赤ちゃんの人見知り克服のため、赤ちゃんと臨んだ3つの行動とは??

人見知り克服1

赤ちゃんの人見知りは必ずやってくるものと覚悟していたけど、

これほど長く何カ月も続くものかとびっくりしています!

赤ちゃんとの二人きりの時間を大切に長く取っていたけどまさか私以外の全ての人に人見知りする日が来るなんて。

私以外の人に抱っこされるとすぐに泣いちゃう赤ちゃんを見て孤独な気持に押しつぶされることも。

周りの月齢の近い赤ちゃんは泣いていないのに自分の赤ちゃんだけが泣いている事に落ち込み集まりに参加することが憂鬱になった時期もありました。

でも、早く人見知りを克服させてあげないとかわいそうなのは赤ちゃんということに気付き

人見知りを克服するために行動に移してみることにしました。

ママの集まりで痛感、我が子の人見知り具合

なんとなく我が子の人見知りを感じ始めたのは5カ月頃。

その頃親子で出席した結婚式でぐずって泣く姿をみていよいよ本格的に人見知りが始まったなと思っていました。

しかしこの頃は人見知りが始まった赤ちゃんの成長を喜ぶ余裕がまだありました。

そして6か月目、子育て中のママが集まるコミュニティに参加した時も終始泣く我が子。

人見知りに加えて場所見知りも併発です。

何度か通ううちに慣れて泣かなくなるだろうと思っていましたが毎回泣く赤ちゃんを見るうちにだんだん自分の気持ちも落ちてきて集まりに参加する事が憂鬱になりついには欠席する日も。

赤ちゃんも普段二人きりなのに突然人の輪にいれられ「遊んでいいよ」とママのお膝から床に座らせられても不安で泣いてしまいますよね、反省です。

1.人見知りが強くなった原因をみつける

私は一人目の赤ちゃんということで周りからは構いすぎだと言われるくらい赤ちゃんにべったりでした。

出産後も3ヶ月間里帰りを続けていたころは実母も一緒に赤ちゃんのお世話をしてくれていたけど里帰りから戻ると日中赤ちゃんのお世話をするのは私一人だけ。

十分に愛情をかけてあげようと常にそばにいてあげました。

なにもできない赤ちゃんのお世話なのでずっとそばにいてあげるのは当たり前ですが加えて外出も日々の買い物程度で人と話すこともなかったからますます赤ちゃんと二人だけの時間が増え赤ちゃんは私以外の人と接する機会がありませんでした。

今思い返すとこの二人だけの時間が長すぎたことが人見知りを強くした原因だったと思います。

赤ちゃんはまだ小さくてしょっちゅう外出はできませんがそれでももう少し自分以外の人とのふれあいをもつ機会を与えていたらここまで人見知りがひどくならなかったのかも知れません。

2.とにかく自分以外の人と接する機会を意識して増やす

まずは積極的に人の集まる場所に足を運びました。

私自身出産してから家族以外の人と接する機会がほとんどなくなっていたので自分にとっても気分転換になりました。

人の集まるところへ行ってもすぐに赤ちゃんが慣れるわけではないので私から赤ちゃんへここはとっても楽しいところだよーということを笑顔で伝えてあげました。

そして赤ちゃんが一番安心する姿勢(我が子の場合は抱っこ)をその場の雰囲気や人に慣れるまでキープです。

その時一番大事なのはママの笑顔。

笑顔でいると赤ちゃんもママが楽しそうだからここは安心していい場所(人)なんだと思い少しづつ慣れて泣かなくなります。

実は初めのころ集まりに行っても赤ちゃんがいつ泣きだしてしまうかが気になって私はママ友と話すより赤ちゃんをみて不安な顔で「大丈夫?」と心配して話しかけていました。

そんな私の様子を心配した係りの人が

「赤ちゃんはママの気持ちを感じて不安になっちゃうからママはどっしり構えていなくちゃね。赤ちゃんは泣くものだから泣かせてて大丈夫よ」

と言ってくれました。

赤ちゃんが一番信頼しているママが不安にしていたりつまらなそうにしていては赤ちゃんもきっと楽しい気持ちにはなれません。

どんな場所でもなるべくママは笑顔でいることが大切です。

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3.家族にも協力してもらう

我が子の人見知りはパパである旦那にもありました。

人見知りが始まる前は抱っこをしても泣かなかったのに人見知り中は私がいないところで抱っこすると泣いてしまいパパも落ち込んでいました。

パパとは基本夜しか顔を合わせないので忘れてしまったのかな(笑)

ここでも私は膝の上に赤ちゃんをのせてパパの隣に座り楽しく笑顔で話しながら赤ちゃんとのスキンシップを根気よく重ねてパパに慣れていってもらいました。

それでも11カ月ごろまで泣くこともあったけど赤ちゃんも人見知り自体しなくなくなり今では私がいない時もパパと2人で過ごせるようになったのでずいぶん気が楽に。

自分以外にも赤ちゃんが安心できる人が身近にいてくれると本当に助かるので家族の協力は絶対です。

まとめ

  1. 人見知りがひどい場合の原因を見つけて接し方を見直してみる
  2. 可能な限り外出していろんな場所に連れて行って慣らしてあげる
  3. 家族の協力次第で人見知りのダメージも半減

今も我が子への可愛がり方は変わらず結構構っていますが、あれから外出もずいぶん増え赤ちゃんも新しい出会いに慣れてきたのか人見知りもなくなってきました。

人見知り中の赤ちゃんはすぐに泣いてフォローが大変でこっちもへとへとになりますがそれも成長の証なので根気よく付き合って一緒に乗り越えていきたいですね。

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