少額投資の株でもおすすめの有効利用法2つ!持ってるだけよりお得だよ!

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にわかに話題の株取引。

主婦も株取引でお小遣いGET!なんて広告コピーも見かけます。

「NISA」とか「FX」とか、聞きなれない用語をたくさん聞きますよね。

ネットでも「株取引 主婦」なんて検索すると、「専業主婦でも数十万儲けられる!」とか、「主婦こそ株取引に向いている!」みたいな記事をたくさん見かけます。

でもね、そううまくはいきませんよ。

ブログで書いているような人は、成功した=儲かったから書いてるわけで。

「とにかく大損しちゃいました!」なんて、出来れば書きたくないですよね。

だから、夢は見ちゃいけません。大きく儲けようなんて思わないこと。

銀行の普通預金に寝かせておくよりもまし、くらいからスタートしたほうがいいです。

実際2016年5月5日の普通預金利息は、一番高い銀行でもイオン銀行で0.02%。これ税引き前ですからね。

これってざっくり10万円預けても利息は20円程度ということ。

これよりはマシ!ここを目指しましょう。

10万円程度の少額取引でも、20円の利息なら十分上回れますよ!

1.代表的な利用法

少額投資2

これはもう予想通りの「株主優待」。

株主優待はご存知の方が多いんじゃないでしょうか。

株主優待券なんかだと、金券ショップでちょっと安く手に入れることもできますよね。

株主優待って高いお金を払ってすっごくたくさん株を持ってないともらえないと思っている方もいらっしゃいますが、意外とそうでもありません。

実際ブックオフなんかは2016年5月6日の段階で株価が889円、つまり88,900円で買えるわけです。

それで株主優待は年に1度、1000円分の優待券がもらえます。

これだけでも普通金利の利息より高いですよね。これにさらに配当がつきますし。

近隣にお店があれば、アトムっていう会社もいいですよね。

2016年5月6日の段階で株価が666円、つまり66,600円で買えます。

ここの株主優待は、2000円分のポイントです。アトムの系列店は、「ステーキの宮」とか「居酒屋 甘太郎」などですね。

あと、もう持ってる株で、「いつももらうけど、この株主優待券使わないんだよね」なんて時には、金券ショップに持っていって売ってしまいましょう。

1000円の金券を90%で買い取られたとしても、900円の利益ですよね。

銀行にただただ預けているよりもずっとお得です。

2.意外と知らない利用法

「貸株サービス」って知ってますか?

自分が持ってる株式を、証券会社に貸し出すわけですね。

そうすると、貸株金利という利息がもらえるんです。

貸株金利は最低0.1%からというところがほとんどだと思います。絶対か、と言われると確約はできませんが。

でも0.1%ってだけで、銀行の普通金利よりずっと高くてお得です。

貸株サービスは取り扱っている証券会社と取り扱っていない証券会社があるので、先に調べておいたほうがいいですが、自分の口座を開いている会社が貸株サービスを行っているのなら、絶対やったほうがいいです!

というのも、貸株サービスしていても株主優待は受け取れるからなんです!

私は楽天証券に口座を開いていますが、一度貸株サービスを利用しておけば、株主優待も自動的に手に入ります。

私は株主優待目当てで株を購入しているので売るつもりはありませんが、売ることを考えると「配当金」「株主優待」「貸株金利」「売った時の利益」の4つを受け取ることが出来るんですよ!

これすっごいお得じゃありません?!

配当金が少なくても、貸株金利が少なくても、株主優待もあるし、銀行にただ入れてるだけよりずっといいと思います。

このご時世、お金にも働いてもらわなきゃね!

3.まとめと注意点

銀行に普通預金で預けておくよりもお得な方法。それが、株式投資です。

お得にする方法としてメジャーなものが「株主優待」。

意外とマイナーなのが「貸株金利」。

この二つは両方とも受け取るように設定できるので、本当にお得だと思います。

ただ注意しておかなければいけないのは、「株は購入代金を下回ることがある」ってこと。

いわゆる「元本割れ」ですね。

これを念頭に置いて、余剰予算で株を楽しむ。これが秘訣だと思います。

あくまで余剰予算であれば、増えれば嬉しいし、ちょっとなら減っても株主優待や貸株金利でとんとんになります。

どこまで損になったら売る、と決めていれば怖くありませんし、私みたいに「株主優待目当てだから株価のチェックはしない!」というのでもいいと思います。

クーポンやチラシの比較で「出ていくお金を減らす」こともとっても大切ですが、ぜひ「ちょっとでもお金・お得を増やす」ことも考えてみてくださいね!

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