ドライフラワーリースの材料、選び方と飾り方のポイントを3つご紹介!

ドライフラワーリース・材料1

リースを作るとき、生花で作る人やプリザーブドフラワーで作る人もいますね。

生花のリースは、花の香りが楽しめるため、一日だけ飾るパーティやイベントに向いています。

そしてプリザーブドフラワーは、花の鮮やかさを長期間維持できるという魅力を持っています。

でも、定番リースといえばやはり「ドライフラワーリース」でしょう。

なぜならば、ドライフラワーは素朴さを醸し出しているからです。

また、生花やプリザーブドフラワーに比べて、ドライフラワーは手に入りやすいという点も、作りやすい理由の一つですね。

購入するとしても、ドライフラワーは一番安く手に入るでしょう。

贈り物としていただいたお花をドライにすることもできますし、お庭に咲いたお花をドライにすることもできます。

このように、想い出も一緒に飾ることができるというわけです。

ドライフラワーってどんなお花?

ドライフラワーリース・材料2
お花には、ドライフラワーにできるものとそうでないものがあります。

ドライフラワーの中で一番人気なのは、バラやカスミソウでしょうか。

贈り物にもこれらのお花は入っていることが多く、天井から逆さに吊るしドライフラワーにしたという人も多いでしょう。

他には、アジサイ、ラベンダーやスターチスなどがあります。

スターチスは、よく農道の無人販売所などで売られている紫・ピンク・白のお花です。

千日紅というお花もカワイイですね。

赤・ピンク・紫・白などがあります。

スターチスも千日紅も触ると「カサカサッ」という音がして、いかにも「ドライフラワーです!」といった感じがするので、初めて見た人でも判断しやすいかと思います。

そして、野生に咲いている「母子草」というお花やハーブの一種である「花オレガノ」も、リースにピッタリのお花です。

アジサイは雑貨リースとしてもとても人気があります。

アジサイにも色々な色がありますが、ドライにすると色が変わり、紫や白に変化するものもあります。

リースは100均一の材料でも作れる?!記事はこちら
リースを100均の商品で作れる? 商品選びのポイントをご紹介!

ドライフラワーの組み合わせ

リース作りにドライフラワーを使うときは、お花の選び方や、配色でリースに個性があらわれます。

そう!決まりなんて無いのです!

細長いラベンダーや、丸みのあるアジサイの使い方は特に個性が出るようです。

お花の束ごと使う人もいれば、数本縛って使う人も・・

アジサイに関しては、かたまりごと「ドン!」と飾る人もいますが、それはそれで、豪華なリースになるのです。

同じ色のお花を組み合わせても良し!カラフルに色んなお花を組み合わせてもポップなリースに仕上がります。

好きなお花をセレクトしたら、色々なお花をランダムに置いみましょう。

自分で「かわい~!!」と叫ぶことができればそれでOK!

さっそく、グルーガンを使って接着していきましよう。

ドライフラワーは優しく・・・

みなさんもご存知の通り、ドライフラワーは、壊れ物です。

乱暴に扱うとお花がポロポロ・・と落ちてしまいます。

優しく、優しく飾ってあげましょうね。

飾る場所は、湿度の高い場所や、強い風や暑い日差しが差す場所を避けた方が無難です。

長い間飾っていると、リースが色あせてきますが、ドライフラワーはそんな姿も素朴に映ります。

時々、ほこりを優しく落とし、お直しをしながら長く飾りたいですね。

「優しく、優しく・・」それがドライフラワーリース作りのポイントです。

まとめ

1、ドライフラワーの種類を知ろう!(野生の中にもあるかも・・)
2、手に入ったドライフラワーで、自分流に配色を決めよう!
3、デコレーションしてみよう!
4、飾る場所の環境もちょっとだけ頭に入れてみよう!

ドライフラワーは、お花屋さんや、雑貨屋さんでも売っていることがあります。

珍しいドライフラワーを探すのも楽しいですよ!

着色されたドライフラワーなどもステキです。

※接着は、木工用ボンドでも良いのですが、乾くまでに飾ったお花がずれてしまわないように気をつけましょうね。

ナチュラルリースの作り方とは?記事はこちら
ナチュラルリースの作り方って? 材料の集め方を3つご紹介!

Sponsored Links

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ