育脳本5選!赤ちゃんも興味津々!?私が勧める大人も気になる本

育脳・本1

我が子には賢くなってほしい!どの親御さんもそんな想いがチラッと頭をよぎった経験があると思います。

そうなると指が勝手にインターネットで育脳を探していませんか?

脳を育ててもしも頭がよくなればたくさんの進路は開けるし、仮に芸術分野の才能を開花させれば一生好きなことをして生きていける…かも。

それは私たちでもとても魅力的ですよね。

けれど○○メソッドや小さいうちからの習い事にはそれなりにお金もかかるし…悩むところです。

そこで「うちの子みんな賢くなぁ~れ」とチラッとよぎった私が実際に買って楽しんでいる本をご紹介します。

○○メソッド。△△法。ってどう思う?

育脳・本2

○○式保育園や天才が育つ○○メソッドなんてものは世の中でたくさん耳にしますよね?

私は天才にならなくてもいいからどんなフィールドでも臆さずトライしてもらいたいと思い、それには英語だ!と長兄殿を3歳そこらで英語のレッスンに入れました。

その教室は工作やダンス、歌やゲームをみんなで取り組んでいるうちに勝手に英語が聞こえる耳が育ち、尚且つ喋れるようになっているというものでした。

これ、とても楽しいです。

私が習いに行きたいくらい!!

けれど長兄殿にはすっかり嫌われてしまい、月謝や教材費も高めなので今ではすっかり解約してしまいました。

1年通えませんでしたがそれでも教室で先生にさよならを言うときやEテレの英語で遊ぼうを観ながら受け答えをします。

英語で聞かれて日本語で答えていますが(笑)

それでも何を言われているかは理解するんですよ。

一緒に送迎に行っていただけの次兄殿まで影響されて「See you!」と綺麗に発音して先生に手を振ったりしていました。

お母さんとしては「へぇ~」って感じです。

そういうのを見ると続けたい気持ちにはなりますが今は我慢。

これ以上嫌いになられたら世界のフィールドどころではなくなってしまいますから。

それにこんな話を聞いたことも…

語学の習得に一番必要なものは“相手と話したい。伝えたい”という気持ちだとか。

これは母国語ででも十分鍛えることができる素養だそうです。

親御さんの考え方やその子、その子の個性もありますし○○メソッド、○○法に少しは憧れもありますがお知恵だけ拝借するという手もありますよ。

うちにはこんな本。あります。

「育脳」ってよく聞きますが、実際どういう意味なのか改めて調べてみました。

なんでも“脳の神経細胞の回路(シナプス)の生成がピークを迎える生後すぐから3歳位までの間に、様々な刺激を与えて脳を育んで行く事です。”だそうです。

そのためによいとされることは結構色々あって、中には親御さんが無意識に行っているようなこともありますよ。

お子さんを褒めたり、話を聞いてあげたりというのもとてもいいことの中に入っています。

これはどのご家庭でも日常生活の一部ですよね。

そして本の読み聞かせ。

これも習慣にするととてもいいことのひとつです。

しかしそこで迷ってしまうのはどんな本がいいのか、ということではないでしょうか?

私も悩みました。

そこで登場したのが保育士のおばあちゃまです!

小さい子供がどんな本に親しんでいるのかよく知っているおばあちゃまがプレゼントしてくれた本で、うちの子供たちが特に気に入ったものをご紹介します。

●0だもん。おはなししましょ
(出版社: 学習研究社)

タイトルの通り1歳未満の赤ちゃんから楽しめる絵本です。

中身は柔らかいタッチの絵とはっきりした色使いで赤ちゃんの興味を引きます。

そして柔らかい布やでこぼこなど触って楽しめるページがあり、読み方のアドバイスもあちこちに書いてあって読み聞かせビギナーのお母さんでも安心して読んであげられますよ。

読む回数を重ねるごとに赤ちゃんが声を立てて笑ってくれます。

それが嬉しくて何回でも読みたくなります。

我が家は1歳過ぎてからもお気に入りでヨダレやお茶や何だかんだで汚れてしまってカビが生えてしまうほどの愛用振り。

さすがにカビは汚いのでそれとはさよならして、同じ本をもう一冊買いました。

●いないいないばぁあそび(あかちゃんのあそびえほん)
(著:木村 裕一 出版社:偕成社)

登場するのはこいぬのコロちゃん。ひよこのピィちゃん。ねこのミケからかいじゅうさんまで!

仕掛け絵本でかわいいキャラクターたちがお手で顔を隠しています。

「いないいなーい。」とそのお手てをめくると…「ばぁ!!」とお顔を出してくれて子供たちは大はしゃぎ。

やり方を教えてあげると子供たち自らがページをめくっては遊び始めます。

子供でもめくりやすい厚いタイプのページで最後にはお母さんがのぞける穴が開いている仕掛け!

これもとても喜びますが…注意点がひとつ。

はしゃぎ過ぎた子供に目潰しをお見舞いされます。

この本をお手に取った際は十分気を付けて!(笑)

おうちで遊ぶ大判とおでかけにも持っていきやすい小さいタイプと二種類あります。

我が家は小さい方ですがそれでも十分楽しめますよ。

●だるまさんが
(作:かがくい ひろし 発行所:ブロンズ新社)

赤くてまぁるいだるまさんがたくさん出てくる絵本です。

「だ る ま さ ん が」と始まって転んだり伸びたり縮んだりと大忙し。

だるまさんなんて知らない子供たちがケラケラと笑います。

そのうちに一緒にドテッとしてみたりぷしゅーとしぼんでみたり子供自身が遊びを広げて本当に楽しそう。

続編に「だるまさんの」や「だるまさんと」もあります。

個人的には「だるまさんの」がオススメです。

実際に読み聞かせ動画を発見しましたよ!

次は長兄殿が自らチョイスした本をご紹介します。

「どんなの持ってきたのかなぁ」と思ったら私まで一緒になって本屋さんで見入ってしまいました。

●のりたいな でんしゃ とくべつごう
(作:視覚デザイン研究所 絵:くにすえ たくし)

とにかく盛りだくさんで電車好きな我が家の兄貴ズは新幹線にはやたら詳しいのですが、そんな彼らを大満足させた1冊です。

たくさんの色を使ってページごとにたくさん絵が書き込まれています。

1ページに書き込まれているキャラクターの多さがすごい!

電車と写真を撮っているトラの親子や電車を見に来たおばあちゃんと孫。

背景だって看板までしっかりと書かれています。

中でも面白いのがただ物語を楽しむだけでなく、本の中に隠れているアイテムを見つける趣向です。

2歳からは親子で読み、5歳からはひとりで読む。といった感じで長く楽しめるのも嬉しいところ。

親子で同じものを見て、「ここに踏切があるね」とか「あー!こんなところに恐竜が隠れてたよ!」とか共感力を鍛えることもこの絵本の狙いのひとつのようです。

確かにとても楽しい!!

この絵本は親子で大好きな絵本です。

シリーズで色々出ているようなので、お子さんが好きなものが書かれたものがあればぜひお手に取ってみてくださいね。

育脳・本3

どうも読み聞かせが特に効果を発揮するのは女の子のほうだとか。

色彩の綺麗な本を選んであげるとより興味を持ってくれるみたいです。

私も探しに行かなくちゃ!

育てたいのは脳だけじゃない!心を育てることも大事にしたい。

最近コミュニケーションがうまく取れなかったり、相手の気持ちを慮ることが苦手な人が増えているような気がしませんか?

我が子にはたくさんの友達を作ってもらって、強く優しい人になってほしいですよね!

そこでこの本。

ブッダがせんせい 心を育てるこども仏教塾
(著:宮下真 絵:まつおかたかこ 慣習:名取 芳彦)

ブッダだとか仏教だとか、私は興味ないわ。

宗教って…なんかイメージが…と思わないで!

仏教の話しではないんです。

人を育てる。また、人に育つヒントがたくさん書かれています。

内容は私たちが親から聞かされていたようなことばかり。

「自分がされたくないことは、人にもしてはいけないよ」

「こまったとき、よい友達がいると嬉しい。友達が困ったときは、君が助ける番だ。」

ほらね。

当たり前だけど、大事にしたいことがたくさん載っています。

小学校低学年向けなので赤ちゃんには随分早いですが、私は私が読もうと思って買いました。

「親になったから大人でもないし、大人ならなんでも正しいというわけでもないよね。

これから子供をいっぱしの人間に育てていかなきゃいけないんだよ~。どうすりゃいいのよ。」

なんて思っているときに本屋さんで出会いました。

読んでいるうちにきゅ~っと視野が狭まっていたことを教えてもらえる一冊です。

子供はどうしても親に似てしまいがち。

ならば子供に強く優しくと願うなら私も強く優しい人になりたいと思いました。

道のりは果てしなく遠い気もしますが(笑)

少し大きくなったら子供と一緒に手に取って話ができたらいいなぁと思える本ですよ。

育脳・本4

まとめ

1. 他人の成功例だけが全てじゃない。
成功例はかなり魅力的ではありますがそれも個人差。
真似したり、オリジナルだったりでいい!
それで今度はあなたが○○メソッドの生みの親になるかもしれませんよ。

2. 育脳は親子の温かいコミュニケーションから!
読み聞かせだって義務ではなくて大人だって楽しい方がいいですよね。
赤ちゃんや子供たちがケラケラ笑ってくれる本を探しましょう。

3. 脳も大事だけど心も育てたい。
当たり前のことが当たり前と言えて、当たり前にできるというのは案外難しいことなのかもしれません。
優しい心を育めるのも私たち親ではないでしょうか?

本が好きな人に育てば後々得なことはたくさんあります。

だからまずは笑うことから始めましょう!

そんな本と思い出はきっとこれからのお子さんを支えてくれる素敵な糧になりますよ

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