実は冷え性が頭痛の原因?!冷えをなくなさければ薬飲んでも意味がない!

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画像出典:PhotoAC

冷え症がひどいと頭痛に悩む人も多いんじゃないでしょうか。

私も実は、疲れや冷えによる頭痛経験がある人間です……。

天気の悪化や肩こりなどにも気をつけないと、偏頭痛持ちは1日中辛くて寝ている日があったりもするんですね。

最近も、子供からうつった風邪のため、休日1日をムダに過ごしてしまった日があったほどです。

事前対策することはできないんでしょうか。

偏頭痛の対処法はあった?冷え症でお風呂の入り方をこうしてみた!

冷え性頭痛2

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過去に頭痛対策を数々やりました。

でも、偏頭痛対策って難しいですね。

結局のところ、「頭が痛いと思ったら早めに薬を飲む」、「むやみに薬に頼りすぎない」という2つの要素が必須。

この2つのバランスが難しいんです。

あんまり薬ばかり飲んでいると効果が得られなくなるので、最近では市販の鎮痛薬も強めの処方がありますよね。

できるだけ飲まないようにしつつ、「これはヤバイ」という時は飲むようにしています。

また、美容雑誌に書いてあった30分入浴法を取り入れました。

これは、子供がまだいなかった時のことですが、冬も夏も「しっかり湯船に入る」ことで汗出し、デトックスができるというもの。

最初は5分ほど湯船入って、その後、体を洗って5分、湯船に5分、髪の毛を洗って5分、最後10分入るものです。

全部で30分の入浴になるのですが、このコース、「10分間湯船に入っている」のが思ったよりも長時間で。

汗もじんわりかいて、しっかり体の芯から温まります。

時間がない時は20分でもいいのですが、湯船に10分って思った以上に長くて温まります。

冷えていた体もしっかりお風呂で温まります。

「かっさ」がよかった!首コリにはかっさを使ってみて

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私が個人的によかったのは「かっさ」です。

AYURAのビカッサと呼ばれるかっさは、首コリを改善してくれるアイテム。

結局のところ肩コリから頭痛につながることが多く、その予防のためにビカッサを使っています。

「流し技」と呼ばれるもので、「耳の下から首のラインに沿って流して鎖骨へ」リンパの流れを意識しながらビカッサをすべらせるというもの。

専用のセラムではなく、私はいつも使っている乳液を使っています。

ビカッサは顔用の美顔器でもあるのですが、美顔器としてよりも首や肩コリ予防としての方が利用頻度は高いですね。

つるんとした陶器でできているので、お風呂に入れてもOKで、扱いも楽ちんです。

これは「買ってよかったアイテム」。

買ってから割れずにいるので、ずっと同じものを使っています。

もしかすると、今、売っているのはリニューアルして持っているものとは違う商品かもしれません。

水にこだわるように!水分は全ての基本!!

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過去にモニターでシリカ水を飲ませていただいたこともあって、水にこだわるようになりました。

シリカ水は加熱しても成分が失われないと聞き、コーヒーを入れる時にもシリカ水を使っています。

1ケースまとめて購入したので、なくなるまではシリカ水を使う予定。

シリカにはコラーゲンを生成するはたらきもあり、女性には不可欠な成分なのだそう。

1本あたり150円ほどだったので、「おいしいミネラルウォーター」感覚で飲んでいますが、もしかすると、これも偏頭痛対策になっているのかも。

熱中症で水分が足らない時に、頭痛になることが多い私。

おいしい水を用意しておくと、こまめな水分補給もできそうです。

シリカ水を飲むうちに痩せたり美しくなったりすることもあるかも……とちょっとだけ期待しています!

ちなみに正しい水の取り方をしないと

むくみの原因になってますます冷え性を悪化させる可能性もあります。

正しい水の摂り方についてはこちらで詳しく書いてますので

参考にしてくださいね。

炭酸水飲んで痩せるは嘘?!飲み方間違えると痩せなくなるという事実・・・

まとめ

  1. お風呂の入り方に気を付けてみた!30分入浴法で冷え改善
  2. ビカッサで首コリ撃退!愛用しています!
  3. シリカ水ってどう?加熱しても成分が失われない水なら安心!

冷え症による頭痛は仕方ないもの。

体質なのかもしれないと思いつつ、色々な方法で対策するようにしています。

同じような悩みを持っている人は、参考にしてもらえると嬉しいです!

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