赤ちゃんのあせもが治らない人必見!!早くこの対処をしておくべきだった・・・

あせも1 

画像出典:PhotoAC

赤ちゃんのあせも。

夏になると対策しているママも多いですよね。

代謝が活発な赤ちゃんは、大人よりもあせもになりやすいものなのだそうです。

女の子、男の子の2人を育てるママの私は、2人とも、赤ちゃんのあせもを経験しています。

そして、1人目は治らないせいで、湿疹やアトピーみたいな症状までになりました。

今考えると、もっと早くしておくべきだった対処法があります。

その方法を紹介します!

代謝が活発な赤ちゃんはなりやすい!あせも対策は自宅でOK??

あせも2

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あせもは、たくさん汗をかいた時、皮膚にたまってしまって皮膚病になってしまうもの。

調べてみると、私の子供は、2人とも赤いあせもと呼ばれる「紅色汗疹」だったみたいです。

夏はちゃんと対処していたつもりです。

汗をかいた後はシャワー、または、ウェットティッシュでふく。

しっかりやりました。ベビーパウダーもはたきました。

でも、かゆいみたいでした。

1度かゆみがあると、自分の手でかきむしりをしてしまったりしています。

そして、シャワーなどの水をかけた後って余計に痒いみたいで。

湿疹みたいになって、ひどくなってきました。

家にあるヴァセリンを塗ったりしたものの、それだけではかゆみが収まらずに……。

対策として、よくあるエアコンを使って涼しく保ったりもしました。

でも、ムリ!!

ミトンなどをしても、手はかゆみのある腕の関節部分に……。

ミトンごしにかゆがっている様子が伝わります。

自宅でできる方法に限界を感じていました。

お医者さんに行くことに!これが正解の選択だった!!

あせも3

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もうステロイド剤しかないのかと思ってお医者さんに行くことに。

あまりにも子供の皮膚の具合が悪くて、夫や義理のお父さんのススメで、おすすめの皮膚科に行くことにしました。

ただ、お医者さんに通うのは何より「負け」な気がしていて。

育児雑誌を見ると、お医者さんに通わなくても自宅で汗をこまめにふけば大丈夫な感じで書いてあるんですよ。

そして、ステロイド剤を使うとベビーの肌の負担になりそうで。

もちろん、負けな気がするのは、私の勝手な考えです。

でも、抵抗があったのは事実でした。

ただ、一言でまとめると、お医者さんに行くのは「正解」!

そして、もっと早く頼るべきでした。

2人目もあせもになったものの、重症化しなくても済んだのは、かかりつけ医がいたから。

医療費の受給者証があるので、無料で診療を受けられて、いいことづくめでした。

もっと早く行っておけばよかった!!

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お医者さん次第で劇的によくなる!かかりつけ医をつくってみて

あせも4

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義理のお父さんのおすすめのお医者さんに行ったのですが、担当してくださった先生が義理のお父さんを知っていたみたいで。

すごく性格のいい女医さんで、「あせもは大人の私だってなるんだからね。」と気持ちを楽にしてくれる言葉をかけてくれます。

いい意味で力の抜けた、感じのいい先生です。

ステロイド剤を塗るのに抵抗があることを伝えると「やっぱり抵抗ある人もいるよね~。」と言い、白色ワセリンの上から塗る提案をしてくれました。

保湿剤+ステロイド剤にして直接は塗らないように配慮してくれています。

薬もヒルロイドやリドメックス、キンダーベートなど、その時の症状や肌に合う合わないを見極めて処方してくれます。

1人目と2人目では処方してくれる薬も違い、その子に合わせた薬を出してくれるのもありがたいです。

今では、とても頼りにしているかかりつけ医。

皮膚だけでなくインフルエンザの予防接種も受けることができるので、ことあるたびに行っています。

まとめ

  1. 家庭でできるケア方法には限界がある?!赤ちゃんのあせも対策は?
  2. 治らないならお医者さんに行こう!かかりつけ医が助かる
  3. 「負け」じゃない!お医者さんに行くと劇的に変化できた

2人目はあせもの症状もありますが、かきむしったりはしていません。

1人目も完治して、肌トラブルのない子として今ではすくすく育っています。

抵抗があってお医者さんに行かなかった私ですが、もっと早く行くべきだったと後悔しています。

赤ちゃんのあせもが治らないと悩んでいるのなら、かかりつけ医を。

本当に助かりますよ!

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