通帳の使い方で節約が楽しくなる!〇〇銀行利用でモチベもアップ

節約・モチベーション1

節約の習慣がない人にとってみると、何か変えたいけれどそれがわからなくて「どうすればいいの?」と迷っている段階なのではないでしょうか。

家計簿を買ってみても3日坊主、貯金箱を買ったもののなかなか貯まらない……。むしろ、家計簿代や貯金箱代で損しているような気がする……。その気持ち、わかります。

でも、方向性が違っているかも。

アドバイスできるのは、「通帳を1つ作ってみる」こと。

「もうすでに持ってる?」いえいえ、いつも使っている「メインバンクとは別の利用していない銀行」の通帳を作るんです。

こうやってみて!通帳記帳が楽しくなるはず!

節約・モチベーション2

やり方は簡単。新しい口座を作りましょう。そして、新しい口座を貯金専用にしてしまうんです。

主婦だと、お給料日に銀行ATMに行くと思うのですが、貯金もその時に別口座に入金。お給料振込口座と同じ口座で貯金?

……できるわけありません!

だから、いわゆる「積立用貯金のための口座」を自分で作っちゃうんです。

私は、大学生の時にゆうちょ銀行の定額貯金に申し込んでいました。

定額貯金は1000円で一口申し込めます。

アルバイト代が入ったりしたら、その都度入金。

24口貯まると新しい通帳になり、1冊、2冊と増えていきます。

この増えていくのがとにかく楽しくて!

「今はいくら貯まったかな?」とラジオ体操のスタンプのように、眺めつつニヤニヤ。

定額貯金は1000円からの貯金なので、大学生にもやりやすかったこともあって、どんどん貯めました。

その時感じたのですが、アルバイト代の振込、クレジットカード払いはメインバンクにしておいたことがよかったのかも。

そちらは流動的な口座です。

そしてゆうちょ銀行はあくまでも「貯金専用」なので貯まっていくのがわかっていました。

既に口座を持っていても、貯金専用口座を作ってみること!

通帳記帳をして貯まっていくことが快感になってきたら、貯金グセがついてきた証拠。

あとは毎月コツコツ貯めればいいだけです。

あの有名人もやってる……?子ども用だって貯金口座を!

節約・モチベーション3

芸能人のあの人も、実は貯金が趣味のようです。それがダウンタウンの松本人志さん。

トーク番組で言われていたのは、「松ちゃんは通帳を見てニヤニヤしている、よほど貯金があるに違いない」ということ。

松ちゃんほどの人だと、2つ以上に分けなくても収入が多いでしょうからいいかもしれませんが、「通帳記帳をして残高が増えて、モチベーションを上げる」ことが更なる貯金につながるのは一理あります。

貯金額が増えると、自分自身の中で嬉しい気持ちが出てきて、そう簡単には貯金を崩したくなくなるみたいですよね~。

私は子どもがいるのですが、子どもにも通帳を作って貯金をはじめました。

子どもも、メインバンクで1冊、地元の信用金庫で1冊の合計2冊を作っています。

そして、児童手当などを貯めています。

子ども用なので今のところはどちらも貯める用の貯金ですが、大きくなって習い事をはじめた時に支払いがあった場合にも、どちらかは貯めるだけの目的用として対応できるようにしていますよ。

慣れてきたらはじめたい!ネット銀行は金利が魅力

節約・モチベーション4

通帳がない代わりに金利の高さが魅力のネット銀行も、慣れてきたらはじめたいもの。

例えば、三菱東京UFJ銀行の円預金金利を見てみると、スーパー普通預金は0.02%。スーパー定期だと300万円未満は年0.025%。

うーん、金利、低いです。

これは定期預金にしても、100万円預けて250円しか利子がつかない計算になります。

250円の利子から税金が取られるので、もらえるのは200円ほど。これだとモチベーションが上がらないですよね。

その点、ネット銀行のソニー銀行だと、1万円以上の円定期預金で、6ヶ月で0.2%の金利です。100万円を1年間預けると2000円。

ここから税金が引かれます。9倍ほどの金利の差があるのなら、通帳がなくてもネット銀行もいいかなと思いますよね。

この場合も、大切なのは貯金専用口座にすること。

あまり最初から手を広げすぎてはいけませんが、貯める用の口座があることで、その時に一番高い金利の口座に預けることができるようになってきます。

まとめ

1. 貯める用の口座を取得!通帳記入でニヤニヤしよう
2. ダウンタウン松ちゃんだって口座を見てニヤニヤしてた!
3. 育児中なら子ども分も作って
4. ネット銀行にも挑戦するようになったら、もうプロかも?

貯金は難しいものと思いがちですが、きっかけさえ掴めば、楽しいものとして続けることができるようになりますよ。

口座を作るのは無料なので、さっそくはじめてみましょう!

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