木箱リメイクってどうやるの? 簡単なリメイク法を3つご紹介!

木箱・リメイク

雑誌やインターネットでおしゃれなインテリアを見ていると、お部屋の至る所で木箱を目にします。

そのおうちによって、木箱が活躍する場所は異なり、キッチン・玄関・リビング・ダイニング・寝室などさまざまな場所に木箱が置かれています。

そんなオシャレなインテリアに憧れる人もいることでしょう。

しかし!木箱は100均にも売っているので、私たちのインテリアに「オシャレ」を取り入れるのは難しくないということがわかります。

また、贈り物にいただいた箱や、そうめんの木箱を再利用してオシャレにリメイクすることもできるのです。

「でも、リメイクってどうやるの?」
「おしゃれにリメイクするコツは?」

そんな声が聞こえてきそうです。

ここでは、私が実際にリメイクした簡単な方法をご紹介していきたいと思います。

木箱のリメイク法~塗る

箱に色を塗りたい人は、ニスやペンキを用意します。

少量のペンキやニスは100均でも買えますよ~!

色を塗ったあと、紙やすりで少しこすると、古ぼけた感じになりアンティーク感が増します。

アンティーク風な塗り方はこちらを参考にしてみてくださいね。↓

木箱のリメイク法~貼る

「塗るだけじゃなんだかもの足りない!」

そんな人は、おしゃれな雑誌や包装紙を切り取って、ペタペタ貼ってみます。

最近は、色々なものをリメイクする人が多いせいか、おしゃれな包装紙なども、100均のハンドメイドコーナーに置いています。

転写シールを使ってもオシャレですね。

転写シールも100均に売っています。

お気に入りの布を貼っても良いですね。

これらの物を貼ったあとに、デコパージュ用の液や透明のマニキュアを塗ると、剥がれにくくなり、つやも出ます。

木箱のリメイク法~付ける

木箱・リメイク1

そうめんなど、フタ付きの木箱をリメイクする場合は、フタを取り付けるための蝶つがいを購入します。

木箱に取っ手を付けてもオシャレ。

洋書に出て来るようなオシャレな取っ手は、箱の中身を示すように英字でスタンプされた紙が付いていたりしますよね。

そんな憧れにも簡単に手が届いちゃうのですから100均はステキです。

取っ手も100均にカワイイものがたくさんあります。

また、アンティーク風の「ロック金具」もあるので、箱をロックしたい方におススメです。

更に、アンティークっぽさを強調させるなら、木箱の四隅に「メタルコーナー」を付けるという方法もありますよ。

木箱に足を付ける場合は「ボックスフット」というものがあります。

驚くことに、こういった小物も100均にあるのです。

すごいですよね!

木箱・リメイク2

このように、「塗る」「貼る「付ける」といった方法を好きなように組み合わせるだけで、オリジナルのリメイクボックスが出来上がるのです。

木箱に何を入れるかで、リメイクの仕方も変わってきそうですよね。

ダイニングテーブルに置くなら、カフェ気分をリメイクボックスで表現したいものです。

オシャレなだけでなく、収納にもなるリメイクボックス・・・

キッチンなら、紅茶パックなどを整理して急な来客時に備えることができますし、玄関なら靴磨きなど見せたくないものをしまっておいて、「ササッ!」と使うことが出来ます。

フタ付きの箱でない場合は、レースをかけると目隠しになります。

リメイクボックスの活用法は無限ですね。

片づけ上手にもなりそう・・

まとめ

1.塗る(アンティーク風に仕上げるのは意外と簡単☆)
2.貼る(何を貼るかはあなた次第です!楽しんじゃいましょう!)
3.付ける(アンティークの金具を付けるだけでリメイクボックスは「グッと!」引き立ちます)

※蝶つがいを購入するときは、木の厚みに合うものを選びましょうね。

長すぎるネジだと木箱から突き出てしまいます。

その他のパーツを買うときも、箱のサイズをよく調べて合うものを買いましょう。

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