ウォールシールで壁紙をイメチェン!!私がやってみた3つをご紹介!

ウォールシール・壁紙1

「ウォールシール」・・その名の通り、壁に貼るシールですね。

壁用なので、はがすときもきれいにはがれます。

なので「失敗したらどうしよう・・」なんて心配はご無用!

壁の広い部分じゃなくても、キズのある箇所にだけ、貼るのもOK!

壁紙が一部分だけはがれてしまっているよりずっとステキ☆ですよね。

100均には鳥・花・葉・動物・雑貨などのウォールシールが売っています。

お部屋のイメージに合わせて選ぶことができますね。

壁のキズや落ちない汚れをウォールシールで「無かったこと」にしてみませんか?

もしかしたら、今までよりももっとステキな空間になっちゃうかも!

部分的なキズ隠しや、お部屋のアクセントに・・

ウォールシール・壁紙2

上の写真のように、我が家では、壁紙がはがれてしまった箇所にウォールシールを貼っています。

子供が幼かった頃、傷つけてしまったキズあとや、スイッチのそばなどキズが付きやすい部分に貼ることで、壁紙を全面張り替えする必要がなくなります。

もちろん、傷が無くたって「なんだかこの部分が寂しいな・・」と感じる場所に貼ってもOK!

シャビーシックなインテリアならキャンドルのウォールシールを二つ、バランスよく貼ると、ステキですね。

シールなので、キャンドルでも火事の心配がいりません。

このように、ウォールシールはワンポイントとして貼っても、壁紙をイメージチェンジできるのです。

リメイクシートでも壁紙をオシャレにできる!記事はこちら
リメイクシートを使って壁紙をイメチェンできる? その方法をご紹介!

広範囲に及ぶキズ隠しや、空間づくりには・・

2ウォールシール・壁紙

部分的ではなく、壁のキズが広範囲に及ぶ場合もありますね。

例えば、玄関や階段など、特に小さいお子さんや、お年寄りがいるおうちでは、壁に手を添えることが多くなるため、キズも付きやすくなると思います。

「キズは気になるけど、全面壁紙を変えるのは・・」と思っている人はいませんか?

それは私でした。

子供たちが小さかった頃、たくさんのお友達が遊びに来ては、上り下りした階段・・

壁紙がキズつきやすいものだったため、ひっかきキズのような跡が無数にできてしまったのです。

それを隠すために、ポストカードを入れた額を飾りましたが、その数が増え続け、額では追いつかなくなってしまいました。

そんな時、知ったのが「ウォールシール」でした。

「こんな素晴らしいものがあったのか!」と感動しました。

でも、シールだらけにしたくはありませんよね。

そこで私は、たくさん貼ってもうるさくならない「葉っぱ」のシールを購入!

葉っぱなら、傷の部分だけたくさん貼っても不自然にならないからです。

こんな感じで、階段の上から下まで、「森の中」のような空間に仕上げてみました。

大きいキズを隠すためには、森と調和するような「鳥や蝶」のシールを貼りましたよ。

キズが無い場合でも、ウォールシールで壁紙のイメージチェンジを楽しむことができますね。

部屋のタイプ別に・・

子供部屋なら子供らしく、寝室なら落ち着けるイメージのシールを貼りたいですね。

お部屋のイメージに合ったシールを選ぶことがポイントです。

雑貨屋さんにも、いろいろなものがありますが、ネットにはもっとたくさんの種類があり、見ているだけで楽しくなってきます!

暖炉や、本棚などのシールもあり、遠目からみるとインテリアの一部として存在感を出しています。

ウォールシールなら、簡単にはがすことができるので、賃貸暮らしの人でも楽しめますよね。

まとめ

1.部分的なおしゃれに・・(キズ隠し&オシャレのワンポイントとして)
2.広範囲に挑戦(エッフェル塔バージョンなど、セットで売られているものは壁をコーディネートしやすいかも)
3.部屋のタイプ別に・・(夢の空間づくりをシールで実現!)

※ ウォールシールは繰り返し使えるものではありますが、ホコリがついたりすると、剥がれやすくなってしまうのでご注意を。

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