学資保険は入るべき??入る前に確認すべき3つのポイントまとめてみた

学資保険1

画像出典:PhotoAC

赤ちゃんが産まれたら、学費捻出がもっぱらの課題。

私自身、子供2人の子育てに追われる身なので、実は妊娠中から学資保険について調べてみました。

また、学費もちょっとずつですが貯めています。

学資保険について詳しく調べてみたものの、結論として出したのは、学資保険ではない方法を選ぶことでした。

そして、周囲から「意外すぎる!」と驚かれました。

“子供のために学資保険は入るべき?” ということを私自身の経験から話してみます。

学資保険の最大の魅力はここ!死亡特約があること

学資保険2

画像出典:PhotoAC

金融機関がそれぞれ、学資保険のプランを提案しています。

資料請求をして、満期の返戻金が高いものや、高校や大学の入学お祝い金がもらえるプランもあることを知りました。

貯金と比較すると、106%~110%など満期返戻金が高いものがほとんどで、そのかわり、途中で解約すると元本保証がないものもあります。

そして、最大の特徴は死亡特約があること。

申込んだ人が死亡した時に、その後は入金が不要になるかわりに、ちゃんと満期返戻金はもらえます。

このような利点があり、いざという時の保障が手厚いのが学資保険の魅力です。

ただ、早く加入しないと学資保険自体に入ることができなくなったりすることもあります。

どのプランがいいのか迷いつつ、妊娠中は決められずにいました。

貯金グセがない人なら!学資保険に加入するメリットは……

学資保険3

画像出典:PhotoAC

私が思ったのは、学資保険は、毎月毎月、給与天引きなどで積み立てていくので、貯金グセのない人にはメリットが大きいです。

毎月は少額なものの、1年、2年と考えるとかなりの貯蓄額になります。

また、兄弟が多いと、1人目には貯金ができるものの、2人目、3人目は尻すぼみになってしまうことがあります。

その点、子供それぞれ同額を給与天引きにして学資保険にするにはメリットもたくさん。

ただ、我が家は、学資保険のメリットをあまり感じることができなかったのも事実。

理由は、解約も満期まで積み立てないと元本保証がない金融商品だったこと。

また、返戻金も、18歳の大学入学時はよくありますが、高校入学時など、お金が必要になるちょっとしたときに引き出せないのがネックです。

戻り率もマイナス金利の現在は、そんなに高くなく、これなら、児童手当を普通に貯金したり、銀行などの定期預金のキャンペーンに預けた方が引出しやすいのかなと思ったりもしました。

我が家はこうした!結局はコレをこうすることで解決に

学資保険4

画像出典:PhotoAC

死亡保障がある点で、学資保険は一般的な定期預金よりも利点が多いと言われています。

それをカバーするためにやったことは、夫の生命保険の見直し。それまで、結婚前にかけていた生命保険があったのですが、それを見直しました。

子供が生まれても、いざという時に大学入学、進学できるくらいの金額の保障が出るくらいの生命保険にしました。

月々の金額は変わったものの、学資保険を新たに加入する手間はなく、夫が、死亡した時にも大丈夫なようにしました。

学資保険のメリット、デメリットがあり、月々、コツコツ積み立てていく学資保険は合う人には合う方法。

ただ、私は、学資保険をかけなくてもいい方法を選び、今のところは満足しているところです。

まとめ

  1. 死亡特約があるからいい!学資保険のメリットとは?
  2. 貯金グセがないならやってみても。月々コツコツ貯められる
  3. 学資保険には満期解約しないと元本割れを起こすリスクも
  4. 私は生命保険の見直しをした!学資保険は本当に入るべき?

学資保険は入るべき?と聞かれたら、タイプによって違う、と答えたいところ。

それまでに加入していた生命保険を見直してみると、もしかすると学資保険には入らなくてもいいこともありえます。

もちろん、これまで貯金グセはなかった人は、コツコツ貯めることができるので価値あり。

性格に応じて決めていけるといいですね。

Sponsored Links

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ