ナチュラルリースの作り方って? 材料の集め方を3つご紹介!

ナチュラルリース・作り方

「ナチュラル」という言葉は、「自然」・「飾り気のない」などといった意味を持ちます。

その意味からすると「ナチュラルリース」は、自然で飾らない素朴なものをイメージできますね。

ナチュラルリースを作るためには、自然の材料を集めることからはじまります。

でも、わざわざ山や森に出かけたりしなくても大丈夫ですよ~!

みなさんのおうちのそばに公園や、神社はありませんか?

公園や神社なら、都会の中でも少し歩けばきっとあるはず・・

実は、公園や神社はナチュラルリースの材料を集めるには、うってつけの場所なのです!

しかも、神社は神様のいる場所ですから、「パワースポット」でもあるのですよ~!

そうと知ったら、普段はあまり立ち寄ることがない、公園や神社に行ってみましょう!

公園なら・・・

では、公園にはいったいどんなものがあるのでしょう・・・

公園には、囲うように緑が植えられていることが多いですね。

その緑に注目してみてください。

茶色くてカワイイ実のようなものが付いていませんか?

それは「ニオイヒバ」というもので、北アメリカ北部からカナダにかけて分布する植物です。

葉をこすり合わせると、柑橘系のような香りがします。

このカワイイ実も、リースに1・2個つけるとかわいいですよ。

また、赤い実にもいろいろなものがあります。

例えば、「ナナカマドの実」は街路樹でよく目にしますね。

バラの実も、大きな公園で目にすることがあります。

ナチュラルリースに赤い実がちょっとあるとステキ・・

触るとつぶれてしまいますが、乾くとナチュラル感が出てきます。

ドライフラワーリースだって作れる!記事はこちら
ドライフラワーリースの材料、選び方と飾り方のポイントを3つご紹介!

神社なら・・・

ナチュラルリース・作り方2

神社には、松の木が植えられていることが多いですね。

ということは・・・その木の下には「まつぼっくり」が落ちているはず・・

「どんぐり」の木の下には「どんぐり」、「はんの木」の下には「はんの実」(茶色くて細長い小さな実)、「栗の木」の下には「栗」が落ちています。

落ち葉が落ちる前にいくと、探しやすいですよ。

そして、「ぎんなんの木」の下にはぎんなんが落ちていますが、ぎんなんは、肌が弱い人には注意が必要です。

その他では・・・

ナチュラルリース・作り方3

「ホオズキ」なども、野生で見かけることがありますね。

オレンジ色の「ホオズキ」は、ナチュラルリースを引き立ててくれます。

それからみなさんは「オオウバユリ」という植物を知っていますか?

大きい公園でみたことがある人もいるはず・・

カタチは長細くて、一本の枝に数個付いています。

はじめは緑色ですが、乾くと茶色になって口が「パッカーン!」と開きます。

その「パッカーン!」と開いたものが、リースに使えるのです。

触ってみると、「カサカサッ」としていますよ~

この「オオウバユリ」もナチュラルリースの材料としておススメなのです。

また、ドライフラワーを使ったリースもナチュラルに仕上がれば「ナチュラルリース」と言えますね。

ドライフラワーと、拾ってきた材料を組み合わせれば、もっとステキ!

材料が揃ったら

「まつぼっくり」や「はんの実」などは、お日様が当たらない場所に落ちていることが多いため、少し湿っぽくなっているはず・・

お天気の良い日に、箱などに入れてお日様に当たらせてあげましょう。

「どんぐり」は、中から虫さんが出てこないように、煮沸消毒してから乾かします。

赤い実は、逆さに吊るして乾かしましょうね。

まとめ

1.公園を探そう!(公園にいくまでの街路樹もチェック!)
2.神社を探そう!(虫さん対策も忘れないでね☆)
3.ちょっと大きい公園も見てみよう!
4.材料にひと手間かけてあげよう!

こんな感じで、「ナチュラルリース」の材料集めについてご紹介してみましたが、あなたのおうちの周囲にはもっとステキな材料があるかも・・

お散歩が楽しみになりますね。

※ 念のため、肌が弱くなくても木の実を探す時は手袋をはいてくださいね。

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