裁縫初心者は教室に習いに行くべき!!教室選びの3つのポイントとは??

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ちょっとした裁縫ができると日々便利ですよね。

子どもの入園・入学グッズやショッピングバッグ、テーブルウェアもささっと作れたらいいな~と思いませんか?

ちょっとした普段着も自分で作れると好きなように作れたら楽しいだろうな~なんて妄想して

丁寧な解説付きのテキストを買ってみても・・・どこを縫うのかよくわからなんないよ~!!と困った経験がある人も多いはず。

基本がわかっていないとなかなか理解しづらいことがありますよね。

しかも裁縫の経験が少ないと、せっかく買ったお気に入りの布がムダになってしまうこともあります。

でもわざわざ教室に習いに行くには時間やお金も・・と思うかもしれません。

でも私は基本的なことはやはり習った方が一番近道ですし、失敗も少なく済みます。

今回は手芸教室に通ったことのある私から見た、教室選びのコツをご紹介します。

手芸品店の教室で気軽に始める

入園・入学グッズはお金を出せば、出来たものを買えるし、作ってもらえるところも今は増えています。

ですが、やっぱり自分で手作りしてみたいですよね。

手芸品屋さんに行ってみると教室があるお店もあります。

ネットにも載せているお店もありますが、小さなお店などは載せていない場合もあるし、実際に行ってみて相談すると商品を購入すれば無料で教えてくれるところもありますので、手芸品屋さんへ行ってみましょう。

簡単なものでも、やはり作り方のポイントがあります。

裁縫が得意でない方はちょっとしたコツを教えてもらうことで簡単に縫えるようになり、楽しくなると思います。

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初心者は基礎を習って

今は、洋服や小物は縫わなくても安く買えるものはたくさんありますが、気に入った生地を自分で作ってみたり、着ることはデザインが古くてできないものを、別のものに作り替えたりするとことで有効活用することもできます。

そして何よりも手作りの暖かさやオリジナルの楽しさがあります。

初めて作ってみるときは、手芸キットや、販売している洋服の型紙は作り方付きで始めない方がいいと思います。

キットなどは実は、初心者がわかりづらい説明のものが多いです。

私もネットや手芸品店で服の型紙や、作りたいものキットを買うことがありますが、縫いなれていてもわかりづらいことがあります。

やはり作り慣れていない場合は、最初から自分で買ってやってみるよりは、基礎から教えてもらった方が応用できて、さらに作れるものが広がっていくと思います。

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目的に応じた教室を選ぶ

私は洋服を作ってみたくて裁縫教室へ通ったことがあります。

もともと、縫い物が好きで小学生の時から、マスコットを作ったりリカちゃん人形やバービー人形の洋服を手縫いしたりしていました。

よく縫ったりしていたのですが、自分が着る洋服となるとやはり基礎から習ってみたいと思い、まずは、文化教室のような大きなところへ行ってみました。

友人と仕事の帰りに月2、3回楽しみにしながら通いました。最初は、先生が勧めたものを作り、それから自分の作りたいものを指導を受けながら、いくつか作りました。

型紙を取るときは、生地の縦・横の使い方や縫い代の取り方などテキストだけでは理解しづらいことがたくさんありましたし、細かい部分の縫い方は、やはり直接教えてもらわないと分かりづらい部分がありました。

その後、自宅から遠くない個人で指導されている教室に通いました。

自分の体系に合った型紙の取り方の基礎から習いました。

少人数の教室なので先生の指導も受けやすく、理解しやすかった教室でした。

現在は、習っていませんがたまに簡単なスカートなどを作ったりしています。

まとめ

  • 手芸品店で気軽にできる教室をやっていないか調べる
  • 初心者は自己流で始めない
  • 目的に応じて教室を選ぶ

裁縫は学校の家庭科以来だという人は、ミシンを使うことなど難しく思うと思いますが、自分でちょっとしたものを作れると楽しくなります。

昔は必ず嫁入り道具とされていたミシン。

ぜひ、また使って作る楽しさを感じてほしいと私は思っています。

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