プリザーブドフラワーに虫が・・・!アレを入れるだけで簡単に虫を防げる!

プリザーブドフラワー虫1

鮮やかな色を長く保つことができる「プリザーブドフラワー」

お水をあげる必要もなく、「枯れないお花」として人気を呼んでいますね。

贈り物などにも大変喜ばれ、仏花としても飾られるようになりました。

ドライフラワーや、造花とは一味違った「豪華さ」が魅力的です。

しかし、そんなプリザーブドフラワーにも、虫がつくんです・・

ここでは、その原因と対策についてご紹介したいと思います!

プリザーブドフラワーに虫が付く原因は?

プリザーブドフラワー虫2

プリザーブドフラワーは、高温多湿を嫌います。

日が当たり過ぎるところに置くと、色があせてしまい、湿度の高い場所ではかびてしまうといわれています。

これらの事から考えると、プリザーブドフラワーに虫が付く原因として、1つには「湿気」があるということが分かります。

湿気はカビやダニを生みますね。

そして、カビから生まれる「チャタテムシ」という虫がいます。

この他の原因としては、プリザーブドフラワーを引き立たせるために飾ることが多い天然の葉や、木の実などから虫が発生するということがあります。

お見舞いなどで、プレゼントする時などは気をつけなければなりませんね。

場合によって、その虫が原因でアレルギーを引き起こすことも・・

我が家の場合、私が一番プリザーブドフラワーを飾りたい場所はリビングテーブルの中央です。

なぜなら、そこは家族が毎晩集う場所だから・・

しかし!

そのリビングは吹き抜け・・

ということは、日差しがガンガン差し込むのです。

この環境は、プリザーブドフラワーにとって最適とはいえませんよね。

このように、飾りたい場所と、環境条件が合わないこともあるでしょう。

そんな時は、「移動式」でいきましょう!

日中は、日陰になるダイニングテーブルへ・・

そして夜は、リビングテーブルへ・・と言った具合に。

料理を出すついでにセットすれば、億劫になりません。

こんな風に、生活に「彩り」を与えてくれる「雑貨」を大切にしてくことを心がけたいものです。

そんな心がけが、心にも「潤い」を与えてくれるのではないでしょうか。

虫を寄せ付けないために

プリザーブドフラワー虫3

虫を寄せ付けないためには、乾燥剤がおススメです。

プリザーブドフラワーが、ガラスドームなど容器に入っているものなら、乾燥剤をしのばせることができますね。

そして、できるだけ風通しの良いところに置くと良いでしょう。

お花だけでアレンジされたものなら安心ですが、それだけでは物足りないと思うときは、アレンジ材料に気をつければ良いということになります。

例えば、葉などは天然素材を使用したものより、プリザーブド加工されたものを使うようにすると良いですね。

天然のもの以外にも、カワイイ小鳥の飾りや、真珠のようなビーズなど、プリザーブドフラワーを引き立たせてくれるものがたくさんあります。

100均などでも売っているので、材料探しをするのも楽しそう!

まとめ

  1. 虫がつく原因は無いかチェック!虫がつきそうなものは取り除き、違うものをプラスしてあげましょう。
  2. 環境をチェック!日当たり、風通し、湿度、温度・・最適な環境で、プリザーブドフラワーの美しさはより長くなる!
  3. 乾燥剤などで、ひと手間かけてあげましょう。

飾り物も、自分でプラスしてあげると季節ごとに楽しめたりします!

わたしは、「リース教室」を開催しているので、プリザーブドフラワーを使ったリースや飾り物を作ることもあります。

そんな時、いつも思うのは「少しでも長く飾れるように・・」ということです。

長く飾るために、防虫面や劣化にも対応できるようなものを作りたいですね。

虫が付かない工夫・古くなったら取り替えることができる作り方・飾りに飽きたら交換できるもの・・

そんな「飾り物」は、私たちに楽しみと癒しを与えてくれます。

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