抱っこ紐を長時間付けても疲れない!?疲れないポイントは2つだけだった!

抱っこ紐1

子育てをするうえで欠かせないアイテム。

それは抱っこ紐!!特に二人目育児のママさんには必須アイテムです。

その抱っこ紐で重要なのは疲れにくいかどうか。

私は一人目の子の時は何も調べずに適当に目についた4wayの抱っこ紐を購入しました。

いろんなタイプにできて便利でしたが、使ってみると肩がすごい凝る!!

腰も痛くなるし紐が沢山ついていてややこしく、あまり使わなくなっていました。

なので二人目は色々調べてから抱っこ紐を買い替えました。

ママ友に聞いたり試してみたりネットで調べてこういうタイプだと疲れない!というポイントを発見したので紹介したいと思います。

肩ベルトは厚いものを!

抱っこ紐2

抱っこ紐をいざ買おう!と思い赤ちゃん用品のところに行くと本当に種類が多くてとても悩むんですよね。

そんな中利用することを考えてどこに重点をおくか。

デザイン・軽さ・生地などありますが、二人子育てしてみて一番重要なのはいかに疲れないかです!!

抱っこ紐は長時間つけることも多々で、どんなに可愛い抱っこ紐でも肩が凝ってしまうものはそのうち使いたくなくなります。

どのようなものが肩に負担が少ないか。

私は二人育児をして3タイプの抱っこ紐を購入しました。

先に書いた4wayタイプのしっかりめのよくあるタイプ。

ほぼ布1枚ほどの厚さでバッグに入るクロス型のもの。

全体的にがっちりめでちょっとかさばるエルゴという抱っこ紐を買いました。

その中で、クロス型のものは持ち運びにはとても便利でしたが肩に紐が食い込んでとっても痛かったのを覚えています。

肩の部分に注目すると、ほかの2つは肩のベルトが太くて中にしっかり綿が入っており、分厚くなっていました。

その方が肩に食い込みにくく、重さも分散してくれるようです。

チャイルドシートって高いから失敗したくないですよね・・・
失敗したくないチャイルドシート選び、どれがいいのかお教えします!!

腰で支えるタイプのものは疲れ知らず!!

抱っこ紐3

疲れ知らずとは言いすぎかもしれませんが、本当に長時間使っていても疲れにくいです。

初めて買った抱っこ紐はよく売られている肩で支える抱っこ紐でした。

軽いし通気性もよくてよかったのですが、長時間使っていると肩はパンパン、腰はバキバキで動かせない状態でした。

長時間抱っこした日はもうぐったり。

そんな話をママ友にすると、今は肩と腰で支えるタイプの抱っこ紐があるということを知りました。

腰にもベルトがついていてどちらにも負担がかかりそう、と私は最初敬遠していましたが、店頭で試着できるようになっていたので使ってみると本当にびっくり!!

赤ちゃんが軽くなる、というわけではないけれど、安定感が違う・重さが分散されている、という感覚がはっきり分かりました。

その感覚を知り、即ネットで調べてデザインが沢山あって可愛かったエルゴベビーという抱っこ紐を購入しました。

腰ベルト付の抱っこ紐はとっても楽ですが、私が気付いた一つあるデメリットはとてもかさばるというところです。

腰ベルトが太くできていて、上記で書いた肩ベルトも厚いものを選んでいるので置いておくとどうしても大きくて邪魔になります。

そこだけ我慢すればパーフェクトな商品だと私は思います。

でも、ネットでたたみ方・収納カバーと検索すれば持ち運びにも便利なグッズがあるようなのでそちらも見てみてくださいね。

まとめ

  1. 肩ベルトは太くて厚みがあるものを選びましょう。いかに肩に食い込みにくくするかが肩を凝らせないポイントです。
  2. 腰ベルト付の肩と腰で支えるタイプを選びましょう。エルゴベビーだけでなく今は沢山の会社から出ています。

紹介したタイプを参考に、デザインや素材、形など気に入る抱っこ紐を探してみてください。

抱っこ紐も1つ結構値段がします。

私のように買い替えのないようしっかり調べて試してみて自分に合った抱っこ紐を選んでくださいね。

ついつい子供に怒鳴ってしまって悩むママへ!!
怒鳴る子育てから抜け出すために向き合わなくてはいけない3つのこと

Sponsored Links

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ