子供の熱中症対策は大丈夫?散歩の時は意外と知らない“アレ”に注意!

子供の熱中症対策1

春先になると、ネットやニュースを賑わせるのが夏の暑さですね。

今年は猛暑となりそうです。熱中症にご注意ください。

なんか毎年同じセリフを聞いてるような気が…。

まさか年々暑くなってる?!

ってこともないんでしょうけど(笑)、やっぱり気を付けたいのが熱中症。

大人だって危ないのに、子供なんてもっと危険ですよね。

ベビーカーに乗ってる赤ちゃんや、よちよち歩きのちびっこたち。

あれ、静かだな、寝ちゃったかな…と見たら、真っ赤な顔で苦しそう!

気を付けていないママなんていないんですけどね、ホントあっという間に子供って具合悪くなるんで注意が必要なんです。

しかも思いもかけないものが危険だったりするので、お散歩してても気が休まりません。

でも夏は水遊びとか楽しいですしね、いっぱいお出かけしたいですから。

基本的な熱中症対策と、思いがけず危険な「アレ」に気を付けてお出かけしましょうね!

1.基本的な注意事項

子供の熱中症対策2

夏は抱っこじゃ暑いですし、赤ちゃんならベビーカーで、小さい子なら手をつないでお散歩しますよね。

よく「日中の10時から14時は外出を控えましょう」なんて言いますけど、実際はそんな4時間も家になんていられないです。

赤ちゃんがおとなしく寝ててくれりゃあ全然家にいますけどね、泣いていようもんならもう家になんかいられない!

外に出て電車でも見せたほうが気がまぎれるわい!

ってなもんで、私はガンガン外出してました。

この時期ベビーカーの日よけや帽子など、上からの日差しを気にするママは多いですが、実は地面からの照り返しのほうが暑い場合があるってことご存知ですか?

夏のアスファルトは、60度近くまで高温になっていることも。

ので、一番暑い時間帯に外出するときは、必ず日陰を探して歩くこと。

ちょっとでも木陰があれば、そこを目指して歩く。

なんならゲームみたいにしても面白いですよ。

うちでは当時3歳だった娘と散歩に出る時に、「日陰探しゲーム」をしながら歩きました。

ゲームっていっても「あっあそこに日陰があるよ!」と言ってそこに走って行って、日陰に入ると「セーフ!」といって休憩するっていうだけなんですけど。

おかげでうちの娘は今でもよく日陰を探しながら歩いているので、そこそこ美白です(笑)

ほかにも抱っこひもやベビーカーに兼用できる保冷シートや、水にちょっと濡らすだけで首を冷やせるネッククーラー、ベビーカーに取り付けられて安全な小さい扇風機などの基本的な対策は一通りしておくのは当然です。

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2.思いがけず危険なアレ

子供の熱中症対策3

これはベビーカーでも手をつないででも同じなんですが、意外と危険なアレに注意!

アレとは…。

ずばり、鉄蓋のマンホール!

これ実際うちの子供が体験してるんですが、夏のマンホール。

上で真夏のアスファルトは60度近くなることもある、と書きましたが、夏のマンホールはもう目玉焼きが焼けちゃうんじゃないかってくらい本当に熱いんです!

まだ2歳ぐらいでよたよた歩きのお散歩で、マンホールの蓋で躓いたんです。

手をついたので顔は打たずに済みましたが、手が真っ赤になっちゃって…。

やけどまでとはいきませんでしたが、あせって冷やしました。

もしも顔から転んでいたらと思うと今でもゾッとします。

他にも公園のすべり台なんかも意外と危ないです。

すべり台は、年長ぐらいの頃でした。

あれって階段の部分は熱くないんですよね。

いざ登ってさぁ滑るぞ!とお尻を付けたら

あっつい!!!

と。

すぐに立ち上がって階段から降りてきましたが、あれってものによっては滑る部分だけすっごい熱くなってるのがあるんですね。

「熱いんじゃないかな」と思いはしたものの、階段の手すりにはつかまってすいすい登っていくので、てっきり「あーやっぱり公園の遊具だもんな、熱くなんないようにしてあるよな…」と過信してしまいました。

これ以外にも車の助手席につけたチャイルドシートの金具やママバッグの金具など、夏になると温度の上がってしまう金属類には注意が必要です。

うっかり子供が触るとやけどしますよ!

3.つまり

夏のお散歩には熱中症対策はもちろんのこと、その熱中症を引き起こす高温によるやけどにも注意が必要ってことです。

身の回りの金属類にはなかなか気が付きにくいので、注意が必要ですね!

うちはビニールプールで遊んだあと裸足でアスファルトに降りちゃあ「あちっ」ってよくなってますけどね(笑)

ま、これくらいなら経験のうちってことで…。

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