料理のマンネリ化を防ぐには?私がやっている対策法を4つご紹介!

料理・マンネリ1

結婚してからお弁当作りがはじまり、かれこれ23年が経ちました。

その間に二人の子供が生まれて幼稚園のお弁当作りもプラス・・

その子供が高校生になって、またまたお弁当作り・・高校を卒業した後も、家から専門学校へ通う息子のお弁当作りは続き、そのうち次男も高校生になり3人分のお弁当づくり・・と続きます。

お弁当には、前日作った夕飯のおかずが入ることはたびたびなので、お料理づくりには頭を悩ませます。

そんな私も、最近は料理のマンネリ化を防ぐ「コツ」みたいなものを見つけたような気がします。

ここでは、そんな「マンネリ化対策法」をご紹介しちゃいます!

決して大したことではないのです!

ちょっとした発想の転換みたいなものです。

「イヤイヤ作るより、楽しく作ろうじゃないか!」そんなところから来ています。

キッチンに立つ自分環境を整えよう!

お料理をスムーズに作るためには、キッチンをスッキリ片付ける!という事が必須ですね。

スッキリ片付いたキッチンに立ち、エプロンの紐を「キュッ!」としばると、やる気スイッチが入るはず。

エプロンも安価で買えますが、自分好みの柄布を買ってきて、ミシンで作っても簡単です。

髪の長い人は、髪を束ね、料理の邪魔にならないようにスタンバイしましょう。

オシャレなヘアバンドや、ヘアピンなどにこだわる・・なんていうのもステキです。

このように、キッチンに立つ自分にも意識を向けたいものですね。

そして、やる気が出る音楽をかけましょう♪

スマホがあればどこでも音楽が聞ける今の時代は、本当に便利ですよね。

優越感に浸る・・

「毎日家族の健康を思う」・・・これは難しいことではなく、自然と考えていることのように思います。

例えば、少し太ってきた主人のことを思えば、油をオリーブオイルに変えてみたり、風邪気味の子供がいるときは、料理に生姜を混ぜてみたり・・・

そして、自分も生理前でイライラしているときは、女性ホルモンを整えてくれる豆腐を使った料理を作るなど自然と、その時々で家族や自分の健康に合わせたお料理をみなさんも作っていることと思います。

このように考えると、面倒なお料理作りも自分の「任務」であるとして強い使命感にかられるわけですね。

それは決して、義務としてではなく、お料理を任される優越感に似た感じのような・・

だからこそ、何が入っているのか、どうやって調理されたかわからない惣菜物には手が伸びなくなるのです。

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お料理情報を集める

マンネリ化を防ぐには、お料理番組を見るとか、お料理雑誌を読むことによっても回避できます。

最近は、バラエティ番組の中で、芸能人がお料理を披露する場面が多いため、とても良い刺激になりますよね。

お料理雑誌は、わざわざ購入しなくて、近くにある図書館へ行けば自由に借りてくることができます。

古本を溜め込まないためにも、雑誌は借りてくるのが一番だと思います。

「作ってみよう!」と思ったページのコピーをとるか、メモをすれば良いのです。

スマホで写真を撮るのも良いですね。

たまには外食する

時には、お友達とランチに出かけるのも・・

お友達じゃなくても、ご主人とランチ・・なんていうのもステキですね。

オシャレなお店なら、料理のアイディアをもらうことができたりします。

また、お友達とレシピを教えあったりすることは、ラインなどでも頻繁にできるので、私はそこからもアイディアをもらっています。

チャーハンの作り方など、自分とは違う作り方を聞いて、「試してみたい!」と思うことが多いのです。

インターネットでは、料理の材料を検索ワードに入れるだけで、色々なレシピが出でくるので、新しい得意料理が増えることも・・

使ったことのない、調味料を使うきっかけになったりすることもありますよね。

料理・マンネリ2

まとめ

  1. 自分環境は、その日の料理の「旨さ」を左右するといっても過言ではないでしょう!
    適当なスタイルで料理をすると、適当な料理が出来てしまうような気がします。
  2. 家族の「美味しい!」が聞きたくて、毎日、優越感に浸りながら料理をする・・そんな自分が好きかも・・
  3. 料理の腕に磨きをかけるには、情報収集は欠かせません。
  4. たまには、自分をもてなしてくれる外食で、アイディア収集&リフレッシュ!

こんな感じで、私は日々マンネリ化しがちな料理時間を楽しんでいます。

「レストランに行ったつもりメニュー」や、「居酒屋に行ったつもりメニュー」で楽しむことも・・

料理によって、ワインや日本酒などアルコールも飲み分けるなど遊び心を取り入れると、明日もまた、料理で楽しみたくなります。

発想の転換だけで、料理はまだまだ楽しくなるはずですよ!

※それでも、どうしても料理したくない・・そんな日もあります。そんな日は、思い切り手抜きした自分に満足しましょうね。


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