デアゴスティーニのパッチワーク最高!!やってよかった4つの理由とは??

デアゴスティーニ・パッチワーク1

手縫いのパッチワークってかわいいけど、細かくて難しそうだしお教室に通わないとできないんじゃないかと思っていませんか?

私は、手芸は好きでいろんなものを作ってきましたが、

パッチワークは小さなものを少し作ったことがあるだけで大きいものは作ったことがありませんでした。

いきなり自分で始めるのもなんか気が引ける・・・・そう思っていた時に出会ったのが「デアゴスティーニ」のパッチワークです。

今日は私がデアゴスティーニでパッチワークをやってみて良かったことについて紹介します。

初回に必要な道具がついている

デアゴスティーニ・パッチワーク2

「デアゴスティーニの週間パッチワーク」や「リバティでハンドメイド」は単なる手芸キットではあません。

手芸を始める時を始めるぞー!!と手芸店に行ったのはいいものの

最初にどんな道具を揃えればいいのか、何を選べばいいのかってわかりませんよね。

針1つ買うのだって手芸屋さんには種類がたくさんあって悩みますよね。

さらに、パッチワーク用もたくさんあるのでもう選ぶのが面倒になってきます・・・。

デアゴスティーニのパッチワークの初回には、必要な針がついてくるのでわざわざ買いに行かなくてもすぐに始められます。

これだけでもかなり助かりますよ~。

悩むっていう無駄な労力を使わなくて済みますからね!!

わかりやすい図解や動画で縫い方の解説

デアゴスティーニの「週間パッチワーク」には詳細な縫い方がついています。

手芸屋さんで売っているキットって初心者にわかりやすい解説がついていることが少ないんですよ。

私も作ったことがありますが、縫いなれていても迷うようなものが多いです。

しかも「リバティでハンドメイド」は、動画での解説があります。

私は運針は普通にできますが、刺繍のステッチやアップリケなどはしたことがなくて自信がありませんでした。

でも動画がめちゃくちゃわかりやすくて見ながら迷うことなく作ることができました。

基本的な縫い方も、自己流でやっていたので「こうやってやるんだったけ」と基本を確認しながら作ることができます。

すごく基本的なことも動画で丁寧に解説されていてわかりやすいです。

パッチワークの次はポーチにチャレンジしてみては?記事はこちら!
ポーチの作り方って実は超簡単!!使い勝手の良いポーチを作る方法!

続けて大物を作っても途中で小物にしてもいい気軽さ

シリーズは結構長くて60回以上あり、それを最後につなげて大きなマルチカバーができるようになっています。

購読前は続けられるのか自信がありませんでしたが、毎回少しずつパーツができていくのを見ていくうちに出来上がりが楽しみになるようになりました。

もちろん、いつでもやめることは可能です。

途中まで作ったものでも1回分は一つの柄になっていますので、

裏をつけて敷物にしたりトートバッグに柄として付けることもできますよ。

自分のアレンジ次第でマルチカバー以外のものにも変身できるのも魅力ですね。

パッチワークだけでなく小物も作れる

私は現在「リバティでハンドメイド」を定期購読しています。

もともとリバティの花柄が大好きで、CMが始まってすぐに「購読したい!!!!」と思いました。

ですが、最初に言ったように私はパッチワークには自信がありませんでした。

本当に続けることができるのか不安でしたが、毎回かわいい柄の生地が届き、届くたびにワクワクして嬉しいんです。

セットにはリバティの生地を使った小物もついてきます。

「週間パッチワーク」にも小物を作れるセットがもついているようですが、生地がリバティだとさらにかわいさも倍増です。

それと、購読中の方がそれぞれ作ったものを掲載する読者のページもあります。

みなさんの、進み具合や色違いや、あまり布で作ったものも載せられていて「自分ももっと作ろう!!」という気になりますよ。

まとめ

1.道具がついていて買ったらすぐ始められる。
2.動画や図解がわかりやすい。
3.途中で止めても他のものにできる。
3.パッチワーク以外のものも作れる。

生地が少し多めに入っているので、あまり布を集めていろいろ作るのも、また楽しみの一つです。

知り合いは、よく小さな余り布を適当に縫い合わせておいて、ある程度大きなものができたらトートバッグにしたりしているそうです。

私が作るときは、柄の組み合わせを考えてから縫っていくことしかしていなかったので、そういう作り方も楽しいと思って余り布を少しずつなげていってみようと思っています。

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