赤ちゃんの水分補給で完全母乳のママが実行した、脱水症状予防とは?

赤ちゃん水分補給1

暑い季節がやてくると気になってくるのが赤ちゃんの水分補給です。

大人より暑がりで新陳代謝のいい赤ちゃんは汗をたくさんかきます。

出ていった水分の補給もしてあげないと脱水症状で赤ちゃんがぐったり元気をなくしてしまわないか心配になりますよね。

私は完全母乳で赤ちゃんを育てていたので赤ちゃんがほしがる時にほしがるだけ母乳をあげていましたが果たして母乳だけで水分が足りているのか心配になったものです。

そこで私が母乳以外にも赤ちゃんに試してみた方法をご紹介します。

母乳外来に相談する

赤ちゃん水分補給2

まず初めに実行したのが母乳外来に相談でした。

完全母乳とはいえ、暑い季節になれば赤ちゃんの飲む母乳の量も増えていきます。

なのでその増量分の母乳が出ているか心配だったので相談しにいきました。

母乳がどれだけでているのか目で確かめないと量が足りているのか不安になるものなので一度母乳外来で一回に出る母乳量を確認することをお勧めします。

私の場合、母乳の量は問題ないとのことでしたが赤ちゃんも自分で動けるようになっていて運動量も増えていたので飲めるようなら白湯やお茶を足してあげて下さいと言われました。

白湯やお茶を与える

赤ちゃん水分補給3

母乳外来で「母乳はしっかり出ているから心配しなくて大丈夫」と言われましたが夕方くらいになると何となーく作られる母乳が少なく感じました。

実際に赤ちゃんがおっぱいを口で引っ張って「おっぱい足りないよー」と訴えている(様に見える)ので一旦授乳をやめて白湯やお茶を与えました。

完全母乳で育てていたせいか哺乳瓶を嫌がったので初めはスプーンで少しずつ。

お茶をあげてもすでに母乳でお腹がいっぱいだと赤ちゃんはお茶を飲みませんが母乳が足りてない場合はお茶を飲んでくれました。

母乳以外にお茶を用意するのがちょっと面倒な時もありますが赤ちゃんの水分補給が間に合っているのかわかるので「もしかして母乳だけでは足りていないのかも?」と思われた方はぜひ試してみて下さい。

ストローマグのデビューのきっかけに

赤ちゃん水分補給4

完全母乳で育てていたため哺乳瓶を嫌がりお茶を飲ませる方法がスプーンからだけとかなり悩んだものです。

自宅にいる時は母乳をいつでもあげられるけど外出先だといつでも母乳があげられるわけではないので大変でした。

なので同じ月齢の赤ちゃんがストローマグで水分補給をしている姿を見ると羨ましかったり焦ったりしました。

もちろん我が子にもストローマグで与えてみましたが初めからうまくいくはずもなく進展のないまま数か月経過しました。

その後、ストローで吸って飲むことを覚えてくれて喜びましたが今度はストローで吸ったお茶を口から吐き出し遊び始める始末で参りました。

毎度こぼれたお茶がしみ込んだ上着の着替えに手を焼いたものです。

けれどそんなある日我が子に変化が見えました!

暑くなってのどが渇いていたんでしょうね。

その日は遊ぶことなくゴクゴクとストローマグに入ったお茶を飲んでいました。

1歳3か月の今でも母乳をよく飲んでいますがお風呂上りや寝る前の授乳で母乳が足りない時は自分からストローマグを持ってゴクゴクのんで水分補給しています。

今では外出の時にストローマグを一緒に持っていって簡単に水分補給をしています。

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おしっこの量がへっていないかチェックする

赤ちゃん水分補給5

おしっこの量は母乳外来の時にも先生に聞かれましたが赤ちゃんの水分が足りているか調べる一つの目安になるそうです。

おしっこの回数が少ないという事は赤ちゃんに与えられる水分が足りていないことになります。

赤ちゃんの水分が足りているのか心配な時はおしっこの回数も確認することをお勧めします。

また、赤ちゃんが高熱を出して汗をたくさんかくと脱水症状の危険性が出てきます。

その場合白湯やお茶では塩分や栄養が足りないので母乳だけで足りているのか心配な場合は薄めたスポーツドリンクやOS-1などの飲料水を与えてあげてください。

赤ちゃんの体力の回復も早くなると思いますよ。

まとめ

母乳外来で母乳量をチェック

母乳+αの飲み物を与えて不足分を補う

外出先ではストローマグ等で水分補給

おしっこの量をチェック

暑い季節は赤ちゃんも脱水になってしまいがちです。

こまめな水分補給で夏を乗り切りましょう!

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