ワーキングマザーこそ息抜きが必要だ!私の3つの罪悪感なしの息抜き!

ワーキングマザー息抜き1

「お仕事で離れてる時間が長い分、なるべく早くお迎えに来てあげてくださいね」

ある日、ベテラン保育士さんに言われた言葉。

じょーだんじゃないよ!

こちとら仕事で疲れてんだよ!

ちったぁ一休みさせろっての!

子供に会えば癒される?そんなのは戯言だ!!!

なんかねー、

「仕事するためにお母さんと話されてかわいそう…」

「3歳まではお母さんは子供と一緒にいたあげたほうがいいのに…」

とかって論調、ほんっといいかげんにしてほしい。

仕事も頑張ってるし、子育てだって頑張ってんだよ!

…はー、はー、ちょっと熱くなってしまいましたw

ワーキングマザーのみなさん、あなたにこそ息抜きは必要です。

罪悪感なんて感じる必要ありませんよ!

…そうは言っても、どうしても感じてしまう罪悪感。

散歩中の保育士さんに見つからないようにこそこそ買い物に行ってしまう、私のようなあなたに送る、罪悪感を感じずに済む、気軽な息抜きをご紹介します!

とりあえず寝る

ワーキングマザー息抜き2

疲れてます。

本当に。

朝は自分の準備と子供の保育園の準備、送ったら電車に飛び乗ってがっつり仕事、帰ってきたら夕飯の買い物して重い荷物をもって子供のお迎え、元気いっぱいの子供を連れて家に帰り、まとわりつく子供をいなしながら夕飯の準備、食事、その後お風呂にいれて、ちょっと絵本を読んでやったりなんかして、歯磨きをして、添い寝をしたらうっかり寝落ち…。

夜中に起き出して食器を洗ったり洗濯したり、残った仕事を片付けたり。

もう書いてるだけで疲れてきました。

だから、まずは寝ましょう。

ここでのポイントは、能動的に寝る、ということ。

寝るために会社を休むんですよ。

休めたら休もう、ちょっと時間が空いたから寝よう、それじゃぁダメです。

子供を送ったら寝る!今日は寝るぞ!昼ごはん食べなくてもいいや!

目覚ましはお迎えギリギリまでかけません。

そう決意して寝ると、起きた時に非常にスッキリします。

スッキリすると、不思議と子供にも優しくできます。

子供にやさしくするための眠りだと思えば、罪悪感は感じません。

趣味にひたる。ただし外で。

あなたの趣味はなんですか?

この問いにすぐに答えられる人は、とっても幸せです。

すべてを忘れて集中できることがあるってことですから。

私みたいに大した趣味のないあなたは、たまには読書などいかがでしょう?

小説じゃなくても、漫画でも雑誌でもいいんです。

それをやりましょう。

ただし、外で。

外っていっても屋外で、という意味ではなく、「家以外の場所で」ということです。

家にいると、どうしても部屋の片付けや子供グッズに気がいってしまい、結局あんまり休んだ気がしない、となりがちです。

なので、一人でゆっくりできるカフェでもマンガ喫茶でもいいです。

家のことをすべて忘れて、趣味に没頭しましょう。

これも「とりあえず寝る」と一緒で、自分の好きなことに集中するとアタマがスッキリして、気分が変わります。

また趣味は子供が大きくなったら一緒に出来るものである場合もあるでしょうし、読書であれば親が読書をする姿を見せることで、子供も本をよくことが好きになるケースがあります。

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思い切って自前ハウスクリーニング

これは私の場合ですが、うちは普段いろんなものが家じゅうのいろんなところに散らばっています。

散らかってるんじゃないんですよ、散らばってるんです。

決してばらばらに散らかっているわけではないんですが、階段に本が積みあがっていたり、ケースから出されたDVDがテレビの前に10枚くらい積んであったりするんです。

あるべきところにない、って状態ですね。

気にはなってるんですよ、毎日。

あーちゃんと片付けたいなーとは思ってる。

なので、思い切って「片付けDAY」にしちゃいましょう。

掃除機とかはね、いいんです別にやらなくても。

とにかく物をあるべき場所に片付ける。それに特化しましょう。

やることをリストにして、終わるごとに消していくと充実感がありますし、効果が目に見えて楽しくなってきます。

小さなことからリストにするんですよ。

洗濯だったら「洗濯機を回す」「洗濯物を干す」「洗濯物をたたむ」「洗濯物をしまう」の4つのリストになります。

こうやって片付けが進むと、リストが全部終わらなくても目に見えて家の中がきれいになりますし、子供が気付いて「なんか家がきれいになってる」なんて言ってくれれば気分もいいですね!

まとめ

ワーキングマザーは常に何かを考えていることが多く、「自分のための休み」というものに罪悪感を感じがちです。

自分をリフレッシュすることも、子供のための仕事だと思って、気兼ねなく、思いっきり息抜きしましょうね!

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