子供が話を聞かないからって怒ってない?!聞く子に育てる5つのルール

子供・話聞かない1

子どもが私の言うことを聞いてくれない、繰り返し同じことを注意している、聞いても返事をしない、そんなことありませんか??

親が子どもに話を聞いてもらいたいときというのは、大体子どもが悪いことをした時が多いと思います。

そういう時に少しでも子どもが聞いてくれるようにするのはどうすればよいのでしょうか?

目線を合わせて、目を見て話をする

子供・話聞かない2

子どもに注意する時、何か家事をしながら話したりしていませんか?

まずは自分自身がしゃがんで子どもの目線に合わせて話すようにしましょう。

そして子どもと目を合わせて話します。

もし子どもが逃げるようであれば手をつないで向かい合って話すといいと思います。

目を合わせて話すことで合わせない時より真剣に聞くことが出来ます。

それに目を合わせて人と話すということが身に付くようになるので、コミュニケーション能力も上がるでしょう。

感情的に怒らない

私もよくしがちなのですが、カッとなって感情的にワーッと怒るのはNGです。

きつく怒ったとしても、案外また同じことをして「何度同じこと言わせるの!!」となることってありませんか?

感情的に怒ると、子どもの脳は恐怖を感じ無意識に自分を守ろうと聞き流してしまうそうです!!

なので結局は怒った意味を理解できずにまた同じことを繰り返してしまうとか。

悪いことをしてイラッとしてしまうことも多々あると思いますが、一呼吸おいてゆっくり話すように頑張りましょう!!

いつも怒らない・ルールを貫く

私は2人目が生まれた後、忙しさのせいかいつもイライラしていました。

そのせいで怒ることがよくありました・・・。

今思うとそのころ上の子は全く言うこと聞かず、毎日同じようなことで怒っていましたね。

何に対しても注意していたので、子どもも何が悪くて何がいいのかも分からなくなっていたのだと思います。

なので普段からメリハリを持つことも大切だと思います。

そして、できるだけ怒る基準を決め、そこに反したら怒るというにするといいと思います。

たとえば、「人に迷惑をかけること、命にかかわること」とルールを決め、そこに沿って注意するようにします。

何がどうダメなのか、ゆっくり短く説明する

悪いことをしたらその場ですぐ怒りましょう。

あとから言われても子どもはよく覚えていないし何が悪かったのか理解しにくいです。

怒る時、「ダメでしょ!」だけでなく「何が悪かったのか、それをするとどうなってしまうのか、今後どうすればいいのか」をゆっくりいつもと話すトーンを変えて説明してあげましょう。

我が家ではアニメや戦隊もののテレビを見ているとき、道路に飛び出したり何か悪いことをしている映像が流れたらこうしたらいけないよ、こうなるよ、と説明したりしています。

すると、「車が来ている時に飛び出すと○○みたいになっちゃうよね」と以前見たテレビの話を交えて気を付けよう、と自分で言ってくるようになりました。

好きなアニメや戦隊ものの話を交えると頭に残りやすいんでしょうかね。

子どもの言い分も聞いてあげる

この前我が家でこんなことがありました。

上の子が下の子を泣かせていました。

それを見てパパは上の子を怒りました。

上の子も泣き始めたので私が下の子をいじめないでと言おうとすると、実は机の上に乗っていた下の子を注意したのだと上の子が説明してくれました。

一方的に見た感覚で怒ってはいけなかったなと感じました。

ちゃんと子どもの言い分も聞いてあげないと「なんでこの人は僕の話を聞いてくれないんだ」と感じ信用しなくなるし、話を聞かない子になってしまうでしょう。

まとめ

1、子どもと目線を合わせて目を見て話そう。
目は口ほどに物を言う、ということわざがあるように、言葉以上の思いが伝わると私は思っています。目を見て話す習慣がつけば将来役にも立つでしょう。

2、感情的に怒らない。ワーッと一方的に怒っても子どもにはほとんど伝わっていません。
でもこれが結構難しいですよね。イラッときてもグッと我慢して他のストレスのはけ口を見つけましょう。

3、いつも怒らない。決めたルールは貫こう。グチグチいつも子どもに怒っていると、子どもは嫌になって話を聞き流す癖がつくそう!!そうなると親以外の話も聞かなってしまうでしょうね。

4、何がどうダメなのかゆっくり説明してあげよう。

5、子どもの言い分も聞いてあげて。話を聞いてもらえたというだけで子どもは安心感を得られるでしょう。

話を聞いてくれないという悩みは色んな形で他にもあるでしょう。

悪いことをいけないよと分かってもらう方法の1つとして参考にしてみてください。

それと、まずは親が子どもの話をよく聞いてあげてくださいね。子は親の鏡です。

忙しくても目を合わせて聞いてあげてください。

子どもも変わってくるかもしれないですね。

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