妊娠中のタバコ辞めれるか心配な人へ!!誘惑に勝った2つの極意とは??

妊娠中タバコ1

私、愛煙家です。

20歳から吸い始めて、既にウン十年。

1日に1箱半~2箱のチェーンスモーカー。

お酒だって大好きです。

ビールとウォッカラブ。

そんな私が夏に妊娠発覚!

しかも次の週から沖縄旅行。

あぁ…オリオンビールが、海水浴が、けだるい朝の一服が遠のいてゆく…。

くっそー、病院行くの旅行から帰って来てからにすりゃ良かったよ!

と本気で思いました、その時は。

さすがに今は、それはしなくて良かったと思いますが、本気で思うくらいタバコとお酒っていうのは止めるのが大変でした。

でもちゃんと止められましたよ!

それには極意が…ニヤリ。

その極意をご紹介します!

1.どうなるか、想像しよう

妊娠中タバコ2

以前テレビで、土田晃之さんが「絶対に浮気しない理由」っていうのを話してたんですよ。

「もしそうなれば、大好きな4人の子供や嫁と一緒に暮らせなくなる。家も持っていかれるだろう。そして子供たちが成人するための養育費や慰謝料を全部合わせたら総額で2億円くらいになるのではないか。そんな2億の価値のあるSEXって何?」

ネットから引用してきたものですが、妊娠中の嗜好品にも同じようなことが言えると思います。

タバコにしたってお酒にしたって、楽しい・おいしい・気持ちいいのは一瞬ですよ。

そのために、生まれてくる子供の身体が弱いかもしれない。

そのために、生まれてくる子供の脳が成長しないかもしれない。

そのために、生まれてくる子供の内臓がうまく機能しないかもしれない。

あなたのせいですよ。

それでも後悔しないと言えますか?

あなたのせいですよ。

別に倫理観から言ってるわけじゃないんです。

教育的指導?そんなもんクソくらえ。

私だってネットでね、探しましたよ、言い訳を。

タバコ1本くらいならいいんじゃないか。

ビールをコップ1杯くらいならいいんじゃないか。

あっこのブログの人は禁煙しなかったけど健康な子供が生まれたって書いてある!

あっこのお医者さん、止めてストレスになるくらいなら少しくらい大丈夫って言ってる!

じゃあいいんじゃないかな…。

ちょっとだけなら…。

もうこれ最後にするから…。

そんな何十年もやってきたことをすぐに止められるわけないじゃん!

でも結局、止めました。

最終的にはね、保身ですよ、保身。

だってもしも子供に何かあった時、完全にあたしのせいじゃんか。

だってもしも子供に何かあった時、周りに責められたくないじゃんか。

だってもしも子供に何かあった時、子供ももちろんツライだろうけど、それにこの先何十年も向かい合わなきゃいけないあたしもツライじゃんか。

自分がかわいいから、大事だから、ツライ思いをしたくないから、タバコとお酒を止めることができました。

止める理由なんてなんだっていいと思うんです。

ま、結果論ですから。

倫理観で止められない私のような人は、ぜひ考えてみてください。

マタニティー服はなくてもいける?!記事はこちら!!
マタニティ服は必要? マタニティ期間でもおしゃれしたい人急増中

2.やめるんじゃないもん

一人目を出産した時は、産前産後あわせて1年半ほど、二人目の時は約1年間、禁煙・禁酒してました。

その話をすると、妊娠前の私を知っている人は「よく止められたね?!」と言い、

そうでもない人は「それだけ止めてたんならそのまま止めちゃえばいいのに、もったいない」と言います。

違う!

そうじゃないんだ!

禁煙・禁酒じゃないんだよ、休煙・休酒なんだよ!

だから止められてたんだよ!

もちろんそのまま止められるのであれば、それが一番いいと思います。

タバコも酒もお金かかるしね。

でも「止めなきゃいけない」となっていたら、たぶん止められなかったんじゃないかな。

「あくまで休み。またタバコも吸えるし、お酒も飲める」と思うからこそ、我慢できるんです。

一人目の時は、半年間、離乳食が始まるまで我慢できました。

二人目の時は、産後6日目、退院した次の日に「今日からお前はミルク!」と子供に宣言(?)して、タバコも酒も解禁しました。

二人目の時は母乳がもう足りなかったですし、なにより上の子の面倒も見なきゃいけなくてストレスが溜まってました。

実は二人の子供の間に一人妊娠していたんですが、残念ながら流産してしまいまして。

こちらは6月末に妊娠発覚、8月末に流産で。

流産の処置をした帰り、タバコとライターと缶ビールを買って、公園のベンチで泣きました。

ひとしきり泣いた後、ちょっと落ち着いてから公園で一人、タバコ吸って缶ビール飲んで、「ちきしょー」なんてつぶやきながら家に帰りました。

3.つまり

まずは倫理観でも保身でもなんでもいいから、自分がその嗜好品を止められなかったせいで何かあった時のことを考えてみる。

後は、「そのまま止める」のか、「あくまで一時的に止めるだけ」なのか考える。

意外とこの2つを実践するだけで、そんなに苦労しなくても止めることができますよ。

ちなみに私はどうしてもタバコを吸いたくなった時には、旦那のタバコのニオイをかいでましたw

出産するなら無痛分娩がオススメ!!記事はこちら
無痛分娩で産んだ感想は??痛みなんかなくても母親になれた体験談!!

Sponsored Links

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ