追い炊きの無いお風呂でもいつも温かい!!私が使用しているグッズとは?

追い炊きお風呂1

我が家のように、追い炊き機能が無いというオウチは、私の周囲にもチラホラ・・

でも、シャワーより湯船に浸かって温まる方が、体に良いことは言うまでもありませんね。

体だけではなく、心も解放してくれる温浴効果を、追い炊き機能の無いお風呂でも実現できないものか・・とずっと探し求めていました。

24時間風呂という手段もありますが、これでは費用がかかりすぎます。

我が家も子供が生まれたての頃は、24時間風呂を付けていましたが、

電気代がかなりかかっていたためと、手入れがめんどうだったので数年後には取り外しました。

最近の24時間風呂は電気代が節約できるものもあるようですが、本体の値段はまだまだ高いと感じます。

かといって、追い炊き機能を付ける工事をしてもらうとそれ以上に・・

そんな時、私が試した方法をご紹介しますね!

お風呂の温度の調節が難しい・・・

追い炊きお風呂2

「浴槽の温度が下がらない工夫をすれば良いのだ!」と思い、熱めのお湯を張り、間髪入れずに家族が入る!という方法をとっていたのですが、冬は寒くて冷めやすい・・

最後に入る私はいつも「ぬる~い」お風呂・・

保温シートを使っても、その効果はあったのか無かったのか・・

そのうち、子供たちが成長し帰宅時間が遅くなると、

この入浴法はますます難しくなり、

休日の家族全員揃っているときにしか温かいお風呂に浸かることができなくなってしまいました。

そんな中で、私の肩こりや頭痛がひどくなるなど、体調にも影響が出始め、

「これではいけない!家族みんなが健康でいるために・・」と考えついたのが・・・

お風呂の温度を保つ電化製品を探すこと!でした。

インターネットで探しまくると、いろんな商品が出てきました。

口コミなどもネットで見られるので、本当に良い商品かどうか判断する材料になります。

その中で私が使ってよかった商品とは・・・・

私が選んだ優れもの商品とは・・・

私が選んだのは、ヒーターを浴槽に沈めるだけで湯沸しと保温ができるというものです。

これなら24時間風呂より、ずっと安くなります。

気になる電気代は・・1日約80円となっています。

これで、帰宅時間がバラバラの家族も、温かいお風呂で疲れを取ることができます。

夏場、シャワーだけで済ませたい日や、入浴しない時は、電源を消しておけば良いのです。

ただ、北海道の冬は一度冷め切ったお湯を沸かすには時間がかなりかかりました。

そのため、冬はなるべく毎日入りお湯を冷まさないようにして、お湯が汚れたら取り替えるようにしていました。

新しく熱いお湯を浴槽に張るときは、湯沸しの必要がなく保温だけなので、その分、電気代が節約できます。

道具も大事だけど、工夫は必要!

とはいえ、電気代と水道代を節約する工夫は必要不可欠ですね。

一度しか入っていないお風呂の水をすぐに捨ててしまうのは、

もったいないですし、家族みんなが体をキレイに洗ってから入浴することはもちろんの事です。

きれいなお湯なら、次の日も保温して温まることができます。

それから、24時間付けたままにはせず、

早めに入って電源を消すことで、電気代を節約しなければいけません。

真水になるほど、冷めてしまったお湯は温めるのに時間がかかりますが、ぬるいお湯ならヒーターで温める時間も短くなります。

このように、優れた商品も使い方しだいなのだということがわかります。

まとめ

  1. 保温ヒーター等、自分の家のお風呂や、生活スタイルに合った商品を探す!
    (安くても良いものがきっと見つかるはず・・)
  2. 商品を購入したら、自分なりに工夫して上手く使いこなす!
    (使いようによっては、電気代が高くつく場合も・・)
  3. 家族の協力は必要不可欠!

このように、我が家も温かいお風呂に入る機会を増やすべく、電化製品を調べて選び、それを工夫して活用しています。

電化製品なので寿命はありますが、近い将来は、もっと優れた商品が誕生するのではないかと期待しています!

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