高知県を楽しむには道の駅へ!ドライブや食が楽しめる!

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気持ちいい季節はドライブに行きたくなりますね。

高知県は東西横に長いうえ、海や山があり、ドライブには最適です。

東向きは室戸岬に向かって太平洋を見ながら海岸線を走ったり、西は、足摺岬に向かって山も海も見ながら走ることができます。

そして、四国山脈は山のレジャーもたくさんあります。

そして、ドライブ中にお腹が空いたり、スイーツを食べたくなったら道の駅。

また、お洒落なカフェも点在しています。

龍馬マラソンで有名な太平洋を望む海岸線

海岸線沿いのドライブは晴天の日は海がキラキラと輝き、広い太平洋を望むことができて絶景です。

特に龍馬マラソンのコースとなっている浦戸湾大橋から花街道(3㎞弱)は太平洋の雄大さを感じることができます。

この景色は日常通行していても飽きることはありません。

ここの海岸線の直線は、歩道に沿って花壇があるため花街道といわれています。

花壇以外は、特に何か施設があるわけではありませんが、天気がいい日は、景色を楽しみに来る観光客が多く、ランニングや散歩する人も良く見られます。

車を停めてしばらく景色を眺めているだけでも、癒されます。

花街道から東に向かって上がっていくと、観光地として有名な「桂浜」があります。

月の名所と言われ、その景色は有名です。

高知インターチェンジから20~30分程度と比較的近く、気軽に行くことができます。

美味しいものがたくさん!道の駅巡り

最近人気の道の駅ですが、高知県の道の駅もそれぞれに特徴があります。

県内23か所ありますが、観光地などを目的とするのではなく、道の駅を目的にドライブすることが多いです。

お気に入りの道の駅はたくさんありますが、西の方へは「かつおたたきバーガー」を食べに行きます。

意外と思いますが、わさびの効いたマヨネーズとたたきのタレが合っていて美味しく、これを目的に先日も道の駅へ行きました。

午前中早めの時間に行くと、田舎寿司やお弁当、海岸に近い店舗は海産物、山はシイタケなど特産品が並びます。

また、ランチも地元のものを使ったものが多く、これを目当てに来る方も多くいます。

カフェが併設されていたり、温泉が併設されているなどそれぞれ特徴があります。

山間部などでは、車で道の駅へ向かって走っていると車が少なく空いていると思っていても、道の駅へ到着すると駐車場に車が多く泊まっていることが度々あり、人気があることがわかります。

道の駅毎に違ったソフトクリームがあり、これを食べることも楽しみです。

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植物園で花と景色を楽しむ

高知市中心部から、15~20分程度の距離に、高知県立牧野植物園は、高知県出身の世界的植物学者・牧野富太郎博士の業績を顕彰するため開設した植物園は昭和33年に開園した植物園です。

15年以上前に改装されてからおしゃれな雑貨やカフェのある植物園がお気に入りでよく行っています。

よく行っている植物園ですが、ガイドツアーを初めて利用して、知らなかったことを発見することができました。

普段は注意して見ない植物も説明してもらうことによって、いつもと違った植物園を楽しめました。

温室では南国にある花を見ることができます。

ショップでは植物はもちろん、かわいい雑貨があったりカフェで景色を見ながら美味しい食事をしたり、お弁当を持参して園内の休憩スペースで食べる楽しみもあります。

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まとめ

  1. 海岸線で太平洋の景色を見る。
  2. 道の駅で美味しいものを買ったり食べたり。
  3. 植物園で景色や食事や体験を楽しむ。

いろんなところへランチに出かけますが、道の駅のランチはその地域の特色が出ていて楽しみです。

「龍馬パスポート」というものがあり、道の駅で500円以上買うとスタンプを押してくれます。(一部除外有)

その他いろんなお店や飲食店、施設でもスタンプを押し「パスポート」であることから、スタンプ数に応じてランクアップし応募すると、商品が当たったりなどの楽しい企画があります。

そういったことを楽しみにドライブをすると、また別の楽しみがあります。

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