つらい肩こりにすぐ効く!たった5分で楽になる3つのストレッチとは??

肩こりストレッチ1

つらい肩こり。

同じ態勢でパソコンやスマホ、車の運転を長時間していると、首まわりから方がガチガチに・・・。

特に冬はつらいです。

長時間同じ態勢でやってはいけないと思っていても、仕事やいろんな事情から、やらざるを得ないことも多いですよね。

肩が凝った状態がそのままひどくなると頭痛になってしまうこともあります。

そうならないための予防ってないもんでしょうか。

悩んでいる人が多いのでネットでもいろいろと出ていますが、私は、肩が元々硬く、肩こりになりやすい体質でいろいろと試してきました。

効果を感じるものであったもので簡単にできるものを紹介します。

合間に動かす簡単軽いストレッチ

仕事や作業を長時間同じ姿勢をしていて、「固まってきたなあ」と思うときにちょっとほぐすストレッチです。

簡単に2つだけです。

さらに、オフィスのトイレの鏡の前で回りに人がいない時によくやるのは2つのストレッチです。

1.胸の前で手を合わせて息を吸いながら、そのままグーっと頭の上へ引き上げて、背骨も伸びていくイメージで上半身全体を伸ばす。
さらに、腕を後ろに引きます。
私の場合硬いのであまり後ろに動きませんが動かそうと意識します。
そのときに、背中は反らずに肩を後ろへ動かします。
次に合わせていた手を放して息を吐きながら肩甲骨を引き寄せ、手を両肩当たりまで下げる。
これを2~3回。

最初、肩のあちこちから「バキバキ」と音がしますが気持ちよくほぐれる感じがします。

2.両手を背中で組み、上体を真っすぐのまま組んだ腕を背中の真ん中あたりまで上げていきます。
お腹が前に出ないよう気を付けながら行います。
同時に首を回すのも良いです。5秒程度。
前傾姿勢で猫背になりがちな背中をリセットします。

どちらも、勢いを付けずにゆっくりと、呼吸を止めずに息を吐きながらポーズをすることがポイントです。

ちょっとした息抜きにやることで肩回りの血行もよくなって楽になるし、冬は体を温める効果もあります。

リフレッシュもできて、仕事の息抜きにはぴったりです。

肩こりストレッチ2

ストレッチ以外にも肩こりを回復する方法がありますよ!!
ランニングを楽しく続けるポイントはこれ!疲れを回復する方法とは?

自宅でリラックスタイムのストレッチ

自宅では夜、お風呂で身体を温めた後などリラックスしたときにやる方法です。

このときも簡単に3つだけです。

1.ヨガの「ウシのポーズ」と「ねこのポーズ」を数回繰り返します。
四つんばいになり、腕は真っすぐに立て、「うしのポーズ」は背中を下へ下げ背中を反り、顔を上へ上げます。
腰痛の方は気を付けて。
「ねこのポーズ」はその逆に背中を丸くして突き上げ、肩甲骨も開く感じで、頭を下げます。
呼吸はどちらもポーズをとりながら息を吐きます。これをゆっくりと力を入れずに、数回繰り返します。

2.肩のストレッチ
四つんばいのまま、片側の腕を反対側の立てている腕の下に向かって伸ばし、頭は床に着けて、肩のストレッチをします。
これを両方10~20秒くらい息をゆっくり続けながら行います。

3.最後に、続けてねこの伸びのポーズ。
四つんばいから両腕を前に向かって伸ばし、お尻を足に着けます。背中全体を気もちよく伸ばして5秒程度。

テレビを見ながら合間にできますよね。

これをやるとグッと肩回りが軽くなります。

身体を温めることも、血行が良くなって凝りをほぐしやすいと思います。

道具を使ってストレッチ

ストレッチポールや、ウエーブリングなどいろいろ道具はありますが

、タオルや100均等でチューブ等を使って伸ばしたりするのは、思い立ったときに簡単にできます。

私と同じように肩回りが硬い人は、フェイスタオルの両端をもって腕を伸ばしたままから

後ろに向かって回すのを繰り返すだけでも肩回りの血行が良くなります。

そのまま、ウエストから上をゆっくり左右に倒すとわきから伸びて上半身をほぐすこともできます。

肩こりストレッチ3

まとめ

  • トイレのついでに肩のストレッチ。
  • 自宅でのリラックスタイムに肩を柔らかく。
  • 身の回りの物を使って身体をほぐす。

肩こりに悩む人は本当に多く、いろんな方法が紹介されていますが

私がやっている一番気軽にできる方法を紹介しました。

肩こり対策をすることで、顔のたるみ対策にもなるそうですよ。

背中の筋肉から顔の筋肉は続いているからだそうです。

背中を動かしますので、背中のぜい肉対策にもなりますよね。

お給料上がらないから投資でもしてみようかな~って人は見るべき!!
投資は余裕資金の運用じゃないと危険!!私が実感した投資の恐怖とは・・・

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