優待株のオススメは?銀行よりも高い利回りで億万長者も狙える!!

優待株・オススメ1

かなり昔、バブル時代は銀行に預けているだけでお金が増えたそうです。

でも最近では銀行に預けていてもかなりの低金利。

金庫がわりにしかなりません。

そこで、私が目をつけているのは株。

その中でも優待株がオススメです。

子どもを持つお金がかかる主婦として、利回りのいいオススメ株をこっそりお伝えします!

株ってギャンブルじゃないの?私の投資方法は

優待株・オススメ2

株をしていない人からすると、「株はギャンブルなので絶対に損をする」と考えられていたりします。

ただ、それは間違い。

わかりやすく言うと、株式会社が投資家からお金を集めるのが株のしくみ。

出資のお礼に、高い配当金や自社商品、金券を還元してくれます。

その企業をよく調べて、1人のファンとして出資するならいいですよね。

そして、株価は上下しますが、滅多なことがないと売らないのが私の投資スタイル。

株価が上下することで「あっ得した!あっ損した!」なんて悩む人はやめておいた方がいいかも。

ニュースで株安と言われている時ほど欲しい株を購入し、長く保有。

こまめに売却益を狙うのではなくて、長期保有で配当金や株主優待をもらっています。

割とこれで損はありません。

まあ、でも、最終的には自己責任です。

株を持つことで銀行に預けるよりも配当金が高くて「持っていてよかった」と実感する時もあったりするんですよ。

株主優待でQUOカードをもらおう!

優待株・オススメ3

株主優待では、自社製品がもらえたりします。

例えばカゴメ(2811)ではトマトジュースやケチャップなど、キリンホールディングス(2503)ではビールやジュースがもらえます。

これもいいのですが、一番家計に還元できるのはQUOカードかもしれません。

日本和装ホールディングス(株)(2499)では、100株以上で500円分のクオカードがもらえます。

東海運(株)(9380)では100株以上で500円相当のクオカード、(株)IBJ(6071)では100株で500円分のクオカードが2枚、タマホーム(株)(1419)は100株で3年未満は500円分の、3年以上は1000円分のクオカードが、ミサワホーム(株)(1722)は100株で1000円分のクオカードがもらえます。

「クオカード」で検索してみるとヒットする会社がすごく多く、タマホーム(株)は木村拓哉さんの、ミサワホーム(株)はミッフィーの限定クオカードなので、なんだか貴重ですよね。

ファンなら持っておきたくなるかも?

「クオカード、たった500円分?」と思うかもしれませんが、上の銘柄の中には5万円以下で買える株もあります。

5万円は銀行に預けていると1年で500円も利子がつかない金額ですよね。

5万円以内でできるなら、へそくりから「試しにやってみよう」と思えたりもしますよね。

家族で楽しめる外食銘柄もとてもお得!

優待株・オススメ4

よく利用する外食チェーン店が株主優待をしているのなら、買ってみるのをオススメしたいところ!

お得な利用券がもらえたりしますよ。

例えば(株)吉野家ホールディングス(9861)では、100株で300円サービス券10枚がもらえます。

そして、王将フードサービス(9936)では100株以上で1000円分の食事券と「ぎょうざ倶楽部」の会員カードが。

ぎょうざ倶楽部の会員カードは、商品が5%引きになるカードで持ち帰りも対象なのがいい!

他にも、(株)モスフードサービス(8153)では100株で1000円分のお食事券を2回、(株)ドトール・日レスホールディングス(3087)では、100株で1000ポイントのドトールバリューカードがもらえるので、ドトールのお店で1000円分楽しめます。

ミニストップ(株)(9946)では100株でソフトクリーム無料券が5枚もらえたりと意外な内容の優待もありますよ。

こういった外食で使える券があると、主婦は「今日、ごはん作りたくないな~」なんて時にもすごく便利。

近くに吉野家のドライブスルー店舗があるので、おでかけの帰りに「ちょっと寄って」とお願いしてテイクアウトを購入。

家でお味噌汁だけ作って食べることもできちゃいます。ありがたい!

金券は使わないところだと全く使わないので注意しなくてはいけませんが、いつも利用している外食チェーンも「ここは株主優待ある?」「どんな内容?」なんて、だんだん調べたくなってきたりします。

まとめ

1.自分なりのスタンスを保って株の取引きを!損しても自己責任!
2.初心者はQUOカード銘柄からはじめてみては?
3.外食銘柄もかなり使える!
4.還元率も銀行と比較すると全然違う!

まだまだ言い足りない優待株の魅力!

絶対に損をしない銀行での預金とは違いますが、低金利時代を生き抜くためにも、株に目を向けてみることは大切なこと。

賢い人はもう始めてる??

まだの人は損しているかもしれませんよ。

早くはじめなきゃ!!

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