キャンプのビギナーだった私が キャンプの楽しさを4つご紹介!

キャンプ・ビギナー1

「デイキャンプ」とは、日帰り型のキャンプです。

最近のテントは組み立てが簡単なため、ビギナーさんはデイキャンプからスタートしてみるといいかもしれません。

できるだけ近場でキャンプ場を探しましょう。

それから、近くに、買い物できるお店があれば、万が一、忘れ物をしたときも凹まずに済みますよ。

しかし、慣れて来ると、これとは真逆に、不便なところの方が魅力的になったりします。

そんな心の変化も楽しみながら、キャンパーとしての段階を上っていきたいものですね。

キャンプの準備を楽しむ

私は、キャンプをする過程の中で、最も楽しくウキウキする時間は、キャンプの準備をしているときなのではないかと思っています。

我が家の子供たちも、そう言っています。

食べるものの材料を揃えることや、衣類の準備をすること、キャンプ道具の点検など、楽しいキャンプのことを思いながら準備する時間・・

この楽しみは、是非、キャンプに行く人みんなで共有したいですね。

車に荷物を積み込むときも、みんなでやりましょう。

こればかりは、一人でやるにはなかなか大変です。

モノが多い場合、行きはうまく収納できたのに、帰りはうまくいかなかった・・

なんてこともあります。

そのため、いつもその重労働は収納が得意なお母さんである私になっていました。

そんな経験から、我が家の次男は行きの収納状態をスケッチするように・・

そして、みんなで相談しながら「これは手前、これは奥だよね」と収納していきます。

みんなで頭を使うのも楽しいコミュニケーションになります。

帰りは、スケッチをもとに荷物を積み込めばよいわけですから、誰でもその役割を引き受けることができるのです。

その後は、スケッチからカメラ撮影になって時間も短縮するようになりましたけどね・・

キャンプの道中を楽しむ

目的地はキャンプ歴が長くなるほど遠距離となりますが、近場でもその道中は特別な気分で過ごしたいですね。

我が家では、出発するその時から、ビデオ撮影がはじまります。

その役割も、はじめは私でしたが、子供たちが大きくなると、子供たちの役割へと自然と変わっていきました。

車中をずっと取り続けるのではなく、随所、隋所で撮影しておくと、帰宅してからのビデオ上映会まで楽しみが続きます。

みんなが好きな音楽を流し、お気に入りのドリンクを飲みながらのドライブ・・

「キャンプへ行く」というだけで、全てが特別な想い出になるから不思議です。

途中休憩も楽しみの一つですね。

道の駅などでは、普段見かけない食べ物を購入できるため、みんなのテンションが上ります。

交通事故防止のためにも、車酔い防止のためにも、適度な休憩は欠かせません。

テント設営を楽しむ

目的地に着いたら、どこにテントを張るかみんなで相談する時間も楽しみの一つ。

「湖が眺められるからここにしよう!」とか「トイレと水道が近いここがベスト!」など、みんなの意見を取り入れて場所を決めます。

ビギナーさんの中には、あらかじめ、自分のお庭でテントを立てる練習をしてくる人もいるようですが、キャンプ場で説明書を広げている家族も見かけます。

いずれにせよ、みんなが楽しんでいればそれで良しですね。

一番残念なのは、不機嫌な人がいること・・

テント設営のときには、雨が降っているときもあれば、暑い日ざしが照りつけるときもあります。

自然環境は、癒しばかりではなく厳しさも教えてくれるものなのです。

キャンプは、「楽しい共同作業」です。

普段、家で暮らしているときには得ることができない多くのことを、大人も子供も学ぶ場なのです。

どんな時も、笑ってやり過ごせるような「余裕」が必要ですね。

そんな余裕は、「キャンプの準備」で決まります。

雨に備えたウインドブレイカー上下や、タオル、軍手、着替えは必須になってきます。

テントを立てたら、テント内のセッティング、テーブルやイスなどを置く場所を決める!という楽しみが待っていますよ~

これらの作業はまるで「おままごと」のようだと我が家の家族は言います。

キャンプ・ビギナー2

自然を満喫しよう!

準備が整ったら、各自が自由に過ごせる時間・・

夕飯の支度まで、少し時間に余裕がある方が、雄大な自然の中で、「ホッ」とできる時間を多く持つことができます。

日が暮れる瞬間をぼんやり眺め、焚き火を炊く・・

美味しい食事を屋外でいただく幸せは、人間を原点に帰らせてくれます。

雨降りのキャンプでも、「スクリーンテント」があれば大丈夫。

まとめ

1. 準備が一番楽しい!
2. 道中こそ、思い出多い時間に・・
3. 悪条件でのテント設営は忘れられない想い出に・・
4. 自然の偉大さを感じよう!

このように、ビギナーだった私がキャンプの楽しさを挙げてみました。

キャンプでは便利な家の中にいると感じない色々なことを感じることができます。

だからこそ、家に帰ってきたとき、ありがたみが増すのですね。

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