離乳食でママを困らす手づかみ食べ・・・片づけ簡単な献立の工夫とは?

離乳食手づかみ1

離乳食を食べるようになると次第に赤ちゃんから「自分で食べてみたい」という欲求が生まれてきます。

だいたい9カ月頃になると手づかみする行動が見られて

食べ物の器に手を入れてぐちゃぐちゃにしたりしますが

私のところは少し遅れて10カ月頃から手づかみが始まりました。

手づかみが始まったら大変なんだろうなーと思っていましたが想像以上に大変でした。

あたり一面食べカスで汚くなるのは覚悟していましたがせっかく作った離乳食をポイポイされるとかなり心が痛みます。

頭の中では仕方がない事と思っていても少し離乳食をあげるのが憂鬱になる時も。

その中でもっと楽しく離乳食の手づかみ食べができるようにと考えた献立の工夫をご紹介します。

初めは野菜のスティックからスタート

離乳食手づかみ2

手づかみで一番頭を悩ませたのは赤ちゃんが食べ物を口に運ばず床にポイポイ捨てて遊んでしまうことでした。

なので床に落ちても拾えば済む固形の野菜スティックから手づかみ食べを馴らしていきました。

野菜スティックは赤ちゃんが無理なく一口で食べられる大きさにカットした野菜を茹でるだけの簡単レシピなのですぐに取り入れられます。

野菜に慣れてきたら豆腐なども同じようにあげます。

私は味噌汁にいれる豆腐をあげていました。

味噌を入れる前の鰹節だけのダシで作ったお豆腐はよく食べてくれました。

お豆腐など味が薄い食材はだし汁で茹でると味がついて食べてくれるのでおススメです。

きっと喜んで食べてくれますよ。

とにかくいろいろ作ってあげてみる!

離乳食手づかみ3

私は主にインターネットで手づかみの離乳食を探して赤ちゃんに作ってあげていました。

よく作っていた手づかみメニューは野菜スティック、ハンバーグ、おやきでした。

これらは手でつかみやすくパクパク食べてくれますがポイポイもしやすいので

なぜ食べないのかの原因を探すため根気よく赤ちゃんを観察しました。

すると食べない原因には私が手づかみで食べてくれることを意識しすぎて

食感が固いまま舌触りが悪くなっていることにありました。

柔らかくするとつかんだ時に簡単に手でつぶしてしまうことを恐れていましたが

食べてくれないことが一番困ってしまうので

食べてくれない時はお湯を足して柔らかくした離乳食をあげ直していました。

するとやはり舌触りがよくなり、歯や歯茎で砕けるくらいの硬さにすることで食べてくれる回数が増えました。

初めはインターネットに載っているレシピをそのまま作ってだしていましたが赤ちゃんの食べる様子を観察してもっと食べてくれるようにするにはどうしたらいいか考えるようになりました。

赤ちゃんの成長は人それぞれなので月齢が同じでも成長が遅くて食べるのが困難なメニューもあるのでお湯でふやかして柔らかくしたり細かくカットして食べやすくしました。

また、赤ちゃんのペースで手づかみをさせるとどんどん口の中に入れて詰まってしまうのである程度の量が口に入ったらお皿を下げてあげたり、お茶をあげて飲み込むサポートをしてあげました。

とにかく赤ちゃんが食事をする時間が楽しい時間だと感じてくれるように慣れるまではいろいろサポートが必要だと思います。

親の好みで献立は偏りがちですが意識していろんな食べ物をこれからもあげていきなんでも食べられる子に育てていくつもりです!

まとめ

  • 手づかみ食べはつかみやすい野菜スティックから始めて様子をみる
  • 食べない献立=食べにくい献立の場合もあるから献立を見直してみる

親がスプーンを使って食事をあげて食べない場合でも手づかみでなら食べる場合があります。

赤ちゃんが手づかみを始めるということは「食べること」に意欲的になった嬉しい成長の証です。

初めは食べるのがへたくそで服や床を汚してしまいますが根気よく付合っていく事が大切です。

一度ポイポイして食べなかった献立でも手直し次第で食べてくれたりするので

赤ちゃんが今どのくらいの硬さの食事がとれるのか理解して一緒にお食事時間を楽しんでいきたいですね。

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