残り湯の活用ってどうしてる?我が家がフル活用している方法4つはコレ!!

残り湯活用1

お風呂の湯船にためたお湯、「捨てるだけなんてもったいない!」

そう考えて、再利用する人は少なくありませんね。

みなさんは、どんな風に活用していますか?

きっと、活用法はたくさんあるでしょう。

ここでは、私が実際やっている活用法をご紹介!

みなさんと同じ活用法もあれば、「これ!今度やってみよう!」と思えるものもあるかも・・

やっぱり洗濯!

残り湯活用2

たくさんの方がやっている活用法としては「洗濯」が浮かんできますね。

洗濯機につなぐホースを使って、湯船の残り湯を使うことができます。

最後の「すすぎ」だけは、きれいな水道水を使いたいという人も多いようですが、汚れを落とす「洗い」なら、残り湯で十分です。

でも、残り湯を洗濯機で使う場合、カートリッジのゴミは頻繁に取り除く必要があります。

水道の節約になっていても、洗濯機の寿命を縮めてしまっては困りますものね。

幅広く使える残り湯

 
残り湯は、お掃除全般で幅広く使えますね。

拭き掃除なら、床はもちろん、玄関やトイレなどにも使えます。

トイレの便器内を洗うときにも重宝しますし、普段はあまり洗う事のないゴミ箱や、スニーカーを洗うときなども使えます。

そして、車の車内清掃にも・・

この他にも、屋外に出て行けは、鳥のフンなどで汚れているベランダのふき掃除にも使えますね。

私はバケツに入れた残り湯をウッドデッキに置いておき、頻繁に落ちてくる鳥のフンをデッキブラシで洗うときにも使っています。

植物の水やりにも使える

残り湯活用3

おうちの中にある、観葉植物やお庭の花壇にもお風呂の残り湯は使えますね。

入浴剤などを入れているときは、植物にとってあまり良くないように思えますが、入浴剤を入れていないなら、問題ありません。

植物は多少汚れた雨水でもOKなのですから、屋外にも雨水を貯めておく桶のようなものを、常に置いておくと良いでしょう。

このように、常に「水を大切に使う」という気持を持っていれば、米のとぎ汁の再利用も考えるようになります。

米のとぎ汁は、大根の下ゆでや、ごぼうのアク抜きに良いといわれていますよね。

観葉植物にも、米のとぎ汁が良いと聞いたことがありますが、これに関してはカビが生えるケースもあるなど、賛否両論なので良く調べてからにした方が良さそう・・

 

ペットがいるご家庭では・・

犬や猫などがいるご家庭なら、ペット用のトイレなどをお掃除する時にも活躍!

その他、昆虫や爬虫類など色々なペットを飼育しているご家庭があるかと思いますが、これらの用品は汚れます。

そのため、お風呂の残り湯でキレイにしてからすすぎ洗いをすれば安心・安全ですよね。

ちなみに、我が家にはカブトムシ・クワガタ・イモリ・熱帯魚がいます。

定期的にお掃除が必要なのですが、お掃除担当の子供たちにも、お風呂の残り湯を活用するよう伝えています。

こうした何気ない習慣が子供たちに「資源を大切にする」ということを教える良い機会になっているのかもしれません。

まとめ

  1. 洗濯機での活用は一般的ですね。残り湯があると、寝具類も頻繁に洗濯することができます。
  2. お掃除に使うアイディアをひねり出すのは、得した気分で嬉しいもの。節約しながらキレイにできるなんて最高ですね。
  3. オウチの中でも外でも、植物にもたっぷりお水があげられる!
  4. ペットにも活用し、子供にも水の再利用を考えさせよう!

私は、このようなカタチでお風呂の残り湯をフル活用しています。

最後の残ったお水でお風呂を掃除すれば、お水の無駄はゼロです!

お水をきちんと再利用することができれば、次に、湯船にお湯を入れるときも罪悪感がなく、ゆったりと湯船に浸かることができるのです。

お風呂って本当にありがたいですね。

自宅にお風呂があるということが、どれほどありがたいことなのか私たちは忘れてしまいがち・・

でも、時代をさかのぼると、銭湯までいかなければお風呂に入ることができない時代もあったのです。

「お水」大事に使いたいですね。

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