投資は余裕資金の運用じゃないと危険!!私が実感した投資の恐怖とは・・・

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社会人になってから、株や投資信託、外貨預金などの運用をはじめた私。

アベノミクスの影響もあって、今はプラスに転じているものが多いでしょうか。

ただ、投資をはじめた最初の頃は、スタイルも定まっていなくて、損をしたり、怖い思いをしたこともありました。

その時に実感したことは「投資は余裕資金で」ということ。

ギャンブルにもなりえる投資は、本当に怖いです。

リーマンショックで恐怖!どんどん下がる残高

資金運用2

社会人になって株の投資をはじめました。

私は、株を売ったり買ったりするものではなくて、長く保有して株主優待をもらうのが主流。

そのため、貯金のような感覚でいました。

ボーナス時にお金をまとめて預けて、好きな株を選びます。

株主優待でエステに行ったりもして、ちょっとしたプチセレブ気分。

値上がりしたら売ったりして「やった」と思う時もありました。

周囲から「株は余裕資金で」と言われていて、「大丈夫、大丈夫!」と安易な気持ちでいたのですが、リーマンショックで一変します。

2008年に起こったリーマンショック時には、多くの株を保有していました。

リーマンブラザーズが倒産して、経済にシロウトだった私は「大変だなー」くらいにしか思っていませんでした。

そうしたら、ニュースで「株価暴落」とか放送しはじめるじゃないですか。

保有している株価を見ると、どんどん下がっている!!

一覧表がマイナスの赤い色で埋め尽くされて、青ざめて、「今売る?保有し続ける?どうする?」とどうすればいいのかわからなくなりました。

地方銀行の金利がいいからって選んだら・・・
地方銀行を定期預金の金利だけで選んじゃダメ!!私はこんな大変な目に!!

信用取引の運用は手を出さないで!危険!!

資金運用3

リーマンショックの前、ちょっとだけ「信用取引」もいいなと思っていたんです。

信用取引とは、証券会社に預けている金額の約3倍の金額で運用できるシステム。

約3倍なら30万なら90万で、50万なら150万円で、100万なら300万。

リスクはあっても得したら“すごく大きい”儲け話ですよね。

特に、株主優待の“権利”も増えるわけなので、クオカードやお米券などの商品券、ジュースやビール食品などの自社商品が家にどんどん届くなんてことを妄想したら、「これ、おいしい!ゴージャスすぎ!」と思ったんです。

それまで、大損をした経験がなかったので、「信用取引をしてもいいかな」なんてことも思っていました。

また、友人がFXをしていて、FXでも信用取引は当たり前という話も聞いていたので、一般の人もやっているものなんだと思い込んでいた事実があります。

でも、リーマンショック後、実感したのは「信用取引をしていなくてもよかった」ということ。

「借入れができる=マイナスになると借金」なわけで、借金を背負っていた可能性もありました。

余裕資金なら、マイナスになっても“勉強代”と思います。

でも、借金を抱えてしまうと、借金返済のために働かなくてはいけません。これでは困りますよね。

損切りも大事!自分なりの運用スタイルを厳守

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リーマンショックの時に感じたのは、リスクのある運用はやっぱり余裕資金で。

そして、株価がマイナスになってきたら、損切りもする!

損切りをすることで、下がった一番「底」で買うことができるから。

「下がっていく……」とただ見ているだけじゃなくて、そういう時こそ対処方法が肝心。

2016年も、年初に株価が少し下がった時がありましたが、その時も少し売って、株価が下がったところで買ったものもありました。

株価が下がっても上がっても大丈夫なようにしておくのが肝心です。

まとめ

  1. リーマンショックで痛感!株価暴落を体感
  2. 信用取引は怖い!シロウトは手を出さないべき
  3. 損切りも大事!株価が下がった時こそ自分のスタイルを出して

株価は上がっている時は、シロウトでも簡単。

ひとつ言えるのは、下がってきた時にどうするかです。

リスクがあるからこそ、怖いものです。

「全部売る?」「そのまま長期保有する?」それぞれのスタイルがあるので、ちゃんと決めて迷わず売買するといいですよね。

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