ジュニアNISA難しそうって人へ、投資実践者の私が詳しく解説します!

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ジュニアNISAって知っていますか?

株、投資信託などの売買手数料、利益や配当が5年間非課税となる制度で、「少額投資非課税制度」とも言われます。

大人は100万円で5年間。

それが、未成年者を対象にジュニアNISAが開始になり、ジュニアNISAでは1年80万円が上限です。

今回、子供の名義で口座を開設しようと思っていて、証券会社、銀行など資料請求してみました。

その中で便利だった方法とは……?

ジュニアNISAって何?どうなる?どうする?

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2016年からスタートするジュニアNISA。

19歳以下の子ども、つまり未成年者も投資信託や株が非課税になる制度です。

マイナス金利なので、銀行口座に預けておくだけでは不安です。

また、私自身、親が投資信託も含めた資産を形成しておいてくれて、結婚時にはかなり助かった経験があったので、円の定期預金だけではなく、ちょっとした金融資産を保有しておいてあげられるといいなとぼんやり思っています。

ジュニアNISAは対象が未成年者であればよく、0~19歳の未成年者が該当です。

非課税枠は80万円で、大人のNISAよりかは少ないですよね。

親から子供への贈与は110万円を超えると税金がかかるので「ジュニアNISA分を子供用の金融資産にして預ける」としてもいい方法です。

私自身も、自分名義で株に投資しています。

そして、株主優待で100株と200株は同じ商品になってしまう優待株もあります。

そこで、100株は私名義にして、もう100株は子供名義にしてもいいかなと思っていました。

ただ、ジュニアNISAをとっている証券会社や金融機関はとても多いんですね。

とにかく迷います!そしてわかりにくい!!

比較できるサイトがあるといいのにと思って、検索したところ、ありました!

比較検討できるサイトはズバリこれ!キャンペーンも上手に利用を

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私がジュニアNISAの比較サイトとして選んだのは、価格.com

意外かもしれませんが、検索バーで「NISA」と検索するとヒットします。

例えば、NISAの口座比較、ジュニアNISAの紹介ページ、NISA活用ガイドや、キャンペーン紹介ページまであります。

かなり充実していて、初心者も「NISAとは何?」と知りたい時にとても参考になります。

NISAを選ぶにしても、株なら証券会社で比較する方法を選ばなくてはいけません。

また、投資信託であれば銀行で比較する方法を選びます。

他にも、海外株、海外REIT、国内・海外ETFなど、扱っている商品で比較する方法があります。

子供のために投資信託で運用する?株で運用する?自問自答しながらはじめましょう!

ジュニアNISAでちょっとずつ貯めて子供のために!

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ジュニアNISAの基本は、まずは親が保有している金融機関や証券会社で口座開設する必要があるので、親が保有している口座の中で選択することになります。

それをふまえて、「人気ランキング」や「キャンペーン」で検索することができます。

私が参考になったのは、キャンペーン一覧。

NISA口座を開設すると中には現金4000円プレゼントをしてくれたり、ポイントで還元してくれたり、手数料が0円になったりするサービスを取っていること。

2~3の金融機関や証券会社で迷っていても、それぞれのホームページで「A社はこういったサービスで、B社はこういったサービスで……」と比較するのは面倒なもの。

その点、比較サイトなら、キャンペーン一覧もわかりやすいです。

また、価格.comはクチコミ数も多いので、個人の意見も聞けます。

この人はこういった理由でこの金融機関でNISA開設したんだ、といったことも一目瞭然です。

まとめ

  1. ジュニアNISAって何?子供の資産形成に役立つ
  2. 価格.comが便利だった!比較サイトはわかりやすい
  3. キャンペーンを比較して、どんなサービスをしているか調べてみて

実は、まだ書類を揃えていないので、口座開設まではできていないです。

早く書類を揃えなくては。お休みを使って子供分の口座も作りたいところです。

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