子育て中のワーキングマザー必見!職場で煙たがられないたった3つの方法

子育て・ワーキングママ1

「お熱が37.5度ありますので、お迎えをお願いします」

保育園から恐怖の電話が今日も鳴る…。

ワーキングマザーにとって、保育園からの電話はもはや恐怖といってもいいくらいですよね。

大事な会議やアポイントのある時に限って子供は熱を出すものです。

私も長女出産後の育休明け初日に、会社に着くなり保育園から電話が。

挨拶もそこそこにいきなり帰宅、そのまま一週間休みました。

二人目の長男出産後はもっと過酷で、二人続けてインフルエンザになり、最終的に半月程度しか出社できなかった、なんてことも。

そんなワーキングマザーでも会社で煙たがられずにすむ、家庭と仕事の両立の方法をお教えします!

申し訳ないという気持ちを常に表す

帰りたくて帰るんじゃない。

休みたくて休むんじゃない。

子供の具合が悪いんだもの、しょうがないじゃない!

お気持ち、大変よくわかります。私もそうでした

出来ればキチンと仕事を仕上げてから帰りたいですよね。それでも、職場を後にしなくてはならない。

そんな時、私たちをフォローしてくれる人が必ずいます。嫌々でも、喜んででも、ほかの人の手は必ず借りているんです。

だから一言、必ず伝えましょう。

「いつもすみません、本当にありがとうございます」
「いつもすみません、本当に助かっています」

心から思ってなくてもいいんです。

言うだけならタダですもの。

謝罪と感謝、これをされて嫌な気持ちになる人はいません。

これは、なにも休むもしくは急に帰るときだけに限りません。

いつもいつでも、伝えることに意義があります。毎日一度、口にしてみることから始めてみてください。

必ず、周りの対応が柔らかくなってきますから。

頼まれた仕事は断らない

子育て・ワーキングママ2

もしかしたら、コピー取りや資料の転載など、あまりやりがいを感じることが難しい仕事かもしれません。

それでも、頼まれた仕事はなるべく断らないようにしましょう。

私たちは、会社としてははっきり言って使いにくい人材です。

時間の制約があり、突然の早退や休みがある。もちろん一般の会社員でも自分の体調不良で休むことはありますが、それよりも相当確率が高い。

仕事って、やっぱり継続性なんですよね。

仕事がぶつ切りになってしまう私たちに、いきなり大きなプロジェクトを任せられる可能性は極めて低いです。

だから、子供のいなかった時代にどんなに大きなプロジェクトのリーダーだったとしても、過去の栄光は一度心の奥に閉まってしまいましょう。

子供がいるワーキングマザーとしての栄光を、1から積み上げるんです。

仕事を頼む相手だって、私たちが「どこまで、何ができるのか」を見極めたいはずですから。

当然のこととして、一度引き受けた仕事は必ず完遂しないとダメですよ!

できる範囲を明確にする

子育て・ワーキングママ3

徐々に周りに認められ始めると、だんだん大きな仕事を任せられるようになりますよね。

会社によっては、自分のいる部署以外の人から依頼を受けることも。そうなると困るのが、仕事のスケジューリングです。

特に部署以外の人だと、いまどれだけの仕事をしているかわかっていないので、結果的に無茶ブリされてしまうこともあります。

そのとき大切なのは、自分ができる範囲をきちんと相手に伝えることです。

頼んだ人は、その仕事を最後までやり遂げてくれることを期待して依頼するわけですね。

「できると思ったんだけど、出来ませんでした」なんて言い訳は通用しません。

では、「これはちょっと無理そうだな…」という仕事を依頼された場合はどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単、かかる時間を明確にするんです。

「いまこの仕事を処理しているので、その後の対応になりますがよろしいでしょうか?取り掛かるまでに大体3日ほどかかってしまいますが…」

「いまの仕事が終わってからになるので、そちらの仕事の納品は来週の月曜日頃になると思いますが、それでもよろしいでしょうか?」

時間を明確にすることで、頼むほうもそれでもいいのか、別の人に頼むことにするか考えることができます。

相手に迷惑をかけない、という基本を守ることが大事なんですね。

まとめ

1.迷惑をかけて申し訳ない、フォローしてくれてありがとう、の気持ちを表現する。
2.こんなの誰でもできるじゃん!と思う仕事でも、頼まれたら断らない。
3.頼まれた仕事はいつ頃取り掛かれるのかまた終わるのか、明確に伝える。
この3つになります。

たったこの3つだけで、職場での自分の居場所が快適になりますよ~!

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ