手作りトートバッグは簡単に補強できる!!可愛く丈夫にする3つの方法

トートバッグ

トートバッグは、日常の様々なシーンに役立つ便利なものですよね。

お買い物の時のエコバッグとして使ったり、子どもと出かけるときには必要なものをポンポンといれてすぐに取り出すこともできます。

私は仕事の時、小さいトートバッグに必要なものだけ入れてランチに出かけることも結構あります。

大小たくさん持っていても絶対使えるのがトートバッグの魅力!

そんなトートバッグを作ったことがある人も多いのでは?

ほとんど直線縫いで、作るのも簡単なものが多くソーイング初心者チャレンジしやすいですよね。

でも、トートバッグは使っているうちに持ち手の布がボソボソと破れてしまったり

持ち手の縫い目がほどけてきたりしませんか?

私はしょっちゅうあります(笑)

もうちょっと丈夫だったらいいなぁ・・・といつも思うんです。

そこで自分でトートバッグを作るときに、ちょっとした補強やひと手間加えてみました。

すると今まですぐボソボソになっていた持ち手の強度が増して長持ちし、

さらに可愛く使いやすいトートバッグ作ることができたんです。

そんなトートバッグを補強しながら作る方法をご紹介したいと思います。

持ち手を丈夫に作る工夫

トートバッグ・補強1

トートバッグで一番破れやすい場所といえば「持ち手」ですよね。

いくら可愛い布で素敵なトートバッグを作ったとしても持ち手がボロボロでは可愛さも半減してしまいます。

でもちょっとしたひと手間を加えるだけでボロボロになるのを防ぐことができますよ!

私が持ち手を本体と同じ布で作るときは接着芯を入れ、さらに両端にステッチをいれます。

そのまま筒に縫って持ち手を作るとすぐ持ち手がよれて小さくなってしまいます。

持ち手は一番負担がかかるので、思っているよりも丈夫にした方が使い勝手もいいんです。

もうちょっと強くしたい場合は「持ち手用テープ」を芯に入れたり、裏に重ねて縫うこともあります。

もちろん、持ち手用テープ自体も丈夫です。

いろんな色があって、裏表の色が違うテープもありますので、色を活かせてそのまま使ってもかわいいですし、本体との色合いを合わせていろいろ考えるのも楽しいですよ。

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本体も接着芯で補強する

さらに丈夫に補強するなら、本体にも薄目の接着芯を貼って縫うのがオススメです。

中布をつけて二重のものを作るときも、表布に接着芯を貼ります。

貼っていないと少し厚めの布でも実際使うときはフニャフニャして弱いと感じることがあるので、

ちょっと手間だと思っても貼っておいた方が後々の使いやすさが全然違います。

接着芯って表布と別に接着芯も型紙を付けて裁断しなきゃいけないから正直めんどくさいですよね。

そんな私は、接着芯を表地に重ねてザクザクとカットします。

これだと手間が省けるのでそんなに面倒だと感じなくなりますよ。

やわらかい方が好みな人でも、口のまわり(持ち手を付けるあたり)は貼っておきましょう。

少し重たいものを入れると、口のあたりが伸びやすく持ち手を付けているあたりからほころびやくなりますので、補強しおいた方がいいです。

また、下1/3を別布を重ねたトートバッグをよく見かけますよね。

重ねることで、丈夫になることはもちろんですが、デザインとしても無地と柄を合わせたり薄い色と濃い色を合わせたり組み合わせはさまざまで、考えるもの楽しいです。
トートバッグ・補強2

ステッチはアクセントと強さ両方の役割

トートバッグ・補強3

ステッチを入れると、デザインと補強の役割をします。

売っているキャンバス生地のトートバッグを見ると、ステッチがたくさんありますよね。

たくさん縫うことで、強度が増しますし、ステッチが入っているとかわいいと思いませんか?

私はデザインによっては持ち手を付けたところにバッテンにステッチを入れたり、口にもステッチを入れます。

口はミシンで縫ってもいいのですが、手縫いで入れることもあります。

手作りの暖かさとアクセント、そして補強の役割になります。

接着芯が要らないデニムや帆布の厚い布で作る場合は縫い付けるときにしっかり付けておかないとほつれやすくなりますので、ステッチは多目に入れておいた方が丈夫ですよ。

トートバッグの作り方の動画ありますので参考にしてみてくださいね。

花柄トートバッグの作り方。

私は、手芸品店でかわいいタグを買ってつけることもありますよ。

お気に入りの生地を組み合わせたり、シンプルな生地で作ってワッペンやくるみボタンをつけてアクセントにしたり、おそろいのポーチを作ったりして自分だけのオリジナルを作るのは楽しいですし、

それを持って出かけるのはいつも以上にワクワクしますよ。

こだわって作った分愛着も沸きますし気分も上がります!

まとめ

1.持ち手も接着芯等を使って丈夫なものに。
2.本体にも接着芯を貼る。
3.ステッチを多くいれることで補強になる。
4.ワッペンやタグなどで、オリジナルに。

ハンドメイドのトートバッグは難しいようで実は簡単で作りやすいですし、

ちょっとした工夫でかわいく実用的的なものができますよ。

是非チャレンジしてみてくださいね。

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