朝活は人生を変える?!眠いのは工夫しだいで乗り越えられる!

朝活1

世間で朝活が流行りはじめ、様々な朝活イベントも増えてきました。

でも本当の朝活の目的は自分の生活リズムを整えるのが一番のだと私は思っています。

いざ、始めてみようとすると早く寝たところで、朝も眠い。なかなか続けられないですよね。

私の元々は寝ることが大好きで朝は苦手ですが、続ける方法を模索しならがんばっています。試してみませんか?

4日続けるための工夫とは?

3日坊主といいますが、乗り越えるためには4日続けてみましょう。

初日の寝る時間は11時まで。5時に目覚ましを掛けます。

30分ずつずらして3日目に4時にします。そうやって慣らしていきます。

寝起きが悪い私は、目覚まし時計、携帯、LEDライトを枕元に置いて4時に点くようタイマーでセットしています。

特に冬場明るくなるのが遅いときはライトは効きます。

そして、夜寝る前に朝起きてやることを書いておきます。

私の場合、寝ぼけてやらなければいけないことを忘れてボーっとテレビを見てしまうのことがあるので、そうしています。

布団から起きるときに身体を目覚めさせるために、起きるときは布団の中で「ノビ」をします。

こうすると良いと目覚めやすいといろんな本などで勧められていましたので、やっていますが、身体に血が巡り、たしかに動きやすくなります。

それと、早く起きたご褒美として自分の好きな甘いものを少しベッドの近くへ置いておき、起きたら食べます。

なかなか眠気が覚めない時も甘いものを食べることで目が覚めます。

朝食に自分の好きなものを準備するのもいいと思います。

寒い朝には、シャワーを浴びることもいいです。

ただ、高すぎる温度には血圧を突然上げてしまうので、注意が必要です。

朝活2

最初は眠くても時差ぼけと同じ

4日続けると「時差ぼけ」状態から慣れてくるような感覚になるでしょう。

どうしても生活リズムで4時だと寝不足になってしまう場合は4時半や5時でもかまいません。

今の生活から、朝に2~3時間シフトすることを心掛けてみてください。

私は、朝出かける前に支度をした後の後片付けや布団を整えて出かけることができず、帰宅して落ち着ける部屋ではありませんでした。

朝早く起きることによって、余裕を持って支度ができ、一日のスタートが違ってくることに気が付きました。

そして、慣れてきたらきっちり毎日同じ時間でなくても4時~5時半とか時間を決めてその間に起きるようにしても良いと思います。

どうしても、少し遅くなる夜はあるものです。

でも、前の夜寝る前に翌朝の計画を立てておくことは必要です。

また、数日遅くなってしまっても、またリセットして朝型へとシフトしていくことでも大丈夫です。

翌朝の計画を立てるには朝活手帳が便利です。
https://www.d21.co.jp/diary/asakatsu_diary

朝活3

手帳は使い方次第で生活が変わりますよ!!
手帳グッズを便利に使うには?私はこの使い方で管理上手になった!!

続けることで生活が変わってくる

朝型になると、当然夜は22時までには寝ることになります。

私は、夜も早く寝るために努力をするためには、出来るだけ早く帰らなければならないため仕事を計画的に済ませて帰宅します。

寝るまでにも明日の朝の予定を考えたりして、早く休むための行動をします。

そうして自然と計画的になっていきます。

早朝に起きることで、主婦の方なら家族の誰も起きておらず、自分だけの時間を作ることができ、有効に使うことができます。

好きな本を読んだり、録画したテレビをゆっくりと誰にも邪魔されず見ることができるでしょう。

仕事をしている人なら、出勤までの限られた時間を、計画的に有効に使うことができると思います。

朝のランニングなど軽い運動をするのもダイエットにもいいと思います。

朝活によって夜早く睡眠時間を取ることで心身ともに健康でポジティブになっていきます。

まとめ

  • 30分ずつ前倒しして朝型へ
  • 最初は眠いのは時差ボケと同じ
  • 続けることで、ポジティブに

私は、朝活の第一人者である池田千恵さんのセミナーにたまたま参加したことから朝活を知りました。

朝活手帳で朝出勤までの予定を立てたり、振り返ったりながら貴重な時間を過ごしています。

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