へその緒の保管方法ってどうしてる?実は超自慢したい!私の保管法

へその緒1

赤ちゃんが生まれて病院で渡されるのがへその緒。

乾く前はなんだかベタベタしていてそれを見て私は「感動した!」っていうよりも「なんだこれ」って思った方です(笑)

けれどこれで赤ちゃんと自分がつながっていたと思うと長いようで短かった十月十日のいろ~んな出来事に思いを馳せちゃいますよね。

せっかくだから綺麗に保管しておいて大きくなった我が子にも見せたいもの。

もっと上手に保管していたら孫にだって見せられちゃうかもしれませんよ!

へその緒の保管グッズは様々な種類のものが売られていますが、私はどうせだったらオリジナルを!と考えました。

そんな「私の実はこの中に入っていたんですよ~。」という人には言わないと分からない、けれどプリティな保管方法を聞いてほしーーい!

1.へその緒を見ながら考えた

へその緒2

へその緒とそれが入っている箱。

病院にいる間につけている母子のIDバンド。

どちらもとても記念になるものですよね。

ただ悩むのは保管方法!

平面ではないので「アルバムに入れて置いておこう!」という案は無理。

かと言って大事にしようとしまい込むとどこかへ失くしてしまいそうな大きさであることは明白。

片付けが苦手な私では大いにあり得ることなので全く笑えません・・・

でもでも、いつも見えるところにそのままの格好で飾っておくのはあまりにもナンセンスですし、IDバンドは日焼けで文字が消えてしまいそう。

とにかくあれやこれやと考えました。

そうこうしているうちに伸びてきた髪の毛を切らねばならない時期がやってきて、最初に切った髪の毛もなんとなく記念としてひとつまみ置いておくことに・・・

こうなってくると増々置き場に困りました。

世のお母さん方はどうしているのかしら?とネットで検索してみると、保管するために結構いろいろなものが販売されているんですね!

抜けた乳歯まで取っておく箱があることには驚きました。

私は母が「下の歯は屋根裏に。上の歯は床下に投げると歯が丈夫に生える」というので幼いながらも自分で投げに行った覚えがあります。

だから残ってないw

しかーしっ!!

どれもこれも結構なお値段がするんですよ。

保管のためにお金はかけたくないんです。

どこの親御さんもメモリアルにはお金をかけるんだなぁ~と思いつつ、ちょっと世の中に歯向かう私(笑)

そんなある日。

テディベアの本をパラパラしながら「次はどのくま作るかね~」と思っていたところへアイディアが降ってきました。

「くまさんのお腹の中に全部詰めれば可愛いし失くさないのでは?」と。

それに可愛い赤ちゃんは丸くて柔らかくてテディベアみたい。

赤ちゃんを授かった幸せが表れているようなテディベアは保管場所にはうってつけのような気がしました。

さぁさぁ!思い立ったら猛進あるのみ!

早速どんなテティベアを作るか作戦を練ることにしました。

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2.私と息子のためだけのテディくん

へその緒3

私はふわふわでもこもこのテディベアを作っていると本当に幸せな気分になるんです。

布の関係上、夏場に作ると暑くて「うへぇ~」ってなることもしばしばですし、冬場に作ると手がかじかんでうまく糸を引き絞れなかったりもするのですが、それでも私にとってはかなりの癒し。

目や鼻、耳を付ける位置ひとつで表情は全く違うものになりますし、どんな大きさで作るかでも出来上がりの印象は全然違います。

ただ自分の手の中で可愛らしいものができていく様がとても愛おしいんです。

出来上がったらお友達へのプレゼント用のくまさんでも思わずぎゅぅ~としてしまいます。

そんな可愛いテディベアですが、顔を作るときに鼻の周りの毛を切って整える作業があるんです。

私はいつもバルコニーで散髪するのですが、一度に何個も作るときはバルコニーに散髪待ちの頭だけがズラッと並んでちょっとホラーになることも(笑)

お隣さんと「可愛いけど・・・なんか凄い有様ね。」「ですよね~。」なんてことも含めて楽しいんです。

アイディアはちょっとした時間に練ります。

お皿洗いの最中だとか、夜寝るときの少しの時間とか。

頭の中であれやこれやとイメージして作戦を練ります。

まずはテディの中にどういう風に保管するか。を考えました。

これは数冊持っているテディベアを作る本にベアバックとして紹介されていた、お腹が空洞で、ファスナーで開閉するとそこに小さなお菓子やおもちゃを入れられるタイプが紹介されていたのでそれを応用することにしました。

開閉できればいつでも中身を取り出して眺めることができますし、他にもへその緒と一緒に入れて置きたいものができたときに簡単に入れられます。

なので、採用!

そして次は一目で誰のくまか分かるようにすること。

私は子供には兄弟を!と思っていたので、最初からそういう仕様を考えました。

そこで結婚式などで両親にプレゼントする体重ベアのように両足の裏に名前や生年月日を刺繍すればバッチリじゃん!と思い、それも採用!

最後はくまさんの外見を選ぶ作業です。

テディベアと一言に言ってもいろいろな種類がいることをご存知ですか?

くまのプーさんのようなやや本物のくまみたいな顔をした子や、愛嬌のある顔をした子、子供のような愛らしい顔をした子もいます。

布の切り方で変わってくるので、お腹に入れるものの大きさと相談しながらちょうどいいサイズで可愛い顔をしたくまさんを手持ちの本から探しました。

ちょうどよい大きさで可愛らしい顔のテディくんを発見。

いよいよ製作開始です。

3.柔らかなテディくんはもうひとりの息子

ふわっふわの布地を選び、型紙からパーツを切り出してサクサク縫い合わせていきます。

足にはフェルトを使い、青い刺繍糸で右足に漢字で名前。左足に生年月日を縫いました。

フェルトを使ったのには理由があって・・・刺繍初心者の私にはフェルトのように布よれが少ない布でないとうまく刺繍できなかったので、フェルトが採用されました。

けれども、ふわふわのくまさんにはいい感じでマッチして結果オーライ☆

名前を漢字で刺繍したのは、主人がたくさん悩んで付けた名前だからその文字にも意味があるためです。

生年月日はおしゃれを目指して洋風に“○○th.Jan.20△△”と入れてみました。

漢字よりも数字やローマ字の方が曲線が多くて難しいよぉ。

そうして出来上がったテディくんには

  • へその緒
  • 母子のIDバンド
  • 初めて切った髪の毛ひとつまみ
  • 名前の由来を書いたメモ

を入れました。

へその緒4

将来は結婚するときに子供たちそれぞれに渡してもいいし。

巣立っていった子供たちの代わりにお家にいてもらってもいいし。とまだまだ先のことと思いながらあれこれ考えています。

当面は我が家のリビングに初宮詣でのときの写真と一緒に飾ってあります。

もちろん言わなければこのくまさんがへその緒入れだなんて誰も気づかないw

言うとみんなが結構驚いてくれるので、それが密かな自慢です。

次兄くんと姫ちゃんのも作ろうと考えつつ、日常のことに追われて手が回っていない私です。

3つ並べたらきっととても可愛いし、私はとっても幸せだろうなぁと思いながら3つ並ぶ日はいつ来るのやら(笑)

頑張るぞー!

まとめ

  1. 私たち家族の生活スタイルや趣味に合う方法を考えた
    自分なりのアイディアを考えて実物を作るとそれだけで思い出は増えますよ。
    できたものにも愛着があって、しかもお気に入り!というのは2度おいしい☆
  2. アイディアを練るのも作るのも楽しい!
  3. これで失くしたりしない(笑)
    タンスの奥で行方不明にもしないし、いつも見えるところに置いてあるから「どこやったっけ?ってこともない。」
    子供の数だけあると、仲良く並んでいる様がなんだか微笑ましいですよ。

お裁縫が好きで小さなころから気が付いたら作り始めていたテディベアがこんな風に役に立つとは全く思っていませんでした。

あの子たちを授かった幸せと育てていける幸せを大好きなくまさんたちに託せばちょっと自慢な保管場所ができました。

皆さんも自分だけの特別な保管方法を探してみてくださいね。

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