのでしょう。

心配もしますが些か興味もあります。

きっとフラフラしてペタンとお尻をつく可愛い姿が見られるのではないでしょうか。

それはそれで微笑ましくて魅力的ですが、早過ぎるのもお母さんとしては心配ですよね?

それに目が離せなくて困ってしまいそう。

そして少しネットで探しただけでも早いとよくないような記事を見かけてしまい悩みは深まるばかり。

うちは離乳食を食べさせるときに歩行器を使っています。

腰が据わっていなくてもスッポリ入って安定し、向かい合ってご飯が食べられるからです。

長兄殿のときは対象月齢前ということもあり、食事が終わると直ぐにおろして腹這いで遊ばせていたのですが次兄殿のときには、歩行器に乗ったことに彼が痛く感動したようで、あまりに喜ぶので長めに乗せていました。

彼は少し身体が大きかったこともあり、足を突っ張る力が強かったので動かないようにシートを付けていても歩行器でぴょんぴょんしているうちにジリジリ動けるようになりました。

このシートがなかったら、もしかしてもっと動く?と思い立ってシートを外すと案の定お家の中をもそもそ動き始めました。

兄貴と遊べて嬉しそうにするし、「構えー!構えー!」と泣かないので私の用事の都合もあり、次兄殿のプレ二足歩行は早目にスタートしたというわけです。

そのためつかまり立ちもやや早目。

我が家は座卓スタイルなので机の上の物を触ってやろうとつかまり立ちに果敢にチャレンジ。

あっと言う間にマスターしてしまいました。

それが7ヶ月の時です。

だからといって歩き始めるのが早かったかというと、そうでもありません。

1歳のお誕生日に一歩踏み出した兄とは違い、弟はゆっくりと歩けるようになりました。

とは言っても1歳3か月ではもうガツガツ歩いていましたが…

つかまり立ちが早いからと言って必ずしも歩き始めるのが早いかというとそうでもないようです。

つかまり立ちが早いっていいの?悪いの?

つかまり立ち・早い子3

早いのはいけない!と言い切れるものではないようです。

ただ早いと、確実にいたずらを始めててんやわんやの日々が始まりますよ(笑)

うちは次兄殿がつかまり立ちを始め、兄貴のお茶をひっくり返すのに凝っていた時期はさすがに泣けました。

私がさっさとコップを片付けるので、知らない間に兄貴は水分不足になっておりひとり困っていたようです。

ごめん兄貴。

さて赤ちゃんのつかまり立ちですが、ある程度筋力がなければ大人が教えたところでできるようにはなりませんし、赤ちゃんが自発的に始めたのであれば赤ちゃんにとってはそちらに興味があって、それに加えてチャレンジするための準備もできていたってことなのかも。

せっかく興味があることを止めさせることもないし、見守っていたのでいいんじゃないかぁ~と思います。

それにこんな話もあります。

私の弟が赤ちゃんの頃のことです。

「早く歩かないかなぁ~」と思った母は遊びの一環として弟をお布団の上に立たせて支えていた手をパッと放しお布団へダイブさせながら、歩く練習のようなことをさせていたとか。

弟本人は楽しそうにするのでそうやってよく遊んでいたそうです。

我が母ながら中々おもしろいことを考える人なんですよね~。

だからと言ってうまく歩けなくなったとかいうこともなく、彼は県記録を作るほどの長距離陸上の選手として活躍しました。

それを聞いたときは「私は怖くてそんなことできない…」と思ったものです。

3人目ですが、慣れたとはいえそれをやってみようとは思いません(笑)

歩く練習をさせたことで足が速くなったとも思えませんしね。

赤ちゃんの自主性を応援するのが一番いいような気がします。

ただ、つかまり立ちが早くて気になるようでしたら赤ちゃんが腹ばい遊びが楽しくなるような関わりを持ってみてはどうでしょうか?

育児相談でもらったリーフレットや育児情報誌に腹ばい遊びがいくつか載っていました。

腹ばいになった赤ちゃんと目線を合わせるように大人も腹ばいになり、おもちゃを見せて取れそうで取れないところ置き「こっちにおいで」と声をかけてハイハイを促す方法です。

おもちゃを捕まえたくてもうまく捕まえられないので一生懸命追いかける姿がとても可愛いんです!

ねこちゃんがおもちゃにじゃれているのに少し似ているかな。

とにかく真剣な顔が愛らしいんです。

我が家の末姫はこの方法でお母さんだけではなく、兄貴ズにも遊んでもらっています。

前に進んだら目を合わせて「進んだね!上手よ~」とニコニコしながら褒めてやると物凄く嬉しそうに笑ってもっともっと頑張ろうとしてくれます。

「ハイハイどやぁ~!」みたいな顔。可愛いですよ!

試してみて損はないです。

つかまり立ちが早い赤ちゃんってどんな感じかなぁ~と思って探してみました。

我が家の早いなんて早いうちに入らなかった…

動画は驚異の5か月ちゃんですが、これだけしっかりしていたらつかまり立ちしても安心して見ていられますね。

末姫の5か月…まだ寝返りが一方向で部屋の隅に捉まってヤイヤイ言っていた頃だなぁ。

可愛い!赤ちゃんの筋力トレーニング

寝返りをすっかりマスターした後の赤ちゃんが仰向けで自分の両足を天井に向けて上げ、それを手で持っている姿や腹ばいになって両手両足をピーンッ!と伸ばして顔を起こし飛行機みたいになっている姿を見かけることがありませんか?

とても可愛いのでこれ、シャッターチャンスですよね!

これらは実は筋力トレーニングなのだそうです。

こうやって遊びながら背筋や腹筋、足の筋力を鍛えているんですって。

赤ちゃんは筋トレまで可愛いなんて何だか羨ましいですね。

この地道な筋トレを経て、ハイハイへと進みます。

ハイハイも移動手段のひとつですが、実は二本足で歩くための筋トレ。

つかまり立ち・早い子4

ハイハイをたくさんした子はしっかり歩くとか、頭にいい刺激が加わるので賢くなるとか、私も色々聞きました。

うちの長兄殿はハイハイで寝室から脱走することもしばしば、大人がハイハイ競争をしかけても彼にはかないませんでした。

一方次兄殿。

ハイハイはそこそこにつかまり立ちに精を出していました。

机の上はいたずらパラダイス!

そっちの方がどうもおもしろかったようです。

大きくなった二人を比べると、長兄殿の方が圧倒的に歩きます。

長兄殿は1歳2歳の間は朝夕2回1時間以上の散歩が日課でしたが、途中で「抱っこ」ということもほとんどなくひたすら歩きます。

現在2歳を過ぎた次兄殿は車や乗り物での移動が大好きです。

活発で行動的なのですが歩くだけというのは苦手そう。

しかも足元ふらふらっとなってよく転びます。

長兄殿をみながら「子供って思うほど転ばないのね」と思っていた私ですが

「なるほど。何でもないところでもよく転ぶとはこれのことか。」と考えを改めました。

性格の違いや個人差も手伝っての結果でしょうし、もしかしたらこれからもっと変わるかもしれませんが、現在はこんな感じ。

なので末姫には歩行器がどれだけ魅力的でもご飯の後は速やかに筋トレに戻ってもらうことにしています。

まとめ

1. 早いのも遅いのも個人差。
気にし過ぎないでのんびりゆっくり待っていてもいいのかも。
あまり遅いようなら発達を邪魔する因子が隠れているかもしれませんので病院で相談を!

2. 早くても遅くても大丈夫。
その子なりのスピードで大きくなってくれますよ。
心配しないでくださいね。

3. 赤ちゃんも赤ちゃんなりに大きくなる準備を毎日しています。
可愛い筋トレに参加して一緒に遊んでみてはどうでしょうか?

個人差個人差と何かにつけて言われちゃいますよね?

「そう言われたらもう何も言えないじゃない!」って言いたくなる気持ちよく分かります。

でもそう言うしかない面もやっぱりあったりして(笑)

ただ言えるのは、赤ちゃんが自分で始めたのならばそれはチャレンジできるだけの身体の準備が整ったと思っていいのかもしれませんよ。

頑張る姿をたくさん応援してあげてくださいね!

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