知らなかった!木製フォトフレームでどんなお部屋もおしゃれになっちゃう!

木製・フォトフレーム1

「お部屋のイメージをガラリと変えるために壁に何かを飾ってみようと思うのだけど、何をどう飾ったら良いの?」

そうなんです…いざ壁に何かを飾ろうと思っても、案外面積も広くて結構悩んでしまうものなんですよね。

そんな時のお助けマンが「フォトフレーム」です。

え?そんなのもうとっくに飾っている?

それでも満足していない?

今回はそんな方にこそ読んでほしい、飾り方のコツをお教えしちゃいます!

写真を飾るだけじゃない、フォトフレームの魅力

フォトフレーム2

フォトフレームは、その名の通り元々は写真を飾るための額ですが、写真だけ飾るのではもったいない!

それくらいフォトフレームの潜在能力はめちゃくちゃ高いんです。

たとえば、お気に入りの布やペーパーナプキンを挟むことも出来ますし、100円ショップに売っているコルクシートをはめることで、ボードとしても使うことが出来ます。

さらにちょっと奥行のあるタイプのものであれば、ドールハウス風にアレンジすることも出来たりと、挙げだしたらキリがないくらい使い方は何通りもあります。

極端に言えば、フレームにハマるものであれば、なんでも飾れちゃう、万能アイテムなんです。

私も、以前はフォトフレームと言えば写真、ということで何の疑いもなく写真だけ入れて飾っていたのですが、友人がフォトフレームに押し花を入れていたのを見て、まさに目からうろこ!こんな使い方があったとは!!!と感動してしまいました。

木製フォトフレームは「カメレオン」

パステル

フォトフレームと言っても、様々な素材のものがありますが、その中でも特に優秀なのが「木製」のフレームです。

木製フレームの優れた点は「2つの手軽さ」です。

まず1つ目は「100円ショップでも買える」という点です。

今やどこの100円ショップでも取り扱いのある木製フレーム。

お店によっては一般的なL判だけではなく、正方形やA4サイズなどなど、本当に幅広いラインナップとなっています。

また後ほどお話しますが、フレームは1個よりも複数使い、それも様々なサイズを組み合わせた方が様になります!

そうなると、1個100円というお値段はかな~り魅力的ですよね!

そして2つ目は「簡単に色が変えられる」という点です。

お部屋に合うか合わないか、それは「色」で決まると思います。カメレオンみたいに色を変えられる木製フレームは、どんなインテリアにもマッチする優等生!

でもここで注意!

木製フレームでもニスが縫ってあるタイプは、場合によっては塗料がうまくのらなこともあるので、選ぶ際には無塗装のものにします。もしくはニスを落としてから塗るのが良いのですが、これ、結構大変な作業です。

ニスを落とす液体って臭いもキツいものが多いですので…だから、色を塗ること前提ならば絶対に無塗装のものがオススメです!

では、実際にどんな色にすると良いのか?

私のオススメのカラーはこんな感じです。

 ☆ナチュラルインテリア/バターミルクペイントの白や水色系
 ☆男前インテリア/BRIWAXなどのワックス(ニス)
 ☆ポップインテリア/赤・黄・青などの原色系アクリル塗料

ナチュラルインテリアがお好きな方には㈱VIVID VANが出している「バターミルクペイント」という塗料がオススメです。

初心者の方でも塗りやすいですし、何よりナチュラル系との相性が良いお色が揃っています!

商品名の通り、ミルクが材料となっているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使っていただけます。

50mlサイズからあるので、お試しに購入してみたいという方にもオススメです。

男前インテリアがお好きな方であれば、イギリスBRIWAX社が出している蜜蝋ワックス、BRIWAX(ブライワックス)、それもジャコビアンが断然オススメです。

本当にこれを塗るだけで一気にジャンク感が出ます。

ただ…こちらの商品、使用時に注意すべき点がいくつか…

まず、めちゃくちゃ臭いです。オイル臭いです。

ですので、絶対に密室で作業しちゃダメです。

そして、オイルですので服など布地につくと落ちません。

木材に塗り込む際はタオルなどを使用するのですが、洗濯してもう1度使おうなんてことは絶対に考えないように…

あとゴム手袋必須です。手につくとなかなか落ちません…(経験者は語る)

最後に、保管は直射日光の当たらない涼しい場所で。

以前、私真夏に窓辺で保管していたところ、WAXが液体化していてかなり焦りました…が、きちんと冷やすとまた固形化しますのでご安心を!

色々と注意点の多いBRIWAXですが…苦笑、ともかく木目を美しく出しつつジャンクで男前に仕上げたい方のマストアイテムですよ!

ポップインテリア風の原色塗料は、正直、アクリル塗料であればどんなものでも大丈夫です笑。

赤・青・黄に関しては100円ショップでも扱いがありますので、それで全く問題ありません。

塗料の取扱について、ホームセンターのカインズさんが、塗料の基本について動画をアップされていますので、ぜひこちらもご覧くださいね。

木箱もリメイクでオシャレに変身!記事はこちら
木箱リメイクってどうやるの? 簡単なリメイク法を3つご紹介!

「計算された」ランダムさ

木製・フォトフレーム4

さて、色塗りも済んだところで…いざ壁に設置!
 
その時のポイントはたったの2つ。

①様々なサイズのものを縦横組み合わせてランダムに
②フレームの中身が似たようなものばかりにならないように

これまでもフォトフレームを使ったインテリアをしていたのに、どうもしっくりきていなかったみなさん、同じようなサイズ感のフレームを同方向にして整列させていませんか?

実はこれが「イケてない理由」なんです…なぜイケてないか…なんか、その並びって学校の習字とか絵画を思い出しませんか?

確かにピシっと揃っているのは見栄えも良く、美しいのですが…

インテリア的には若干イケてないんですよね…

これまで整列させてしまっていた方は、まずは様々なサイズ感のフレームを用意し、それらを縦・横ランダムに壁一面に飾ってみてください。

あれ?なんだか急にオシャレ感が出てきたかも…?

これで①のポイントはOKです。

続いて②のポイント。

たとえば男前インテリアを例にとった時…

男前インテリアと言えば英文ポスター!ということで、英文ポスターばかり飾ってしまっていませんか?

これでは、せっかく単体ではカッコイイポスターも、なんだかゴチャゴチャした印象になってしまいます…

たとえばその中にモノクロ写真を1枚見たらどうでしょう?

それまで文字ばかりだった空間に写真が入ることで印象が変わります。

また、暗い色味ばかりになってしまった時には、1色だけ色を出した写真(たとえば、モノクロの中で赤だけに色がついている写真)を入れてみると、これが差し色になり全体がさらに引き締まります。

あとは同じ英字ポスターでも、1枚が割と長文が白地に黒文字に描かれているものならば、もう1枚はそれを反転させた黒地に白文字、それも「1」とか「A」のように敢えてシンプルなものにしてみるのも良いかも?

もしもうなにも入れる物が思い浮かばないよ~という時は、私は敢えてフレームだけを飾っています。中の板なども抜いた、本当に枠だけの状態のものです。

それはそれでインテリアとして成立しますので、困ったときは「何も入れない!」という選択肢も持っておくと便利ですよ!
 
私はこの配置を「計算されたランダムさ」と読んでいます。

一見何も考えていないように並べられているけれど、実はメチャクチャ計算されている、という状態です。

インテリアはこの計算がとても大切です。

お部屋に置かれた他のインテリアとの兼ね合いもあると思いますので、ぜひお部屋に合った並びを見つけてみてくださいね!

まとめ

1.フォトフレームは写真以外も飾れる万能フレーム。
2.お部屋のイメージ合せて色を変えてみる。
3.「計算されたランダムさ」を意識して中身や配置を考える。

これまで、写真しか飾っていなかった方も、これから壁に色々飾っていきたい方も、ぜひこの3つのポイントを押さえて、フォトフレームを上手に使ってみてくださいね。

そしてフォトフレームもお部屋も自分色に染めちゃいましょう!

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